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◆一緒に冒険しよう!ライトファンタジーTRPGスレ!

1 :ギルド:2008/07/02(水) 19:17:34 0
さぁ始めよう!

2 :不愉快√ウィキ太郎 ◆6YrYllF4Jw :2008/07/02(水) 19:26:24 0
ポイントゲッター行為は、荒らしです

3 :商隊長キャメロン:2008/07/02(水) 20:58:16 O
ここは冒険者ギルドか?
護衛を何人か頼みたいんだが、手配してくれ。
法術師でも剣士でも構わんが、それなりに戦える奴を頼む。

4 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/02(水) 21:07:20 0
ならば、科学兵器を使う兵士いらないか

5 :名無しになりきれ:2008/07/03(木) 00:43:00 0
>>4
スレ違い

6 :名無しになりきれ:2008/07/10(木) 22:56:52 0
ライトスポーツ感覚でやろうぜ!

7 :名無しになりきれ:2008/07/10(木) 23:01:27 0
charaneta2:なりきりネタ[スレッド削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1157351484


8 :名無しになりきれ:2008/07/11(金) 13:00:50 0
>>7
厨房は消えろ

9 :名無しになりきれ:2008/07/11(金) 14:38:51 0
>>8
自己紹介乙

10 :名無しになりきれ:2008/07/12(土) 14:57:22 0
某国の地下深く、そこは不死帝国の本拠地。
晴らされぬ怨念を宿した人魂が彷徨い、禍々しい城の城壁内部では、
スケルトンウォリアーやグールといった歩兵が見回り、
塔をアルケニー(ここでははアンデッドとして扱う)が巣を張る。
上空ではスカルワイバーンが空を飛び交う。
城内ではワイト達が玉座の間を守る。その玉座に鎮座する者こそがアンデッドの王「死霊皇帝」。

死霊皇帝「我が軍団も大分膨れ上がった・・・だが我がいつまでもこの永遠の闇にいる間は喜べぬ・・・。
世界を闇に包み込まなくては・・・・」
ふと死霊皇帝はいつぞやのデーモン達(>>734辺り)を思い出した。
死霊皇帝「ククク・・・奴らは利用できそうだな・・・三将を呼べ」

11 :名無しになりきれ:2008/07/13(日) 00:34:35 0
純なる夢は光になり、哀しき願いは闇となる――

遥か昔……まだ空と海が分かたれていなかった頃、光と闇の熾烈なる戦いがあった。

壮絶な攻防の末、光の眷属は、闇の眷属を世界の最も深き場所へと幽閉した。

こうして、世界は光が支配する事になった。

遥か昔、消し去れなかった闇が眠り続けることを切に願いながら――

――Light Fantasy TRPG――近日始動!

12 :名無しになりきれ:2008/07/13(日) 14:14:24 O
「こいつぁ…」
白い髭をたくわえた小汚いなりの老人が星を読み、顔を歪めて目を見開く。
「何です?」
傍らの少年が不安そうに尋ねた。
「…とてつもない凶事が世界を覆うぞ。5年前の冷害や20年前の疫病なんざ比べ物にならん。」
「それは、いつ?」
「近いな、一週間内か一月内か、遅くとも一年内だろう。
…が、未来が揺らいでいる、もしかしたらこの災厄は防げるかも知れん。
こうしちゃ居られん、旅の支度だ、急げ。」


13 :名無しになりきれ:2008/07/13(日) 23:58:12 0
さて、キャラクターシートはどこだ?w

14 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/13(日) 23:59:22 0
「この度お前を呼び出したのは他でもない、大いなる災いが近づいておる……?」
目の前には世界の終わりかと思うほど物凄い形相の族長の顔。
机の上には可愛いデザインのタロットカードが展開されている。
族長は最近タロットカードにはまっているのだ。
「これを見よ! “塔”のカードが暗示するは……」
「ほいやっさー!」
族長の話を最後まで聞かずに、勢いよく机を蹴り上げる。
「のわーーー!!」
「今のは気のせいですよ〜もう一回やってみましょう!」
「バッカモーン! 気のせいのわけがあるか!?」
ちなみに族長の外見はどこからどう見ても幼女。それも文句なしの美幼女だ。
だが外見にだまされてはいけない。この人がいつからいるのかボクも知らない。
ボクらは、人間にはフェアリーと呼ばれている妖精族。
この世界、ガイアの創世記に光の眷属として
闇を封印した最も古き種族のうちの一つとされている。
星と魂を共有し、輪廻の大樹を通して転生する星の守護者……。
と、いうのは建前で、実際にはいつもウノや人生ゲームなどしつつ
のんべんだらりと過ごしている。なにしろ会社も学校もないので暇なのだ。
あまりに暇すぎて、事あるごとに大騒ぎする。例えば今日のように。
「いつもなら制裁を下すところだが今日は折り入って頼みたいことがある。
何度も言うように大いなる災いが近づいておる……!」
「まさか根拠はタロットカードじゃないよね!?」
ボクの必死の抵抗はあっさりスルーされ、話は進む。
「そこでだ、人間界に出向き世界の危機を救う勇者を探し出せ?」
いつか来るとは思っていたがついに順番が回ってきてしまった。
そんな大変そうな任務は嫌なのだ。タリラリラーとした人生を送りたいのだ。
「20年前も5年前もそうやって世界の終わりのごとく大騒ぎして
取り越し苦労だったじゃないですか。それに勇者なんているはずないし……」
「問・答・無・用!! 我らの青き星よ、この怠け者に天誅を……」
族長が右手をかかげると、風が舞いあがる。それは荒れ狂う風刃の前触れ。
これが、ボクらの種族の持つ、星と同調して自然の力を操る能力。
同調度は受肉後経過した年数に比例する。
つまり、まだ若くてピチピチなボクには勝ち目はない!
「うわわわ! マジやめて……ください!……行けばいいんだろ!! この年増!!」
もはやボクに出来る事は、陳腐な捨て台詞を残して去る事しかない。
「待て! これを持っていくのじゃ……!」
族長が無理矢理渡してくれた物は、ニコちゃんマークが着いた変なステッキと
……「勇者探してます」と書いた看板だった。
「いらねぇえええええええええ!!」

15 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/14(月) 00:00:11 0
名前: フェアリー=テイル
職業: 一応勇者探索係
種族: フェアリー
性別:無し。強いて言うなら種族全員幼女
年齢:一億二千万歳。受肉後は半世紀ぐらい
身長/体重:小さい/軽い
容姿特徴:少年にも少女にも見える幼い子供。背中に妖精の羽。
性格特徴: 自由で気まぐれで生意気でオバカ
技能/魔法:
・星凛魔法
・ 自由に姿を消す事が出来る。羽だけ消す事も出来る。
ただし子供や心の綺麗な人やバカには見えてしまうことがある。
装備: 姿を消した時は一緒に消える素材の服・変なニコちゃんステッキ(魔力増幅用)
所持品:
・「勇者探しています」と書いた看板(結局持たされた)
・トランプや人生ゲーム(暇つぶし用)
・特製落書きペン(暫くたったら消えるので顔に落書きしても大丈夫)
キャラ解説:
この度勇者探索係として選ばれてしまったフェアリー。
主人公たちを壮大な冒険へ誘うお決まりのアレ。ただし本人にその気はない。

フェアリー
世界の創世記から存在する光の眷属で、ガイアと魂を共有する星の守護者とされる。
結界によって人間界から隔絶された森に住み
その中心にある輪廻の大樹から実体を授かる。
ガイアと同調して様々な自然現象を引き起こす星凛魔法(エレメンタル・スペル)
の使い手で、受肉後の年数が長いほど威力が増す。

16 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/14(月) 00:14:06 0
あっちゃー! いきなり間違えた。
一行目の最後 ×→? ○→!
「そこでだ、人間界に出向き世界の危機を救う勇者を探し出せ?」?→!

こうしてボクは、人間界へやってきた。
せっかく来たんだから観光名所とか回って楽しむしかない!
そこで町の人に聞いてみる事にした。
「お勧めの観光スポットは!?」
しかし、哀しいかな。町の人というのは自分の担当のセリフしか言わないのだ。
>13
町の人A「さて、キャラクターシートはどこだ?」
「キャラクターシートはここだ!!」

名前:
職業:
種族:
性別:
年齢:
身長/体重:
容姿特徴:
性格特徴:
技能/魔法:
所持品:
キャラ解説:

17 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/14(月) 00:54:42 0
名前: アスカ=サエグサ
職業: ファイター
種族: ヒューマン
性別: ♀
年齢: 11
身長/体重:139/36
容姿特徴: 栗髪ショート
性格特徴: 天真爛漫、純粋、一直線
技能/魔法: 治癒、狐火
所持品:
ガードジャケット(小型バリア内臓ジャケット)
フォトンマグナム(高出力のレイガン)
フォトンエネルギーパック×18
キャラ解説:
異世界から飛ばされてきた少女。飛ばした張本人が装備品パックを間違えたため、武装はモロSF。
・・・飛ばされた先が完全ファンタジー世界なので、浮きまくりである。


「あ、妖精だ・・・かっわいー!」

18 :名無しになりきれ:2008/07/14(月) 01:59:26 O
小さいってどのくらい?
子どもサイズ?掌サイズ?

