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新型インフルエンザ【家庭で出来る予防法・治療法】

38 :1:2008/05/07(水) 12:38:12 ID:02KVG/aY

>であるならば、「効いた」という体験談と同じく「効かなかった」という体験談との比較が必要です。
『効かなかった』例ということで、『尿療法入門』より。

*****
『データからわかる尿療法の効果と真実』
・尿療法は同時に複数の病気に効く
 尿療法が、健康誌『壮快』に初めて紹介されたのは、1988年の4月号です。
それから4年、尿療法の実行者はどんどんふえ続けました。
そして、その実行者数が爆発的な勢いで増加したのは拙著『奇跡が起こる尿療法』(中尾良一編著、小社刊)が発刊された、1990年3月からのことです。
『壮快』編集部では、尿療法の効果を知るために、1991年の春、500人の実行者を抽出して調査をしました(208人が回答)。
72〜91ページの実行者の一覧表は、その中から病気別に200例を整理したものです。
この一覧表をじっくりご覧になれば、尿療法をどのように実践すればよいか、どのような効果があがるかが、よくおわかりになることと思います。
実行者208人の回答の分析結果を簡単に説明しましょう。

☆尿療法実行者の平均年齢
60歳代の人が最も多く、実行者の平均年齢は62歳となっています。
☆尿療法の開始時期
尿療法を始めた時期は、1990年五〜八月にかけてが最も多く、新聞、テレビ、雑誌などに尿療法がさかんに取り上げられた時期と一致しています。
☆尿療法の効果の範囲
一覧表をご覧になればおわかりのように、ありとあらゆる病気の名前があげられています。
特に、尿療法の実行者は、複数の病気を患っている人がほとんどで、そのために、さまざまな病名があげられ、しかも、尿療法が複数の病気に効果をあげていることがわかります。
☆毎日の飲尿量
毎朝飲む人が九割以上、ごく少数の人が一日五〜六回飲んでいます。
飲尿の量は、毎日200ミリリットル(コップ一杯)の人が、七割を占めています。
☆効果が現れた時期
約半数の人が一〜六ヶ月で効果が現れています。早い人は一ヶ月以内に効果が現れています。
そのほか、高血圧や心臓病に効果が大きく、約半数の人に好転反応が現れていることがわかります。
*****

この文章から考えると、500人中208人からの回答があって、200人が『効いた』と回答し、残りの8人が『効果はなかった』と読めます。
ですが逆に考えると、アンケートに答えなかった人の大半は、『効かなかった』の可能性もあります。
ふつうは劇的に症状が改善すれば、積極的にアンケートに答えたくなるものだと思うから。
ですが、6割の人が効かなかった(かもしれない)ということは、やはり個人差とか、また用法に間違いがあったとも考えられます。

医学的な臨床試験の場合、『4割に効果有り』というのは、どのように評価されるのかはわかりませんが、それでも4割の人が効いたということは、
それなりに、効果があるということで、『効果なし』と断じるのは、早急ではないかと思います。



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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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