もう23時か、
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新型インフルエンザ【家庭で出来る予防法・治療法】

20 :1:2008/05/05(月) 21:20:08 ID:WA1rHYjM

>>6
>>まず尿療法についてなのだが、医学的には根拠が薄い。
これについては>>15の中ほどに書いたとおりです。


>この療法を推進している団体のサイトを見たが、活発に活動しているとは言えず...
以前に比べて、すたれているのも事実のようですね。


>抗体はタンパク質であり、尿中にはあまり出てこないはず。出てるなら「尿タンパク」で異常。
>(抗体の分子量は、尿タンパクアルブミンよりも大きいので出てきにくい)

*****
尿蛋白(にょうたんぱく)
尿に蛋白がでていないか調べます。蛋白そのものは健常者でも含まれることが多々ありますので再度尿検査を受けて
恒常的(いつも)に蛋白が出ていないか調べることが必要です。
腎臓に異常があると出やすい所見です。
http://www.kenkomamoritai.com/urine_examination/urine_examination.html
*****

風邪を引いたときに、医者に行って尿検査をするとよく『タンパクが出てますね』っと、言われたような記憶がある。
これって風邪を引いたから、尿タンパクが出た!ってことではないのかな?
その場合の『タンパク』という、ひとくくりの言葉の中に、『風邪ウイルスの抗体』が含まれていないほうが変だと思う。


>また、仮に抗体が尿中に出てきているとしても、胃の中で分解されてしまい、抗体としての効力は無くなる。
>これは、シャペロンにより復元される「変性」ではなく、「消化」なので不可逆。
>>16の最後の文章から、再考察。
大豆アレルギー体質の人が、大豆タンパクを食べることによって、アレルギーが発症するということは、
なんらかの形で血中に抗原が取り込まれたということになる。
その事象を無視して、『尿中抗体は胃の中で分解されるので、効力はなくなる』と断言するのは、かなり矛盾した考えだと思う。


>以上より、尿療法が新型インフルエンザに対して有効である可能性は低い。
とりあえず、『無い』ではなく『低い』ということで。


>新型インフルエンザで尿療法を行うことのデメリットについて。
これは>>15の下の方に書きました。


>尿療法の効果としてよく挙げられる「お通じが良くなる」は、言い換えれば「下痢をする」であり、
っということは、尿療法を続けている限り、一年中下痢をし続けるということになる。
下痢の症状が必然なのは、なんとなくわかるけど、ずーっと下痢が続くという体験談文章は、まだ読んだことはない。


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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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