19 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/14(月) 06:41:29 0
名前: √
職業: 兵士
種族: 人間
性別: 男
年齢: 22
身長/体重:187.7/普通
容姿特徴: 眼鏡をかけた冷静な感じの普通の若者・長めの黒い髪・黒い瞳
性格特徴: 一応冷静
服装:黒い大き目のウインドブレーカー
技能/魔法:兵器を扱う 魔法は使えない
所持品: 兵器
キャラ解説:
スレ違い♪♪♪
何処かから来た人(多分異界)


20 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/14(月) 06:43:18 0
服装欄が無い

21 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/14(月) 13:07:55 0
あと言い忘れたが俺は、不死身だから

あと>>14長いから読ま無い

あと邪魔だ出ていけ、とか言っても、
出て行かず粘着するのでよろしく♪♪♪

22 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/14(月) 20:14:12 0
>18
妖精っていっても精霊寄りじゃなくて単に異種族のうちの一つなんで
ドワーフとかホビットと似たような大きさです。多分1メートルぐらい。

装備消えてた…。次からの人はこっちを使ってね〜。

名前:
職業:
種族:
性別:
年齢:
身長/体重:
容姿特徴:
性格特徴:
技能/魔法:
装備:
所持品:
キャラ解説:

23 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/14(月) 20:21:57 0
装備変更 フォトンマグナム→ボウガン
       ガードジャケット →ハードレザーメイル
       エネルギーパック→ボウガンの矢X100


文句言って交換させました。

24 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/14(月) 20:31:47 0
>17
>「あ、妖精だ・・・かっわいー!」
正体を見抜かれた!?
今は羽根を消して人間のふりをしているのになぜに……!?
声が聞こえた方をみると、幼い少女がいた。
そう、族長のような偽装ではなく、真・性・幼・女だ!!

――その頃近くのアイテムショップにて
「いらっしゃ〜い……な!?」
店主は客を見て腰を抜かした。
そこには、二mにも達する身長と堂々たる体格をもつおばちゃん(?)が
圧倒的な存在感をもって立っていた。
「ここの商品全部10円でください」
「おおおおお客さん、それは困ります!」
恐怖に震えつつも断る店主。次の瞬間。
「分・身!!」
おばちゃんは奇妙な印を結び、一人から二人、二人から4人へと分裂増殖し
あっという間に店を取り囲んだ。
「まーけーろ! まーけーろ! さっさとまーけーろ!!」
さらにおばちゃん軍団は手を繋いで店の周りを回りながらド迫力で値切りを要求する!!
「ぎゃああああああああああああああ!!」
店主の絶叫が街に響き渡った。

叫び声が聞こえたかと思うと、にわかに辺りが騒がしくなる。
「も、ももももモンスターだああああああああああ!! 
誰か! 腕に覚えのある者はいないか!?」

モンスターデータ
オバタリアン
バーゲンセールで敗北した者達の無念が集まって実体化したモンスター。
店を取り囲み、圧倒的な迫力をもって無理な値切りを要求する。
わずか数分にして店を閉店に追い込むこともある恐ろしいモンスターである。
包丁やフライパンなどを駆使した肉弾戦をすることもある。

25 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/14(月) 20:55:38 0
>>24
「何あれ!?妖怪!?」


オバタリアンを狙撃。

26 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/07/14(月) 22:15:48 0
名前:リアン・バビロニア
職業:ランサー
種族:人間?
性別:男
身長/体重:169/40
容姿特徴:頬にZEROと描かれたイレズミ、オールバック、藍色の瞳、灰色の髪
性格特徴:寡黙、やさしい、静かに燃える
服装:灰色のレザーメイル、皮ズボン
技能:魔法:風、地、水、相手の能力を奪う
装備:魔槍ゲイ・ドラグ(刺し貫く物の強大な呪いをかける槍)
   フォーミングチェーン(足掻けば足掻くほどきつくなる鎖)
   ハウレアの守り石(不思議な効果を持つ石)
キャラ解説:
子どもができなくなる現象の原因を探る魔女の守り人。奥さん(魔女)の悲しむ顔が見たくないため書置きのみ書いて旅に出た。
幼少期の記憶がない。



「……………………妖精…………珍しいな………どうした?こんな所で………」
   




27 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 01:08:31 O
>>19
そうか、不死身か………
お前馬鹿だな…不死身だからって勝てるわけねぇんだよ。
(反重力魔法により√を大気圏外まで吹き飛ばす)
お前はもうこの星には戻っては来れない。
戻ろうとしても、死ねば解る魔法だ。永遠にこの星に戻ることはない

28 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 01:55:18 0
く そ す れ

29 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 04:21:55 O
このギャグ路線にもって行こうとするレスには見覚えがあるな
最近のラノベってみんなこんな感じなのかい


30 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 06:24:19 0
残念ながら俺に魔法は通じない
だから反重力魔法なんか効くわけ無いだろ
俺の体はたとえ原子分解しようとも
原子その物が無くなろうとも
死ぬ事が無くすぐに体が再生する
しかも痛みなどの感覚は、
自分で自由に遮断出来る

装備:兵器

31 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 06:55:27 O
ママ〜頭のおかしい人がいるよぉ〜

32 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 07:02:02 0
俺に攻撃しても意味無いけどね
しかし幼稚な攻撃の仕方
本当に気に入らないのなら
ハッキングしてウィルスを
送り込む様な事をしろよ

33 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 07:02:41 0
荒らしプログラムって知ってる?

34 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 07:19:37 O
そんな煽るなよ。
どうせ自分の名前すら発音出来ない消防なんだから
本来の意味や、使い方すら知らないだろうて

35 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 12:51:53 0
>>34 √(るーと)平方根を示す記号

訂正
一部の魔法が効かないのであって
全ての魔法が効かないわけじゃない

ところで何故俺が気に入らないのか教えてくれ
不死身なのが気に入らないのか?
不死身でも無敵で最強と言うわけじゃない
それくらい解ってるよな?

36 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 13:26:00 O
>>35
越境、長文無視、粘着、世界観無視、基本的なマナーがなってない。
痛みを感じない。都合のいい魔法しか効かない。生物の限度を超えた不死身加減

37 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 13:41:28 0
>>36
越境←これの読み方と意味を教えてください
長文読めばいいんだな
粘着を止めると言う事は、出て行くという意味だから止めない
世界観無視は、このキャラが好きだから、変えられない
痛みを感じる設定にすると、永遠に苦しむ魔法とか掛ける人が居るから変えられない
不死身の理由は、追い出そうとする人が殺しにかかるから変えられない
都合のいい魔法について教えてくれ
基本的なマナーについて教えてくれ
お前が誰か教えてくれ

38 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 13:45:09 O
>>36
荒しの相手をするやつも荒し
放置でヨロ

39 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 13:48:08 0
俺は、荒らしに来たわけじゃない
暇つぶしに来た
長文読んできた
俺は、荒らしなのか?

40 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 14:10:31 0
♪♪♪

41 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 16:28:11 O
おめでとう、√君は荒らしに認定されました。

42 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 16:33:04 0
何で荒らしに認定されたんだ?

43 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 16:41:23 O
>>42
自分の胸に聞いてみな

44 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 16:49:05 0
越境の意味が解った
そう言う事で荒らしに認定されたのか
此処から出で行く
多分・・・・・・・・・・・
サラバ

45 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 16:52:32 O
>>44
荒らしはどこ行ってもお断りだぜ。
始末屋に引っ付いてもハブられて終わりだ。

46 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 16:54:11 0
ハブられたら荒らす♪♪♪

47 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 17:03:13 O
>>46
迷惑だ



・・・ヤッチマッタ

48 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/15(火) 17:07:09 0
迷惑と荒らしと言われながら
粘着するのも面白い
人間がどんな反応をするのか
面白い

49 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 17:33:15 O
>>48
アレで荒らしているつもりか?
やっぱり幼稚園児か

50 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 18:17:18 0
>>48は先住民と言えるのだろうか

51 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 18:29:24 O
>>50
腫瘍

52 :名無しになりきれ:2008/07/15(火) 21:47:49 0
>>50
癌細胞

53 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/15(火) 22:23:43 0
>26
>「……………………妖精…………珍しいな………どうした?こんな所で………」
あれ!? なんでこのお兄さんも正体が分かるの?
とりあえず背中に背負った「勇者探してます」の看板をみせようとして気付いた。
背中に変な紙が張ってある! 
引っぺがすと「ようせいでーっす」と下手な字で書いてあった。
この字はあの人しかいない。
「族長〜〜〜〜〜!!」
>25
そうしていると、突然周囲が騒がしくなり、突然少女が声を上げた。
>「何あれ!?妖怪!?」
そして電光石火の早業で矢をつがえて放つ!
風きり音が響き、矢が稲妻のように突き刺さった相手は……モンスターだった。
あの姿は……バーゲンの亡者、オバタリアン!!
「ぐあああああああ!」
オバタリアンの苦悶の声が響き渡り、分身が消えていく!!
この少女、一体何者……!?
いや、今はそれ所ではない。一刻も早く倒さなければ甚大な被害が出る。
「小娘……許さん……!!」
オバタリアンは背に怒りの炎をゆらめかせながら少女の方に迫ってくる。
少女の前に進み出る。
「何考えてるんだ逃げろガキ共!!」
通行人の叫び声が飛び交う中
ボクはふわりと宙に浮かび上がり、妖精の翼を実体化させた。
「礎たる大地よ、悪しき者を深淵の底に落とせ……【アースホール】!」
意識をガイアと同調させ、大地に働きかける。
淡い光として見える魔力の波が走り、オバタリアンが消えた。
正確には足元の地面が抜けたのだ。
「一丁上がり!」
通行人が一斉に拍手する。
「うわーすげー! 魔法だー!」
「た、助かった……」
安堵の吐息を漏らす店主らしき人。だが次の瞬間、信じられないことが起こった。
消えたはずのオバタリアンが上昇気流に乗って穴から浮上してきたのだ!
「な!?」
オバタリアンは凄惨な笑みを浮かべ、語り始めた。
「残念だったな……私はただのオバタリアンではない。
“あのお方”から魔法の力を授かったメイジオバタリアンなのだ!!」
魔法を使うオバタリアンが出現したのは前代未聞だ。
大いなる災い……族長の言葉が脳裏をよぎり、思わず聞き返す。
「“あのお方”だって!?」
「そう、偉大なる闇の眷属の王だ……。
貴様らの知らないうちにあのお方は力を蓄え、計画は完成に向かっているのだよ!
間もなく光の時代は終わり、美しき闇に包まれた我らの時代がやってくる!
なぜこの事を教えたか分かるか?」
さすがオバタリアンだけあって、一人で喋りまくっていた。答えは一つしかない。
「喋りたくて仕方がなかったからでしょ!」
「ハズレ! 貴様ら全員通行人も含めここで死ぬからだ!」
「えぇええええ!? 勝手にばらしたんじゃん!」
問答無用でオバタリアンはエプロンの下からフライパンを取り出し、一閃した。
フライパンに炎の魔力が宿り、真っ赤に燃え上がる!
そして、地面を蹴り、巨大な体を宙に躍らせた!

