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西晋動乱

1 :司馬衷 ◆.M.Y.i.S.2 :2007/12/09(日) 05:02:40
・このスレは西晋の恵帝時代以降の混乱期を舞台としています。
・特にこれといった目標はありません。勢力拡大をしたり放浪したり忠誠を誓ったり自由です。
・官位や情勢、地図やルールなどはwikiを参照ください。

【お約束】
・一人ひとりが広い心を持って、全員が楽しめるスレを目指しましょう。
・閲覧者の方々あってのなりきりスレです。気遣いを忘れないようにしましょう。
・必ずトリップをつけてください。
・新規参入者は優しく扱って下さい。
・長期不在にする場合には一言お願いします。報告なしで2ヶ月不在になった場合は引退扱いとします。

【wiki】
http://cw.wiki.areaplan.info/
【HP】
http://cw.areaplan.info/

2 :司馬衷 ◆.M.Y.i.S.2 :2007/12/09(日) 05:04:38
〜〜〜〜〜〜        〜〜
  〜〜西晋の都・洛陽〜〜
〜〜   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^

側近「陛下、民どもが米が無いといっております。」
恵帝「米が無いとな?米が無いなら〜肉粥を食べればいいんだよ〜」
側近「・・・」
恵帝「そんな当たり前のことををいちいち取り次ぐ出ないぞ〜」
側近「陛下、杜錫さまが参りました。」
恵帝「おお〜そうかそうか〜通せ〜」

杜錫「陛下、乱の方は収束致したそうです。」
恵帝「そうかそうか〜これで安泰安泰〜」
杜錫「しかし陛下、大変な戦乱でしたな。」
恵帝「そうじゃそうじゃ〜本当に大変だったなぁ〜」
----「我が一族の諸王どもは〜反乱を起こすし〜我が母は〜我が妻に殺されるし〜」
----「その妻は〜王らに殺され・・・」
杜錫「陛下、御気を確かに。」
恵帝「うぅうん・・・すまんすまん・・・」
----「しかし〜大変な乱だった〜」
杜錫「はい。しかし、陛下、昔の事を思っている暇なぞありませんぞ。」
----「この戦乱で国土は疲弊し、周辺の異民族は中華の地を淡々と狙っております。」
恵帝「な。。な。なんと!!!それは恐ろしい事じゃ恐ろしい・・・(ガクガクブルブル」
----「そ。それで、朕は何をすればよいのじゃ?」
杜錫「ハ!!戦乱の終結した今こそ国を立て直すべきです。」
----「疲弊した各地の州に覇気あふれ有能なる者を派遣し民を癒し地を蘇らせ周囲の蛮夷にあたるのです!!!」
恵帝「ん。。。ん?ん。。ん。よいよい。尚書のいう事に間違いはない。」
----「あとはお前に任す。とりあえず。この国を立て直すのじゃ!!!!」
杜錫「ハハ!!!」

任官者募集中です。

3 : ◆Enju.swKJU :2007/12/09(日) 14:32:24
仮想司馬氏で参加してみようかな。

4 :司馬衷 ◆.M.Y.i.S.2 :2007/12/09(日) 19:23:32
どうぞどうぞ、お気軽に参加してみてください〜
わからない事がありましたらwikiや板の方をご覧下さい。

5 :司馬宵 ◆Enju.swKJU :2007/12/09(日) 20:15:58
〜洞庭湖・君山島〜

ん〜、美味い酒だ。草庵に晴耕雨読で暮らす布衣の身だが、こうして名月を肴に酒を飲めるのは幸せだぁな。
せっかく丸く形をなした世の中も、いまとなってはまた麻のように乱れているようだが。
ま、仕方ないんじゃねえかなぁ。お月さんだって、望月を過ぎればあとは欠けていくだけなんだからよ。

それにしても、せ〜っかく溜めに溜めた酒代も、いい加減に尽きてきちまったんだよなあ・・
遠い遠いご先祖サマがいまの帝の家と繋がってんだから、オレにも何か沙汰があってもいいハズなんだがな・・
権勢なんかに興味はないが、先立つものがなけりゃあ楽しめるものも楽しめない。

気は向かんが、まあ・・余興ついでに小遣いでも稼いでみるかねえ・・
ええと、荷物荷物と。都までの路銀は道すがらに稼ぐとして、あとは・・そうだな、笛があればいいか。
コイツがあれば退屈しないしな。何をするにもまずは音楽音楽だ。よろしく頼むぜ、星降華。

======

〜司隷・洛陽〜

ああ、や〜っぱりな。疲弊しきってるのは天下の洛陽もご多聞に漏れず、かい。
こんなところに押し込められたら・・きっと息が詰まるな。仕えるにしても、地方がいいもんだ。
さぁて・・上洛の記念だ。一曲奏でるかねえ。都人、よぉく聴くんだぜ。


