【鳥型】ワクチン接種の順位【新型】
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 23:38:46 ID:d3pwPDvx
- >>84
自分のカキコに対するレスが無くなれば、そのうち消えると思うので、申し訳ないが、もう少しお付き合い願います。
>タンパク製剤を経口から摂取しても無駄なのは薬理学の常識。
これに関連する事項として、こういうのを見つけた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA
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タンパク質の構造と機能
なお、多くのタンパク質では、熱や圧力を加えたり、溶液の pH 値を変える、変性剤を加えるなどの操作により
二次以上の高次構造が変化し、その機能(活性)を失う。 これをタンパク質の変性という。
変性したタンパク質においては、疎水結合、水素結合、イオン結合の多くが破壊され、
全体にランダムな構造が増加したペプチド鎖の緩んだ状態になることが知られている。
タンパク質の変性は、かつて不可逆な過程であると考えられてきたが、現在では多くのタンパク質において、
変性は可逆的な過程である事が確認されている。
なお、変性したタンパク質を元の高次構造に戻す操作をタンパク質の再生という。
タンパク質の再生は、原理としては、畳み込まれたペプチド鎖を一旦完全にほどき、
数時間かけてゆっくりと畳み込むよう条件を細かく調整・変化させることで行われている。
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以上のことから、タンパク質は変性したあとにでも、なんらかの作用で、元の状態に戻ることがあるということ。
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タンパク質の折り畳み
多くのタンパク質が、変性した後にもその高次構造の再生が可能なことから、一次構造それ自体が、
高次構造のかなりの部分を決めていることは疑いがない。
しかし、先のタンパク質の再生は数時間かかる操作(実際には、二次構造の畳み込みはかなり迅速に起こっていて、
三次構造の確定に時間がかかるらしい)であるのに対し、生体内でのタンパク質の合成は長くても数秒で完了することから、
他にもタンパク質分子を高速に畳み込み、正しい高次構造へと導く因子の存在が考えられている。
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同じく、生体内においては、タンパク質の再生が、数秒で完了するということは、
胃酸にさらされて分解された抗体が、血中に取り込まれたあとに、元の抗体の形に復元する可能性はない!とは言い切れない。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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