【メイジオバタリアン一体とバトル開始!】

54 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/15(火) 23:11:05 0
>>53
「よくわかんないけど、多分ショッカーかゴルゴムの仕業ね!」

メイジオバタリアンに攻撃

55 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/07/16(水) 00:19:49 0
>>53
なんとも間抜けな妖精だ…だが、そんなところがうちの妻は妖精が好きなのだろう。
どうやら、族長とやら叫んでいるが…まぁ、いい困っているようだから力を貸そう。
「……………どれ…なにかこまってるなら……力を……貸すぞ…」


56 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/16(水) 00:26:22 0
・・・

57 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/16(水) 01:23:00 0
>>56
「せーめー、戦えるなら手伝ってよ〜」

58 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/16(水) 01:27:48 0
戦ってもいいが、越境で
荒らし扱いされてるよ、俺
それでも良いなら
やるけど、バランス的に
殆ど攻撃しないから

あと今日はもう寝る
おやすみ

59 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/16(水) 01:34:35 0
「そんな〜」

60 :名無しになりきれ:2008/07/16(水) 07:05:46 O
>>58
荒らし扱いじゃなくて、完璧な荒らしです。始末屋に行けばわかる。

61 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/16(水) 12:39:32 0
此処では、荒らしを行なってないけどな
俺的に

62 :名無しになりきれ:2008/07/16(水) 13:36:18 O
>>61
相手をしてやっても構わないがお前のその態度が気にいらない

63 :ウィキ太郎 ◆jh6Dwb5DPQ :2008/07/16(水) 14:01:28 0
キャラ的に、ああいう態度になるんですけれども
だめですか?

64 :名無しになりきれ:2008/07/16(水) 14:22:24 O
>>64
もしお前が迷惑行為を止めるというならば相手をしても良い もう俺が誰か分かるな?

65 :不愉快 ◆og/J9Qtm8Y :2008/07/16(水) 14:26:11 0
なるべく迷惑行為はしたくないのだが・・・色々とな・・・

幽霊?

66 :名無しになりきれ:2008/07/16(水) 14:31:31 0
レイプは自称大都会宮城県の県技

幼女100人をレイプし、80のジジイがショタの玉を狙い
アニメイトでチカン、教師は後ろから女に抱きつき
粗末な下半身を露出し、スカートをめくる
ピンクビラをばらまき、抜天市場なる風俗店を作る
セクハラや近親相姦を平然と行う

変質者の楽園 東の福岡 自称大都会仙台


おでんを食い逃げし、
観光客に悪質な客引き、産地偽装の飲食物をぼった栗価格で提供
給食費・保育料・国税の滞納を意図的に実行
大学から皿を盗み、図書館から本を盗む

東の大阪 自称大都会仙台


民主党が支配し、選挙違反を言い訳で逃れようとし、
警官が詐欺を働き、隣県に少年強盗団を送り込み、
朝鮮人をのさばらせ、犯罪者を放置、
小中学生はカツアゲ上等、商人は無愛想殿様商売、
球団や百貨店の進出を大々的に自慢し、他県民の顰蹙を買い、
応援はしない。
小賢しい謀略と裏目に出る粗忽な裏切り
そして暴力

地球の恥 人民の敵 仙台人

67 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/16(水) 14:43:40 0
>>66
荒しかな?

68 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/16(水) 16:45:07 0
そこに男が立っていた
メイジオバタリアンと戦う人達を見ながら
何もせずただそこに立っていた

69 :名無しになりきれ:2008/07/16(水) 18:13:35 0
携帯の人はあぼーん使うと良いよ

70 : ◆shine1esWg :2008/07/16(水) 18:16:59 O
>>64
名無しですね、わかります

71 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/16(水) 22:19:09 0
「ひぃいいいい!! お助けえええええ!!」
飛び交う叫喚。逃げ惑う通行人。
>>55
>「……………どれ…なにかこまってるなら……力を……貸すぞ…」
困ってるも何もオバタリアンを倒さない事には話が始まらない!
この兄ちゃん、見たところ冒険者かなにかのようだ。
「あのおばちゃんはモンスターなんだ! 一緒に戦って!」
>>54
>「よくわかんないけど、多分ショッカーかゴルゴムの仕業ね!」
少女が再び矢を番えるのを見て、呪文を唱える。
「審判の雷(いかづち)よ 、悪を貫く矢に宿れ!【ライトニングウェポン】!!」
放たれる矢が紫電を纏い、メイジオバタリアンにむかって一直線に飛ぶ!
「ふっ……効くかぁあ!」
メイジオバタリアンは炎のフライパンで紫電の矢を叩き落す!
が、次の瞬間!!
「ぐあああああああ!!」
メイジオバタリアンは絶叫しながら体勢を崩した!
「鉄のフライパンは電気を通す……かかったな!!」
敵は感電して動けない! チャンスだ!

>アスカちゃん
メール欄に[sage]って入れてね!

あとNPCは操作自由だから二人とももっとガンガン進めていいと思うな!

72 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/17(木) 07:20:28 0
忘れてた
  そういやこの板
       sage推奨

動けないならもう一発射る。
(某板TRPGスレの暗黙の了解に則り「」でくくってある文章をキャラの発言として扱う。{俺は})

73 :名無しになりきれ:2008/07/17(木) 07:30:23 0
某板ってどこよ
vipperなのか?

74 :名無しになりきれ:2008/07/17(木) 08:15:00 O
>>72
この板の暗黙の了解に従えば?

75 :名無しになりきれ:2008/07/17(木) 10:10:05 0
>>73
スレでTRPGなんてあそこか卓上板しかしてない件について
>>74
郷に入ったわけだし、郷に従おう。

76 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/17(木) 11:25:27 0
俺は、荒らしを止めるが、無視されるのなら荒らす
だからお願い、無視しないで〜〜

でも入り込む隙が無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

77 :名無しになりきれ:2008/07/17(木) 12:13:09 O
>>76
荒し乙

78 :名無しになりきれ:2008/07/17(木) 12:51:20 0
>>76
隙がない?てめぇで作れ

79 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 12:43:19 0
TRPGなめんな

80 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 18:53:55 0
TRPGなんだよな・・・・GM妖精いなきゃ話が進まんのだよな・・・

81 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 19:03:31 O
別にゲームじゃないから居なくても進むよ

82 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 19:26:45 0
そーなんだけど、思いっきり戦闘処理中だしなぁ

83 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 19:58:42 0
そもそもこのスレはGM制じゃないんだから
NPCを動かす権利が独占されてるわけじゃないし誰が戦闘処理してもいいだろw

84 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 20:13:57 O
ゲームじゃなくて、キャラクター分担型合作SSだよ

85 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 21:53:34 0
こんなところで女キャラがほしいところだな
おっぱい大き目の

86 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 23:08:30 0
>>85
やうぢょならいるぞ?

87 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/18(金) 23:09:51 0
>72
動けないメイジオバタリアンに止めとばかりに少女が射た矢が突き刺さる!
「ウボァーーーーーーーー!」
メイジオバタリアンは断末魔の叫びを上げ、消えながらも最後の口上を始めた。
「少々見くびりすぎたようだ……だが歯車はすでに回り始めた……!
どう足掻こうと未来は決まっているのだよ!
最も……私は闇の軍勢の中の下っ端の下っ端の底辺!
貴様らではあのお方の元にたどり着くことすら出来はせん!
……様・万・歳!!」
名前の部分は良く聞き取れなかったが
物騒な帝国の国民のような台詞がメイジオバタリアンの最期の言葉となった。

88 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/18(金) 23:50:23 0
>>87
終わった・・・疲れた〜!

89 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/19(土) 00:27:44 O
名前:グラドス
職業:魔女
種族:人間
性別:女
年齢:400歳位
身長/体重:174/65
容姿特徴:黒髪、見た目30代の美女、黒いローブを着ている
性格特徴:穏やかで時に残酷
技能/魔法:黒魔法、薬品調合
所持品:樫の杖、魔晶石、魔法剣(短剣)、コオロギ語翻訳機、ちくちくする指輪、使い魔の鼠、各種薬品
キャラ解説:他者から生命を吸い取り延命と美を保つ魔法を修得した。
薬を売り、その際代償として薬品の価値に応じて寿命をいただいてきたが、
だらだら長生きしているのに飽き放浪中。
ブレナン大好き。


90 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/19(土) 00:49:04 O
近くで争いの気配を感じ、野次馬でその現場に足を向けると、
矢を受けて倒れた者と戦いの勝者らしき数人とがいた。
(ちっ、なんじゃツマラン、終わった後か…)

別に深い意味もなく、戯れにちょっかいを出して見たくなり、
「ふ ふ ふ、終わったと思うたじゃろ…。」
私は目の前の3人だか4人だかの冒険者っぽい者達に声をかけた。
「安心するのはまだ早い 、とは思わんかえ?」
害意があるかのように、美しい私の顔をニヤリと笑って歪ませて見せた。


91 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/19(土) 01:04:23 0
>>90
「ふぇぇ!?」
やっとのことでモンスター(?)を撃退したとおもったら、いきなり後ろにかなり怖そうなおばさんがいた。
私は、とりあえず妖精さん(そういえば、まだ名前聞いてないや)の後ろに、とっさに隠れた。

92 :名無しになりきれ:2008/07/19(土) 02:05:38 0
オバサン
   

93 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/19(土) 02:36:42 0
オバサンかよ

94 :名無しになりきれ:2008/07/19(土) 08:18:24 0
でも巨乳だろ?