──ある人は評す。かの人が一奏するや 天狼星は歓喜に噎び、白牡丹は恍惚とすと──

6 :司馬衷 ◆.M.Y.i.S.2 :2007/12/09(日) 22:06:25
【洛陽・宮】
>>5
?協「陛下。申し上げます。」
----「今この洛陽に、人々から評判の風流な人物がいるとの噂が。」
恵帝「風流なお人とな。そりゃ良い良い〜。して?協。何が言いたのだ?」
?協「・・・えっと、人材難ですから、この際会って見ては如何かと・・・」
恵帝「お。おお。。。そうかそうか。して杜錫お前はどう思う?」
杜錫「?協殿の提案は名案かと思います。」
恵帝「そうか。そうかそうか。ならその風流人とやらを連れてまいれ。」
二人「ハ!!」

杜錫「陛下、申し上げます。」
----「その噂の人物が来られたようですぞ。」
恵帝「そうかそうか。よし通せ。」
杜錫「ハ!!!」

【謁見の間】
恵帝「えー。。。え。。と。ん。。。」
杜錫「陛下。一息お入れください。」
恵帝「お。おう。コホン。。」
----「ん。うん。そうだそうだ。そなたは、この洛陽で評判との事らしいが、名は何と申すのだ?」


(司馬宵さん、改めてご参加ありがとうございます。
(あと少々固めですが、皇帝なので致し方ないと思ってくださいな。


7 :司馬紫宵 ◆Enju.swKJU :2007/12/09(日) 22:34:48
>>6
(司馬宵は葛巾に木綿の衣を身に纏い、藜の霊杖を手に飄然と昇殿する。)
(叩頭の礼を取らずにただ微笑を浮かべて頭を下げ、開口して言うことには)

ああ、いや。ど〜も。ご尊顔を拝せましたこと、まことに光栄にございますよ?・・へーか。ニヤ
わたしは司馬宵、字を太白と申しましてね・・洞庭湖に草庵を結び、晴耕雨読をして息を繋いでいる者ですわ。
付近の民に少しばかり兵法を教えていることもありまして、普段は「紫宵先生」と号してますよ。
系図をさかのぼると司馬卬サンに繋がるとかで・・へーかとは同族ですな。まあ、眉唾ですがねえ。ニコリ

わたしが洛陽で評判?・・ああ、そりゃあそうでしょう。ここの民は戦乱で希望を失った者ばかりですから。
この笛「星降華」は、人のこころに温かい希望をもたらす音曲を奏でますから。みんな、喜んでましたねえ。
それにしても、城下の惨状に反して、この宮中はなんとまあ華やかじゃないですか?
気楽なもんですなあ、天子サマっていうのは。・・あいやいや、失礼?ニヤ

さぁて、わたしをここにお通しになったということは、何かわたしにお望みがおありでしょうね?
へーかは何をご所望ですかな?・・この笛の音色?それとも四海を馳せる政?
あははは・・たいていのことは承りますよ。いちおう、酒代を稼がないとならんですからねえ。
ただ、この洛陽に留まれとの命だけは、ご勘弁くださいよ。・・なんというか、つらいですから。ニコリ

8 :司馬衷 ◆.M.Y.i.S.2 :2007/12/09(日) 23:35:26
【洛陽・謁見の間】
>>7
恵帝「・・・(ヒソヒソ。何て言っておるのじゃ?」
杜錫「(名は司馬宵と言い・・・」
恵帝{(朕にもそれ位はわかるわ!!!」
杜錫「(失礼致しました・・・それでは改めですな。」
----「(地元では民に勉学を教え、洛陽では笛の音で民を癒したとの事です。」
恵帝「(そうかそうか。。そ。それで。朕については何か言っておったのか?」
杜錫「(はい。それはもう天下が安寧を取り戻したのは陛下の治世のお陰だと申しております。」
恵帝「(そうかそうか。ん。うんうん。よくわかっておるな。」
----「(して杜錫。こやつ使えるかの?」
杜錫「(は。風流に飛んでいるだけではなく勉学にも通じておるようですから十分有能な官吏となりましょう。」
恵帝「(ほぉ。。。そうかそうか。杜錫が言うなら間違いは無い。」

恵帝「して。司馬宵。」
----「そなた。望む任などはあるのか?」

(地方なら何処の州なり郡かを、中央なら中央で何の職かを書いてくださいな。
(州の位置や官位などはwikiの方を参考にしてください。

9 :司馬紫宵 ◆Enju.swKJU :2007/12/10(月) 00:02:52
>>8
(ふぅん・・天下の衆の噂は確かなようだな。コイツは昏君以外の何ものでもなさそうだねえ。)
(あ〜あ、中央にいて心中させられるのは御免だな。どこか楽しそうな任地はないかな、と。)

ああ、臣下の言を聞き入れる度量をお持ちとは、へーかはさすがに名君でございますなぁ・・ハッハッハ。
そうですねえ、杜錫どの・・あんたのお父上が一番乗りを果たした江南の揚州。あそこに赴きたいもんですねえ。
いやなに、あそこほどの風光明媚な絶景があって、酒の美味い州は他にないってね。
あの澄んだ酒の芳醇さ、北に住んでいたらわからないですわ。お月さんを眺めながら飲めば・・うん、涙ものですよ。

ん?政治?・・ああ、そっちもまあ、任せてくださいよ。テキトーにやっときますんで。ニコリ
そうそう、これも何かの縁ですねえ・・せっかくですから一曲、いかがですか?