あと√ ◆/GTb/SPKdM は完全スルーでよろ

95 :◆/GTb/SPKdM :2008/07/19(土) 10:41:21 0
このままだとまたあれなので
撤退
もう二度と来ないから
さいなら

96 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/19(土) 13:30:04 O
>>91

く、くくっ
怯えとる怯えとる
「……そう、最近物騒だからね。またいつ襲われるかも知れないよ。
と、言うわけで、備え有ればなんとやらだ、買っていきなさい。薬。」
私は手早く地面に布を敷き、手持ちの薬品を並べていく。
瓶のラベルには、
傷薬、生命薬、毒薬、腹痛止め、巨乳薬、熱冷まし、惚れ薬、嫌われ薬、
他色々(中には何も書いて無い、私ですらどんな効果か忘れた薬も混じっている)が、書かれている。
「さあ、買いなさい、買わないと襲われるよ。今すぐ襲われる。さあ買いなさい。」
私はぎらついた目で目の前の客を睨み付けた。



97 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/19(土) 13:59:01 0
>>96
「は・・・はぁ・・・、」
どうやらこの不気味なおばさんはただの薬の業者さんのようだった。
・・・まぁ、いきなりだったから正直、かなり怖かったけど。

「あ、じゃあ、これとこれ、ください」

私は、とりあえず後々必要だと思う傷薬と腹痛止めを買っておくことにした。

98 :名無しになりきれ:2008/07/19(土) 19:05:38 0
長時間勃起持続できる薬ください



99 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/19(土) 20:49:58 0
名前:バルルク
職業:魔剣士
種族:人間
性別:男
年齢:20代前半
身長/体重:182/ 70
容姿特徴:奇妙な右目・黒い瞳・白い肌・伸ばしっぱなしの髪・黒い髪
性格特徴:冷静・色々な事に興味を持ち、首を突っ込む
服装:ぶかぶかの特徴の余り無い黒い服
技能:魔法:剣術・暗黒剣・暗黒魔法(暗黒剣と暗黒魔法は極力使わない様にしている)
装備:投げナイフ15本・ダガーナイフ3本・長さ60センチほどの普通の剣2本
   バスターソード1本・吸収暗黒巨剣チート1本
   吸収暗黒巨剣チートの形状は持つ部分が1メートル
   刃の部分が30センチで鞘に入っているが
   鞘から出すと封印が解け元の姿に戻る
   元の姿は持つ部分が1メートルで刃の長さが5メートルの巨剣
   刃の2メートル部分まで刃が枝分かれしている
   能力は切った物を暗黒化しいろんな物を吸収する
キャラ解説:
10代の頃に母国が戦争をしていた、ため兵士としてかり出された
そして吸収暗黒巨剣チートを手に入れ母国と敵国を滅ぼしてた
今は、その罪滅ぼしとして人の役に立つ事をしようとしながら旅をしている
“チート”の影響で体が闇に染まっているため光の魔法を受けるとダメージを受ける
“チート”のせいで大変な事に成った為本当にピンチの時意外“チート”は使わない
普段は普通の剣とナイフ類を使う
弱点は光魔法と泳げない事

100 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/19(土) 20:55:19 0
何か人盛りが出来てる・・・
モンスターと戦った後か・・・
薬士が薬売ってるし・・・
一定時間光の魔法を受けなくなる薬は、有るか?
お金なら幾らでも有るから
それと闇の力を抑える薬有るか?

101 :名無しになりきれ:2008/07/19(土) 20:57:49 O
>>99
そんだけ剣類もってりゃ泳げんわな

102 :名無しになりきれ:2008/07/19(土) 21:08:28 0
若い女の子は来ないのかね?

103 :ロゼッタ:2008/07/19(土) 21:22:49 0
名前:ロゼッタ
職業:看板娘
種族:人間
性別:女
年齢:10代前半
身長/体重:割と小柄
容姿特徴:赤目銀髪・おさげ髪・白い肌・巨乳
性格特徴:陽気、大雑把、お金にシビア
服装:村娘の服装
技能:料理、包丁投げ、話術、商売上手
装備:村娘の服
キャラ解説:小さな露天商の看板娘。
いつか冒険の旅先で一山当て、それを元手に自分の店を持ちたいと思っている。

>>102 こうですかわかりません><


104 :ロゼッタ:2008/07/19(土) 21:29:32 0
>96-97
「ちょっと待ったあー!!」
ドギャアアアアン!という擬音がピッタリの登場で、一人の少女が現れた!
右手にはフライパン、左手にはおたまを握った彼女はどう見てもその辺の町娘だ!
少女は変なポーズを決めたまま、ビシイッ!と グラドスを指差した。

「見慣れない顔だなバアサンッ!!だがちゃんと商人ギルドの許可証は持っているのかねっ!
 ギルドに金を払わないとここでの商売は出来ないぜっ!
 さあ、許可証を見せてもらおうかっ!!」
そう言ってばっと仁王立ちした少女の胸は、まるでメロンのようだ!

105 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/07/19(土) 21:31:39 0
>>71
「といってもなぁ…とっくにそいつが倒してしまったぞ?」
若い娘がとっくに倒してしまっていた。魔槍を構えるまでもない。
「とりあえず事情を聞こうか?」
>>90
「………魔女か……リズとは違う種類の…外道の部類か……」
妻の善良なオーラと比較し、醸し出す雰囲気といった部類で判断。明らかに妻とは違う外道の臭いがする。
「……貴様…子どもが出来なくなる現象を起こす者を知っているか?」
用心のため魔槍を構える
>>100
「……やめておけ…あの魔女には関わらない方がいい…」
男にボソリと警告する。

106 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/19(土) 21:51:02 0
>>104
「ふえ?」
今度は変なおねーさんがでてきた。しかも手に持っているのはお玉とフライパン・・・レストランの人かな?

107 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/19(土) 23:14:44 O
取り敢えず>>104はガン無視で
なんぞなんぞ?
こんなところで客がやけに多いねえ。

>>97
ふーん、素直な娘だね、
明らかに怪しい私をすぐさま信用するとは…
可愛いじゃないか
あるいはアホの子かね
「良い選択だね。
じゃあたちどころに傷が治る代わりに酷い腹痛になる傷薬と、
腹痛が治るけど体臭がキツくなる薬二つで、そうさねえ…、
寿命を20日分ほどもらおうか。」
私の作る薬はどれも強力だが、その分副作用が強いのさ。
>>98

「まあ、そういう薬も無いじゃ無いが、お勧めしないよ
効果が一週間位ずっと保たれて、終いにはもげるから。
お代の生命は2週間ほどでいいけど。」

>>100
うん?この男は…
「そんなピンポイントな薬は流石に持ち歩いちゃ居ないけど、
材料が揃えば作れるかもね。
それよりお前さん、目を見せてご覧。」
私は両手で男の顔をがっしり掴んで目の奥を覗き込み、
一つため息をつき、
そして言った。

「よくよく業の深い生い立ちのようだね。
そしてあんたはこれからも屍の道を行くだろう。
道を間違えてはいけないよ、それは闇に続く道だからね。
…決して忘れるな、道は選べ」

意味が有るような無いような、適当な予言めいたセリフを伝えると、
「で、薬をオーダーメイドして欲しいって言うなら、寿命の3ヶ月分ももらうけど、どうするね?」

商売に戻った。


108 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/19(土) 23:16:33 O
>>104
元気なお嬢さんだねえ。

「ギルドがどうしたって?細かい事はお言いじゃ無いよ。
本格商売しようってんじゃないんだ。」
(ちょいと脅しておきゃ逃げるかねえ)
「あまり煩い奴は好きじゃ無いんだ、
しばらく鼠にでもなって静かになるかい?この子の様に」
言いながら懐から使い魔の鼠を覗かせた。

…ところでこの娘に巨乳薬を飲ませたらどうなるんだろう。

>>105
なんだい、この陰気な男は
どうも敵意を感じるんだが、なんだろね
「おやおや、穏やかじゃないね。それは人にモノを尋ねる姿勢じゃないだろ?」
この男になにか危険なものを感じて樫の杖を構えて立ち上がる。
「人に尋ねものが有るときは、低姿勢で頼むものさ、やってごらん!」
男に対して《加重》の黒魔法を発動!

109 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/19(土) 23:28:28 0
>>107
「え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!?」
(やっぱりいらないって言ったら・・・こっ・・・こわひ!)

何だろう・・・このおばさん・・・?人間・・・?

110 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/07/20(日) 00:01:27 0
>>108
「くっ…………抜かった……」
まずい身体が尋常じゃなく重い押し潰されそうだ…だが…
「この者を縛れ…フォーミングチェーン……」
身体がクソ重い中、根性で鎖を投げて女を縛る。
「暴れれば暴れるほどきつくなるぞ……」



111 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/20(日) 00:19:25 0
>96
なにやら突然現れた魔女のようなお姉さんが道端で商売を始めた。
>「さあ、買いなさい、買わないと襲われるよ。今すぐ襲われる。さあ買いなさい。」
どう見ても人間界で言うところの悪徳商法です。本当にありがとうございました。
みるからに怪しい薬のオンパレードである。
>97 >100
>「あ、じゃあ、これとこれ、ください」
>「それと闇の力を抑える薬有るか?」
なんと、少女と通りすがりのお兄さんが薬を買おうとしている!
「危ないよ! やめたほうがいいって!」
……ん? 闇の力を抑える薬? 不審に思い、お兄さんの方を見る。
見たところ、何の変哲もない。普通の視覚で見る限りおいては。
でも光の眷属のボクには見えた。お兄さんに取り付いた魔剣、夜の闇より暗い漆黒!
おそらく族長が言う“大いなる災い”と無関係ではない。
一緒に行動すればそのうち手がかりがつかめるかもしれない。
>104 >107-108
違法な商売を注意する巨乳の少女も無視し、お姉さんは商売を続ける。
……なんだなんだ!?
お代に寿命をもらうとか言ってるし明らかにヤバイぞ!
ちなみに他人から生命を吸い取る魔法は闇の眷属の十八番だ!
奴らの上位のものはその魔力をもって人間に成りすますこともあるから注意が必要だ。
「みんな下がって! その人人間じゃないかも!」
少女たちやお兄さんたちに離れるように促す。
が、時すでに遅く魔女の魔法を発動する。
>110
お兄さんも負けてはいない、鎖を取り出して魔女を縛ったあ!
……危うくテリーマン解説を始めるところだった。
「おおっ、いいぞ兄ちゃん!」
「姉ちゃんもがんばれー!」
予期せぬ見世物に、街の人は大興奮である。

その間に、後ろで少女二人に【勇者探してます】の看板を見せて自己紹介をする。
「ボクは妖精族のテイル。
この度起ころうとしている大いなる災いに対抗する
勇者を探すために人間界に派遣されんだ。なんだかワクワクしない!?
自称勇者でもいいから一緒に来ない!?」
一応誰かは集めないと族長に何されるか分からないので必死に勧誘する。
そして殺し文句はこれだ!
「さあ、一緒に冒険しよう!」

112 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/20(日) 00:24:57 0
下から8行目 ×少女二人 ○戦ってる以外の3人

113 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/20(日) 00:33:52 0
>>111
「ティルくん・・・っていうんだ、よろしく!」
あのおばさんの前で固まっていたら妖精・・・ティルくんが話しかけてきた。

彼によれば、寿命を吸い取る魔法は、さっきのモンスターの仲間の得意技のようで、あのおばさんはその悪い人の仲間かもしれない、というのだ。
・・・つまり・・・
「おばさんごめん!やっぱりそれいらない!・・・副作用怖いし!」
これでいいのだろう、多分。

そしてティルくんの持っているプラカードの{勇者募集}・・・
勇者、神々の力で、悪しきものと戦うもの、そして、それは私の憧れでもあった
「勇者・・・?おもしろそう!ティルくんもいるんだし、安心だね!」
・・・決めた。今決めた。私は・・・

勇者になりたい、いや、なる!


114 :名無しになりきれ:2008/07/20(日) 01:12:27 O
>>110
くふっ、くふふふ
ざまぁ無いねえ!
地べたに這いつくばる男に余裕を持って近づくと…
「!?」
並みの男なら指も動かせなくなる《加重》に抗い、何かを投げつけてきた。
「ちょっと、これは…、魔法の!?」
鎖が意思をもち私の身体を拘束してゆくではないか。
しかしそこは魔法のエキスパート、こんな鎖すぐさま脱出して、、
(ジタバタ)

(ジタバタジタバタ)
……

…………OK、完全に極った。
息をするのも既に厳しい。
鎖で芋虫状態になりながら、私は男に言った。
「ふふふ、さあ負けを認めなさい、今なら特別に非礼を許しましょう。
あと、私の知っていることなら、教えて上げても、いい。
なんなら、ふひゅー
子供探しの、ひゅー
手伝い、しても、いい、
早く、ひゅー、解いて、ギブギブ」
《加重》を解いて泣きをいれた。

115 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/20(日) 01:43:15 0
>>114
「このおばさん・・・ぢつはよわいんじゃ・・・?」

116 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/07/20(日) 01:56:49 0
>>114
「……ここまでかリズごめん…子どもが欲しいって言ってたのにな…」
意識がダウンしかけた時、急に身体が軽くなった。どうやら相手が解いたようだったが油断はできなかった。
「おとなしくしてろ…鎖よ緩めろ但し不審な真似をしたら今の10倍に締め上げろ」
鎖の強度を会話可能レベルにまで下げる
「さて、話してもらおうか…子どもが出来なくなる現象を引き起こせる者を…」



117 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/20(日) 11:54:32 O
鎖が緩み、大きく息を二度三度。ふぃー、危うく窒息するとこだったえ。

>>115
まだ私を警戒してか、鎖を完全には解かずに問うてくる男に、
這いつくばりながら答える。
「子供が出来なくなる事件?さぁてねえ?
種か畑が悪いんじゃ無いのかね?何なら不妊治療の薬でも…」
そこまで言って、男の目付きが険しくなるのを感じて、あわてて言葉を変える。
「お待ち、私は旅の途中に立ち寄っただけだから、詳しくは知らんよ。
けど…、村や街単位で不妊が続くってなら、呪いの類いだろ?
アンタの故郷まで行って詳しく調べりゃ、呪いの発信源を突き止める位わけないさ。
何しろ呪う事に関しちゃプロだからね」


>>111
魔族?私が?
「こら、そこな妖精小僧、馬鹿言ったらいけないよ。
人に化ける程の上級魔族が、何が悲しゅうて、薬売りの真似をするかね。
そんな魔力があったら…、あたしならまず、この街全部を…して、
そして地方領主に化けて……、やがては国を……してやるんだくどね、
うふっうふうふっ」

いけない妄想が止まらない。

>>114
「お黙り、小娘!」
転がりながら少女を威嚇する。
「まぁそりゃそうと…、薬要らない?よく考えなさい。
寿命の数日で命そのものが助かるなら、割りの良い保険だと思うんだけどねえ。
…やっぱり要らない?今ならクシャミが止まらなくなる代わりに
毛むくじゃらになる薬も付けるよ?」


118 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/20(日) 16:50:13 0
>>117
どうやらこのおばさん、テイル君が言うような悪者では無い…らしい
しかし、おまけでくしゃみを止める薬をくれると言っている
それだけならとてもいい人だ、いい人なのだが、問題はその薬の副作用の方。
正直、デメリットが大きすぎる。もはや薬とは呼べないものすらある、しかも代価が寿命?
・・・やはり、答えはNoだ。薬なら、町の薬屋さんで買った方がいいだろう。
「い・・いえ、結構です。」
これが限界だ。縛られてるとはいえ流石に怖い。むしろ縛っている鎖を操っているおじさんは何者だろう?


119 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/20(日) 18:46:57 0
>>101
剣・・・・持って無くても泳げない・・・・・・・・

>>105
「・・・・・・・・忠告ありがとうございます・・・・・・・」

>>107
寿命3ヶ月・・・・・・・
暗黒魔法で寿命は、元に戻せるがそれでは、薬を買う意味が無い
本末転倒だな・・・・・・・
「薬は、要らない・・・・・・・・・」
それよりこの人は、この右目を見ただけで何が有ったか分かるのか?
だとしたら中々の魔女だな

>>111
勇者探してます?・・・・・・・・・・
何か面白そうだ・・・
「多分解ると思うが俺は、勇者に向いてない・・・・・・・・・・・
 だが、勇者の代わりには成ると思うし・・・
 困ってる人を助けたい・・・だから俺も冒険に参加させてくれ」

120 :名無しになりきれ:2008/07/20(日) 20:28:59 0
ヘヴィスレ、できました
重厚なのが好きな人はどうぞ
■ヘヴィファンタジーTRPGスレ■
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1216546388/

121 :名無しになりきれ:2008/07/20(日) 21:37:25 0
やってる途中ライトよりヘビィの方がキャラが向いてる人は如何しよう?

122 :名無しになりきれ:2008/07/20(日) 21:40:00 0
宣伝乙です

123 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/20(日) 23:08:59 0
>113 >119
二人は願った通りの答えを返してくれた。
「じゃあ決まりっ! 世界を救う大冒険に出発だ!」
と、威勢のいい事を言ってみたものの、千里の道も一歩から。
「具体的には……迫りつつある災いの手掛かりを探しながら結果的に
各地の事件を解決する事になって、そうしてるうちに神話的に強くなったころに
ついに元凶を突き止めて悪の総元締めに挑む! ……って感じになると思う」
というのも、過去に何度か世界が危機に直面した際の
あらゆる時代の英雄伝承がそういう筋書になっているから
多分今回もそんな感じだろうと思うのだ。
さて、まずはとっかかりの事件を見つけないと始まらない。

>116 >117
そうしている間に、魔女のお姉さんと槍使いのお兄さんの戦いに決着がついた。
お姉さんは魔族ではないのは信じていい。
もしそうなら締め上げられた時に正体を現すはずだから。
そして、二人は興味深い話をしていた。
「呪いか……調べてみる価値アリだね」
槍使いのお兄さんに言う。
「協力するよ! もしかしたらボクらの宿敵……闇の眷属の仕業かもしれない!
もしそうなら一人じゃ無茶だからね!」
そして、後ろの二人に振り返って言う。
「というわけで、最初の冒険ケッテーイ!」
元気よく拳を振り上げながら、勇者候補の人間たちに心の中で語りかける。

最近とみに増えたモンスター。新種のモンスターの出現。
そいつが残した不吉な言葉。そして、呪いの関与する怪事件……。
本当は族長に送り出される前も薄々感づいてはいたが、たった今確信へ変わった。
音もなく、そして確実に……世界を闇が覆い始めている……。
そんな運命を振り払えるかどうかは……君達次第!