──こころの深淵に百花を繚乱せしむ。甘露にも似、また傾城にも似る──


(※16番の揚州北部の牧でおねがいします。)

10 :司馬衷 ◆.M.Y.i.S.2 :2007/12/10(月) 00:40:54
【洛陽・謁見の間】
>>9
恵帝「(ヒソヒソ。今度は何だと言っておる?」
杜錫「(ハ。立場を問わず耳を傾ける陛下の姿勢こそ天子たる姿だと言っておられます。」
恵帝「(そうかそうか。天子とは何たる課を良くわかっている聡明なおとこよのぉ。」
----「(して杜錫よ。揚州を任せる事が出来うる器のものか?」
杜錫「(ハ。十分それだけの力はありましょう。」
恵帝「(そうかそうか。うぬうぬ。

恵帝「ほっほっほ。流石は洛陽で評判になるだけじゃのぉ。確かにうまいうまい。」
----「朕の自慢の楽師にも負けず劣らずの音色じゃ〜」
----「うんうん。気に入った気に入った。」
----「そなたを揚州牧に任ずる。」
----「民の安寧と国の繁栄の為に粉骨せよ!!!!」

(揚州牧(16の州)に任命します。
(州牧(刺史と同格)のルールについてはwikiを参考にしてください。
(これからのネタ展開を洛陽で楽しみにしてますよ〜

11 :司馬衷 ◆.M.Y.i.S.2 :2007/12/16(日) 02:02:53
【洛陽・宮】
側近「陛下、杜錫様が参りました。」
恵帝「そうかそうか。通せ通せ〜」

杜錫「陛下、奏上致したい事があります。」
恵帝「なんじゃなんじゃ〜?新たな官吏でも着たのか〜?」
杜錫「いえ、残念ながら違います。」
恵帝「そうかそうか、残念だの〜」
----「して杜錫、朕に何を申すと言うのだ〜?」
杜錫「は。」
----「先の大乱で各地は多大なる被害を蒙り・・・」
恵帝「よいよい〜そんな難しい前置きは止めて本題を申せ〜」
杜錫「ハ、では、申しあげます。」
----「いまや陛下を守る宗族の藩屏は御座いません。」
----「そこで今一度、陛下の弟君である司馬芝様を封建しては如何でしょうか?」
恵帝「ふむ〜弟を地方に封ぜよとな〜」
杜錫「さすがは聡明なる陛下。その通りで御座います。」
恵帝「そちがそう言うのであれば良かろう良かろう。」
----「それでは早速弟を呼び出すのだ〜」
杜錫「ハ!!!」

側近--「司馬芝様が参られました。」
恵帝--「うんうん〜通せ通せ〜」
司馬芝「陛下、何の御用でしょうか?」
恵帝--「うんうん。お前を平州刺史に任じる。」
------「だから精進しろ。」
司馬芝「は?」
恵帝--「そういう訳だから〜長城でも直しておいてね〜」
司馬芝「・・・」

*司馬芝を平州刺史に任じました。

12 :司馬衷 ◆.M.Y.i.S.2 :2007/12/16(日) 02:17:32
【洛陽・宮】
>>11
杜錫「陛下、司馬芝様を何処に任じられたんですか?
恵帝「おお〜そうそう〜弟は平州だ平州〜」
杜錫「平州で御座いますか。」
恵帝「弟は軟弱だからな〜朕のように意志の強い人物になって欲しいものよ〜」
杜錫「・・・そ、そうですな。」
恵帝「そんな事より朕は考えたのだ〜」
杜錫「何をお考えになられたのですか?」
恵帝「それが我ながら案が素晴らしすぎて恐ろしいのだ〜」
杜錫「どのようなものでしょうか?」
恵帝「うむうむ〜」
----「何故朕のもとに有能な者が仕官しないのか〜」
----「それは朕に力が無いと思ってるからに違いない!!!!」
----「そこでだ〜」
----「新たに洛陽の宮城を作り直すことした〜」
----「朕の住まいは綺麗でより大きく立派になるし〜民は朕の力を見てひれ伏すだろう〜」
----「そして朕のもとには偉大な朕を補佐したいという有能なものが溢れんばかりにくるはずだ〜」
----「どうだどうだ〜杜錫〜穴が無い完璧な案だろう〜?」
杜錫「・・・さ、流石は陛下、立派で御座います。」
恵帝「ほほぉ〜流石は杜錫わかってるじゃないか〜」
----「早速準備に取り掛かるのだ〜」
側近「し、しかし、陛下、申しあげます。」
----「そのような大工事を行うほどの費用が国庫には既に御座いません。」
恵帝「はっはっは〜無ければ集める〜そうだろ〜?」
----「朕と国のための大工事なんだ〜それくらい集まるはずだ〜」
側近「・・・」
恵帝「それとも〜朕の考えに文句を言う気なのか〜ん?」
側近「め・・めっそうも御座いません!!!」
----「い、今すぐ、費用調達い、いたします!!!!」
恵帝「うんうん〜それでよいよい〜」

*洛陽で大工事を開始

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