124 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/07/20(日) 23:33:25 0
名前:スコット
職業:狩人
種族:リザードマン
性別:♂
年齢:27歳
身長/体重:195cm/130kg
容姿特徴:二足歩行の巨大なトカゲ。鱗の色は深い緑色
性格特徴:堅物。意外にも温厚
服装:こげ茶色の前掛けのみ
技能:狙撃
装備:ボウガン、バックラー
キャラ解説:
リザードマンには珍しいボウガンの使い手。
頑丈な体と正確な狙撃能力を持つ重戦車タイプ。
それなりの怪力の持ち主だが、動きが鈍いため、接近戦ではあまり活躍できない

>111
「 勇者探しています……とな?
一瞬、子供の遊びか何かかと思ったが、そういう様子ではないな。」
先ほどの騒ぎに駆けつけてきたリザードマンの男が語りかける。
「どのような事態なのかは分からないが、そのような看板を掲げるくらいだ。
ただ事ではないのだろう。

私は勇者でなければ、勇者を目指す者でもないのだが、
もし良ければ私も同行させてはくれないかな?」

125 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/20(日) 23:44:41 0
>124
なんと、リザードマンが同行を申し出てくれた。断るはずもない。
世界を救う冒険は人数は多ければ多いほど心強いのだ。
伝承によると、108人で世界を救った英雄だっている。
「もっちろん! 一緒に冒険しよう!」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

一応ルールらしきもの(暫定)をまとめてみた。

・GM……無し。NPCは誰が操作してもOK。
・名無し参加……有り。
・決定リール……有り。
・レス順番……無し。
・版権キャラ……有り。ファンタジー以外のキャラはファンタジー風にアレンジするべし。
・世界観……固いことは言わない制限緩めのファンタジー。
・基本コンセプト
明るめの冒険活劇。笑いも涙も何でもアリだけどあまりに重くて暗い展開は自重。
そして……最後に必ず正義は勝つ!

126 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/21(月) 00:29:52 0
>>123
テイルくんの立てたプランはこうだ、
・各地の異変に対し、遊撃作戦を行い、情報を収集する
・入手しえた情報からの今回の元凶の割り出し
・元凶を追い詰め、決戦を挑む
まるで、RPGのような話だけど、今はそれ以外に手がかりはない。
おばさんも、どうやら悪者の仲間ではないようだ。
つまり、これからやるべきことは、その村の調査のほかにない、と思った、そして
「おーっ!」
と、拳を天に突き上げて彼の号令に勢いよく答えた私は、一緒に旅をすることになりそうな二人(一人と一匹?)をみた。
かたや、邪悪そうな、しかもとても大きな剣を背負ったお兄さん、
かたや・・・、トカゲと人間を足して二で割ったような・・・いわゆる「リザードマン」と呼ばれる定番のモンスターみたいな人(?)、
・・・この二人に、私とテイルくんを入れて、総勢4人で動く事になるだろう、・・・当分は。
そして、村まではおばさんと鎖のおじさんも同行するのだろう。

私は、これから始まるであろう長い冒険と、戦いと、出会いと別れを書き記し、書に残すことにした。
・・・タイトルは、まだ決めていない。


127 :ロゼッタ:2008/07/21(月) 07:13:22 0
>108
>「ギルドがどうしたって?細かい事はお言いじゃ無いよ。
>本格商売しようってんじゃないんだ。」
ロゼッタは冷たい視線をグラドスに向ける。
「あまり煩い奴は好きじゃ無いんだ、
しばらく鼠にでもなって静かになるかい?この子の様に」
ロゼッタはまじまじとグラドスの胸元を覗き込み、心底気の毒そうな顔になった。
「とりあえずバアさんの巨乳薬は飲んでも効果無さそうだな。
それはさておき、そのネズミはお前の子か!なるほど、道理で代金が寿命だとか言うわけだ!
だが本性がねずみなら普通はチーズだろうに!」
(だがそんな事はどうでもいい!ギルドに金払え金!
……そうだ、ネズミならば猫に弱いはず!猫を探しに行くぞ猫を!)
「よく分かったバアさん、どうあっても金を払う気は無いのだな!」
目の前で起こっている小競り合いや商売の口上を華麗にスルーし、ロゼッタは頷いた。
「あとで払っていけばよかったと泣いて後悔しても知らんぞおぉぉぉぉ!
あとそこの妖精!冒険しようという決め台詞は陳腐すぎるしどことは言わんが被ってるぞ!
そんな勧誘ムダムダムダァ!もっと頭を使え!HAHAHAHA!」
好き勝手言いながら、ロゼッタは猛スピードで去っていった。

途中父親に連れ戻されたため、ロゼッタはそのまま自分の家の商売に戻ったようだ。

128 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/21(月) 09:03:15 0
>>123
(ん?・・・・神話的に強く?・・・成れるのか?・・・・・)
そう思いながら口に出さないでいた

子供の女の子とリザードマン・・・・・
そしてまとめ役のフェアリー・・・
大丈夫だ・・・・・多分・・・・・・
思わず不安そうな顔に成っていた

>>127
ロゼッタを見て歳に合わない事を言い出した
「元気な娘だな・・・
 物騒な世の中だというのに・・・
 若いはいいねぇ・・・・」

129 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 10:07:32 0
村人A「俺の村が大変なんだ!!」
村人B「俺の村の方が大変なんだ!!」
村人C「俺の村の方がもっと大変なんだ!!」
村人A「何だと!!俺の村が一番大変に決まってる!!」
村人B「何言ってるんだ!!俺の村の方が10倍大変に決まってる!!」
村人C「ふざけるな!!俺も村の方が100倍大変に決まってる!!」
村人A「じゃあいいよどうぞ」
村人B「俺もいいよどうぞ」
村人C「だったら俺もいい」
村人A「じゃあ俺の村に来て」
村人B「だったら俺の村に来て」
村人C「ならば俺の村に来て」

村人A・村人B「どうぞどうぞwwwww」

130 :村人C:2008/07/21(月) 10:14:20 0
中年の男性が話しかけてきた
「私の村は、3匹のドラゴンに襲われて大変なんです助けてください」
「ドラゴンの特徴は、大きさが20メートルぐらいで」
「一匹は火のドラゴン、一匹は岩のドラゴン、一匹は闇のドラゴン」
「こいつらは、若い娘を好み食べますこのままでは、村に女が」
「いなくなってしまいます、助けてください!!」

131 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 11:22:13 0
>>125
派手スレ出身者乙

132 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 12:31:18 0
GMって何?

133 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/21(月) 13:18:30 0
ルールに追加
・後ろ手キャンセル……有り

>131
その時はまだこの板にいませんでしたからーっ、残・念!
とあるファンタジースレと某ギャグスレ出身www

>132
ゲームマスターの略でNPC操作を担当して話を進める人のこと。
このスレにはいないんで気にしなくていいです。

本編は夜に進めるおノシ

134 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 18:12:38 0
後ろ手って何?

135 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 18:24:32 O
俺は後手(ごて)キャンセルって読んでるけど、
PCが、他のPCやNPCに「殺した」とか「眠らせた」とか
決定ロールした場合、それが気に食わないなら
「死んではいなかった」とか「寝たふりでした」とかで
後で無かった事にしてもいいよってルール。

やり過ぎると掛け合いにならなくなるから、
どうしても無理なときに使うのが良いかもね。

136 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 23:41:29 0
決定リールって何ですか?
さっきから質問ばかりですみません><
TRPGスレに来るの初めてなので
解ら無い事だらけなんです教えてください><

137 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 23:45:36 0
>>136
TRPGは、宣言した行動の成否をダイスをふり、その出目で判断する。それを成功ロールという。

たぶんコンマ二桁をD10(10面体のサイコロ)二個として扱うんだろう。

138 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 23:49:11 0
説明はお腹いっぱいだ もういいよ

139 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 23:51:52 0
>>136
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1212679530/l50
ここの>>1を熟読して、分からない事があれば上記のスレで聞け
ここで聞くのはマナー違反だし、ろくに調べもしないで聞くのはもっとタチが悪い

140 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/21(月) 23:56:14 0
>127
巨乳の少女は去っていった。
「あーやっぱダメか〜。まあこれだけ人が集まったんだから上出来!」

>129
3人の村人が自分の村の不幸自慢合戦をしている。
「こんなに各地で異変が……?」
>130
村人のうちの一人が話しかけてきた。
話によると、彼の故郷で巨大なドラゴン3体が暴れまわっているそうだ。
とても駆け出し冒険者パーティ向けの依頼ではない。
ビジュアルの派手さ的に高レベルパーティ向けだ。
「ゴメン! ボク達今からあのお兄さんの故郷にいくんだ。
他のパーティをあたってくれるかな?」
が、村人は予想外の事を言い出した。
「おお、リアンじゃねぇか〜、こんな所で会うとは奇遇じゃのー」
「ええ!? 同郷の人!?」
驚くボクをほっといて村人は話を続ける。
「お前がおらん間にドラゴンが大暴れして大変な事になっとるべー」
……どうやらこの流れだと行くしかなさそうだ。
そこである事を疑問に思って首をかしげる。
ドラゴンはフェアリーと同様、創世記に闇を封印した光の眷属の一つである。
滅茶苦茶気難しい奴らだけど、自分から人間に危害を加えるのは異常事態。
女のカンならぬ野生のカン……でもなく妖精のカンが告げた。
「呪いの犯人はドラゴン……? 呪いだけでは飽き足らず人を襲い始めたのかも!」

村人C「準備ができたらワシに声かけてくれーや。ワシの超イケとる車に乗せちゃるけえ」
どうでもいいが村人の口調が必要以上に田舎臭い。

141 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 23:56:16 O
http://verger.sakura.ne.jp/
リンク先のTRP用語集にある

142 :名無しになりきれ:2008/07/21(月) 23:59:47 0
>>141

騙されて自衛隊板に飛ばされたぞw

143 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 00:25:16 0
ここの最強房は、バルルク君かな?

144 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/07/22(火) 00:29:43 0
>125
「それでは今後この私、スコットを宜しく頼む。」

>130
ふと、一人の村人が話しかけてきた。
「ふむ。三頭の巨竜が一つの村に攻め入るとは、随分と大変な事態だな。」

>140
「それで、どうするんだい?

……私はそちらの判断に従おう。
退治しに行くというのであれば、最善を尽くそう。
もしも、戦わないというのであれば、それはまだ我々には仕方が無い。と割り切ろう。」

145 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 00:32:40 0
テンプレ〜〜〜

146 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 00:44:23 0
テンプラ〜〜〜

147 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 00:45:54 0
テンカス〜〜〜

148 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 00:48:01 0
テンラク〜〜〜

149 :◆2oDQ1hu.hw :2008/07/22(火) 00:52:28 0
へ〜〜〜〜い〜〜〜ほ〜〜〜う〜〜〜〜〜〜こ〜〜〜〜ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もしもバルルクが最強房なら俺の立場はどうなる?

150 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/22(火) 00:58:21 0
>>140
「本気!?・・・いきなりドラゴンと戦うの!?」
当然の疑問だ、ドラゴンと言えば、マイセンしかり、シューティングスターしかり、半端な戦力ではとても太刀打ちできない存在であると相場が決まっている。
そして現在、おそらく(レベル1)な状態だ、つまり、現状ではとても太刀打ちできる代物では無い。
しかも、それが三匹もいるらしい、絶対無理だ。
正直な話、このパーティでそれに臨むのは自殺行為だ。絶対にやめた方がいい、というかまともな判断が可能ならそんな依頼は受けないだろう。

「テイルくん、とりあえずさ、さっきの鎖のおじさんの村に行ってみようよ、ねぇ!」
当然の判断だ。というか、当のテイル本人もこっちの依頼を受けて、出発すると明言したのだ。
それをいくら昔馴染みだからって初戦からドラゴンはキツイ、いや、無理といって過言では無い。・・・ある物語の中の{竜破斬}クラスの技か呪文でも扱えるのなら話は別だ。
その技だか呪文だかが完成するまでの時間稼ぎさえしていればいいのだから。
しかし、その望みは果てしなく薄い、なぜならアレは単に主人公が人間離れした力を持っていただけの話だったからだ。

ならば、有無を言わせずにその村に向かえばいい。私の頭は、そう結論を出した
「さぁ、そのおじさんの村に、しゅっぱぁ〜つ!」
テイル君の腕を引っ張って駆け出したが、一つ致命的なミスを犯していた

・・・その村の場所を知らない!


>>149
癌細胞・・・いや、時期的には蚊。

151 :◆2oDQ1hu.hw :2008/07/22(火) 01:02:43 0
俺は質問してるだけだ
バルルクが最強房なら如何する?
真面目に返事しないのなら
かまわないでもらえるかな?

152 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:04:54 0
>>151
お前の立場か? ただの荒らしだろ 


153 :◆2oDQ1hu.hw :2008/07/22(火) 01:07:42 0
ただの荒しかよ
今は、荒らして無いけどな
越境してるけど・・・・・・・・・・・
ところでバルルk・・・・・・・・・・
もういいや
さようなら
おやすみ

154 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/22(火) 01:08:01 0
>>151
セミ

155 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:11:57 0
セミ?

156 :村人Cの中の人:2008/07/22(火) 01:19:00 0
私は、考え無しに書き込んだ訳ではない
一応ストーリーを考えたんだが
続きは>>140に任せて良いか?

それと荒しはスルーじゃ有りませんでしたか?

157 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:22:45 0

中の人 どんまい

158 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:25:25 0
無駄に五月蝿いからセミなんだと思う

159 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:26:51 O
>>153
君はこのスレで云々よか、他スレを荒らしているから。
バルルクはさておき、君が、以前の行為で良くない感情を持たれている。

そして彼は別に最強厨的な行動はしてないよ。


160 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:30:09 0
いやバルルクのテンプレを見るんだ
最強房の可能性大だ

161 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:30:41 0
バルルク乙

テンプレが典型的な最強厨だけどな

162 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:33:15 0
じゃあもしバルルクが最強房的な行動をしたら如何する?

あと平方根は、如何する?

163 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:34:15 0
バルルクが最強房的な行動をしたら無視する
ヘーホーコンは無視する

164 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:36:57 0
バルルクがこの書き込みを見たら
慎重に書き込む様になるだろうなw

165 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:43:26 0
>>164
いいことじゃないかw

166 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:44:12 0
>>143のおかげでバルルクは最強房になりましたおめでとう

167 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/22(火) 01:50:15 O
で、私はいつになったら拘束が解かれるのかねえ、
と、芋虫視点で考えていると。

何だか話がおかしな方へ…、
うん、ドラゴンが呪いを、無い話じゃ無いわいね…
実際誰の仕業か知った事じゃないけどさ
「それならドラゴンを追えば解決する話だからあたしはもう不要だろうし、いい加減解放しとくれないかい。」
あたしは男の方を向き
「で、あんたはどうしたいんだい?」
この忌々しい鎖の持ち主に声をかけた。

168 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:53:30 0
バルルクより強いキャラが存在すればいいよ

169 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:54:24 0
>>168
平方根?

170 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:56:15 0
バルルクを溺れ死なせる事が出来るキャラとかどうだw

171 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:57:20 0
>>170水の魔法使い

172 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 01:59:02 0
バルルクを殺して如何する?ww

173 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:00:12 0
最強房的な行動をしたら即溺れ死なせるとかどうだ?w

174 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:01:39 0
それいいなw

175 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:02:35 0
バルルクが哀れに思えて仕方ない

176 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:03:59 0
バルルクよ、怨むなら>>143を怨め

177 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:07:34 0
一人で二国を滅ぼしたバケモノ設定だから最強房といわれても仕方ないわな


178 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:08:59 0
でもそれって魔剣の力だよな?

179 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:10:50 0
その魔剣を未だに持ち歩いている最強房w

180 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:11:33 0
>>178

ごめんww それは屁理屈にしか聞こえないw

181 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:14:08 0
魔剣を捨てればいいよ

182 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:14:11 0
今後のバルルクの行動が楽しみだw

183 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:15:20 0
バルルクカワイソス(´・ω・)

184 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:17:19 0
そんだけ最強房が嫌われてるって事だな

185 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:20:55 0
バルルクネタでいろんな話が出来るなw

186 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:23:16 0
最強設定はネタの宝庫 悪い意味で

187 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:25:15 0
これでバルルクが来なくなったら如何する?
そして来なくなったら俺達のせい?

188 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:27:57 0
間違いなく俺らのせいだな

189 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:28:57 0
来なくなったら如何しよう><;

190 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:32:48 0
アンチキャラつくったよ これでバルルクも安心して暴れられる

名前: ジジ
職業:魔法使
種族:人間
性別:男
年齢:66
身長/体重:170 /65
容姿特徴:長い白髭
性格特徴:温厚
服装:フードのあるローブ
技能/魔法:水系魔法
装備:ふるびた杖
キャラ解説:人を溺れ死なすことが出来るが人畜無害なジジイ

191 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:34:46 0
このキャラいいなw
ところで誰が使うんだ?
>>190君が使うの?

192 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:36:44 0
いや、こいつは使わないよw 冗談でつくっただけだからなw
もっと洒落たキャラ作って参加してもいいんだがw

193 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:39:07 O
TRP系雑談スレでやれよ
荒らしたいだけ、ってなら話は別だが

194 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:39:54 0
じゃあバルルクのアンチキャラで参加してよ♪
そんで暴走しかけたら止めてちょうだ〜〜〜〜い♪

195 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:48:57 0

>>193
ゴメンナサイ

>>194
こんな感じでどうだ?
我ながら良い具合に厨だ

名前:アルノワ・ローレライ
職業:魔法使
種族:人間
性別:女
年齢:14
身長/体重: 144/38
容姿特徴:金髪で螺旋状のツーテール(つまりドリルってこと)
性格特徴:わがままで素直になれないけど実は寂しがりや…でもないらしい。しかし以外に情に厚い
服装:白いドレス 甘ロリ系
技能/魔法:水系魔法(出現させられる水の量は人を一人溺れさせる程度、故に最強じゃない)
      回復魔法(仲の良し悪しで回復量が決まる不平等な魔法)
装備:長柄メイス
キャラ解説:湖の辺に住む善良な魔法使い 
      よく水を飲みに来た子犬(狼の子)を溺れさせて遊んでいるが、ときどき狼に食べられそうになる
      手持ちの長柄武器は溺れる者に更なる追い討ちを掛ける 情けはあるが容赦は無い

196 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:51:05 0
それいいな、それでいけ、うんかなりいい

197 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:54:32 0
しかし後で見るとちょっとやりすぎた感があるなw…

198 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:56:37 0
別にいいだろ
バルルクだって明らかにやりすぎたキャラだから(強さ的に)
でも一つ問題が有る
そのキャラで如何バルルクにからむ?

199 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:57:54 0
もう特徴欄に「ハルルクより強い」か、能力欄に「ハルルクを殺す程度の能力」でええやん

200 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 02:59:32 0
ハルルクw・・・バ・・・・ハ・・・・wwwww

201 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/22(火) 03:00:48 0
>>195
むしろこっちのキャラの方がいいwリアクションのしやすさ的にw

202 :アルノワ ◆L5OK2Sb/II :2008/07/22(火) 03:06:11 0
流石にバルルクを殺す程度の能力は理不尽すぎw

一応トリ確保

203 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/22(火) 03:08:37 0
>>202
重点的に絡むからよろしくー、

204 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 03:09:02 0
〜程度の能力と言うのがなんだか・・・ 

205 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 03:10:15 0
後は、如何バルルクに絡むかだな
バルルクが来たら如何反応するか楽しみだw

206 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 03:11:36 0
てかあのキャラってネタだろ
剣からしてチートとかいう名前ついてるしw

207 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 03:13:25 0
でも絡んで来たよ

208 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 03:14:39 0
バルルクの強さは正にチート級

209 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 03:15:55 0
じゃあ如何する?
バルルクを追放する?
それともしばらく様子見?

210 :アルノワ ◆L5OK2Sb/II :2008/07/22(火) 03:17:58 0
>>203
貴女は?…まぁいいわ、悪い人間じゃなさそうだし…なんとなく泳げそうだし… 
とりあえず、よろしくといっておこうかしら  

>>204
上海アリス…

>>205
バルクク…? なにそれ? それって美味しいの?
【厨な程度の能力を発揮した時のみ対応すればいい、無理に絡む必要は無い】



211 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 03:21:33 0
バルルクに闘魔傀儡掌を使って欲しい

212 :リアン ◆YhOnTGKat6 :2008/07/22(火) 03:26:58 0
>>117
「……いいだろう…鎖よ戒めを解け」
悪い人間ではないようには見えないがその言葉を信用して鎖を解く
「ふざけた真似をすると貴様の心臓を貫いてやるからな…」
>>119
「気にするな……アンタも訳ありだろう?」
>>123
「よかろう……俺一人では解決できるとは思っていない…丁度仲間が欲しかったところだ」
その提案に乗る。
>>129
「どこも大変ということか……」
自分の村以外にもなにか大変な異変が起きていることに気付き始めていた
>>130
「あんたは……」
顔見知りの人物に驚く
>>140
「ホアキンのじいさん……なに今度はドラゴンだと!?リズは?無事なのか?こうしてはおられん!!」
全力全身で村に韋駄天のごとき速さで向かう。
>>150
「そこの娘、付いて来れば分かる」と
背中で語る。

213 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/22(火) 03:59:18 0
最強房に成りたかった訳じゃないよ・・・・
解ってる・・・設定が強すぎる事ぐらい・・・・
でも別に最強房に成りたかったわけでは・・・・
最強房的な行動ってよく解らないから
最強房的な行動をしようとした時、又はやってしまった時は無視しないで殺さないで
注意してください、やり直すから・・・・
魔剣についてですけど名前が、決まらなかったので剣の強さからチートという名前にしました
後、剣は色々あって捨てれない設定です皆が強くなってから使おうと思ってました
それと今は、色々と理由があって使えない設定だ
闘魔傀儡掌について少し調べましたがよく解らん

>>129
何か騒いでるな・・・・・・

>>130
ドラゴン・・・・か・・・・

>>140
ドラゴン退治・・・・
今のパーティで倒せるのか?・・・・・・無理・・・・・・・かな?・・・・
昔ドラゴンと戦った事が有るがその時は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今の力で倒せるかどうか・・・・・・・・・・
冷静にテイルに話しかけた
「今のパーティじゃドラゴン退治は無理だと思うよ・・・・」

>>212
>「気にするな……アンタも訳ありだろう?」
・・・・・・・・・
「・・・・まあ・・・・・色々と・・・・・・・・」

214 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 04:41:51 0
さぁ、武器を選べ

魔剣:目の前の敵を殲滅する魔法とか厨房くさい最強能力が付属していることが多い
妖刀:魔法などが付属している例は少ないが持てばバーサク状態になりとてつもなく強くなるものが多いらしい
聖剣:魔剣を打ち破るとか悪しきを打ち払うなど、普通に使えばさほど強くない程度の魔法が付属している例がおおい
名剣:かつてドラゴンを倒した程度 ちょっとした魔法効果くらいはあるがほとんど使い手次第
名刀:魔法効果などは一切ないものがほとんど ほぼ完全に使い手次第
無名:これが一番無難で安全 



215 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 04:41:56 0
このスレに人がどの位居るかな〜?
100人居たらいいな〜〜〜♪


216 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 04:45:20 0
だったらハンマーがいい〜〜〜

217 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 07:19:01 O
長老「またれーい」
しわしわの老人が歩み出て曰く
長老「この町を出て北へ一月ほど進んだ先に竜殺しの魔槍【ドラゴボルグ】が納められた祠がある。
死にたく無ければまずはそいつを手に入れる事じゃ。いそがば回れってのーぅ。」


218 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 11:05:44 O
>>213
国二つ潰す力がある
本気出すと話にならないから封印して手加減してやる
見せ場になったら本気だしてどんな状況でもヒックリカエシチャウケドね
というのが見え見えだからじゃないかな

219 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 11:44:24 0
コレでも見て落ち着こうか
ttp://jp.youtube.com/watch?v=wp9ecm_XbwU&feature=related

220 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 12:42:17 O
>>218
それはアレすぎる

もしそれがあるなら魔神とかもわらわら出てくるぞ

221 :リュウ・オオタキ ◆NLTdmj9ooo :2008/07/22(火) 12:49:19 0
・名前:リュウ・オオタキ
・職業:賞金稼ぎ
・種族:人間(一部機械化)
・性別:男
・年齢:28歳
・身長/体重:190p/130kg
・容姿特徴:長身で筋骨隆々とした大男だが、両腕は一の腕より先は全て機械
        黒の袖無しシャツにデニム地のジーンズという薄めのラフな格好
        「大瀧」と刺繍された灰色のマントを豪快に羽織っている
        最大の特徴は背中の鞘に差した長木刀と立派な黒髪のリーゼントヘアー、右の頬の十字傷
・性格特徴:静かに燃える熱血漢、頭脳労働は苦手
・技能/魔法:剣術、格闘術
・装備:
超硬木刀・龍神丸…刀身にエルフ語の呪文が彫り込まれた90pもある木刀
             鉄よりも硬いと言われる御神木から切り出したオオタキ一族伝家の宝刀である
             普段は木刀だが、呪文の効果で気合をエネルギーに変換して纏うことができる
             纏った気合エネルギーで相手を斬ったり、真空波のように飛ばすことができる
ブレイクライティング…機械化した右腕を高速回転させて相手にぶつける一種のロケットパンチ
               貫通力が高く、プラズマエネルギーを纏わせて威力をアップさせることが可能
レフティングプロテクト…機械化した左腕から展開される高出力のエネルギーの盾
               物理防御と魔法防御の両方に対応している優れもの
・所持品:メガネを掛けた理科系の男の顔写真
      オオタキ印「元気の出る気合饅頭」多数
      マシンアーム用エネルギーカートリッジ×4
・キャラ解説:
異世界から飛ばされてきた、剣術に生きる一人の漢
普段は余り語らない性格だが、実際は静かに燃える熱血漢である
オオタキ流実戦喧嘩空手とオオタキ流実戦喧嘩木刀術の使い手でもある
御神木を守る守護武者のオオタキ一族の嫡男だが、メガネを掛けた謎の理科系の男に一族を襲撃される
護るべき御神木を壊された上に両腕も奪われ、更には父親のギックリ腰と母親のヒステリーが悪化した
知り合いである理科系の男の師でもある爺さんに両腕をマシンアームに改造してもらっている
そして、復讐のための9年間に及ぶリハビリと修行の末、装備を整え旅に出かける
が、その途中で理科系の男の罠に嵌まって異世界に飛ばされてしまう

222 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/22(火) 16:31:17 0
最初に来た人がこんな事を言うのは何ですが
実は今まで経験したのがリレー小説寄りのスレばっかりで
リレー小説の方が動かす人数が多い分難しいから大丈夫とか思ってましたが
実際はそうでもなくこんな質雑寄りのスレは想像以上に未知の世界でした。
もしかしたら進行が強引だったり下手かもしれないけど大目に見てください。

>156 Σ てっきり一発ネタかと……。せっかちでごめんよ!

>217 話がgdgdになっちゃうから今は拾えない、スマソ。
機会があったら後で拾わせてもらうね。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
>150
>「さぁ、そのおじさんの村に、しゅっぱぁ〜つ!」
「いや、だからね、“そのおじさんの村”でドラゴンが暴れてるんだよ!」
>213
>「今のパーティじゃドラゴン退治は無理だと思うよ・・・・」
「そうだよなぁ、常識的に考えて無理だよなぁ……」
といってもリアン兄さんは自分の村を放置するわけにいかないだろうし、どうしよう。
>217
そこに現われた爺さんがいい情報を提供してくれた。
>「この町を出て北へ一月ほど進んだ先に竜殺しの魔槍【ドラゴボルグ】が納められた祠がある。
死にたく無ければまずはそいつを手に入れる事じゃ。いそがば回れってのーぅ。」
「リアン兄さん、このおじいさんがいい事言ってる!……ってあれ? いない」
ホアキンの爺さんは韋駄天のごとく走っておくリアン兄さんを見て叫んだ。
「待たんかい! ワシの車にのせちゃるってゆうとるだろうに!
……仕方ねぇべ。今からすぐ後を追う! お前らのってけ!
ふんっ、ほいさっ、ほいやっさーあ!!!!」
ホアキンの爺さんは掛け声と共に老体からは想像もつかない怪力でボク達を抱え上げ、
次々と馬車の荷台のよう場所に放り込んだ。
いや、馬車ではない、見たことも無い乗り物だった。
物々しいデコレーションが施してあり、側面には「天地無用」のペイントがしてある。
「これは【トラック】ちゅうてのう、王都の魔道研究所が開発したセレブの乗り物じゃ!
最高時速100キロメートルで荒野を駆け抜ける男のロマン!
ちなみにこれはデコレーションしたトラックだから【デコトラ】じゃ!」
上機嫌で操縦席のような場所に乗り込む爺さん。
「……どこでこんなものを!?」
「道端に捨ててあったから貰ったべ」
「お爺さん、それは盗んだトラックで走り出したって言うんだよ!」
「ワシが盗みなどするか! 貰ったんじゃ!」
おじいさんはノリノリでトラックなる魔道装置を起動させた。
「天地無用号零式、発・進!」
キュイーン!!
天地無用号零式は通行人をひきそうになりながら猛スピードで走り出した!
「ところでおじいさん、天地無用の意味知ってる!?」
「めっちゃつよいって意味じゃろう?」
「ダメだこりゃ!」

最初の冒険はゴブリン退治と相場が決まっているのに
何が悲しゅうてドラゴンと対決する羽目になったのだろうか。
……まあドラゴンっていってもこの世界のドラゴンは
案外見掛け倒しかもしれないしどうにかなるだろう。きっと多分。

223 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 16:50:25 0
正直テイルのレスはなな板TRPGではなくSSだと思う
(まとめサイトに載ってる物語スレやなんでも方式だな)
それが悪いというのではないが、今後もSS進行にするつもりならリレーSSスレと宣言したほうが吉
TRPGとSSでは一人で動かせる範囲が全然違う
(SSなら1シーンとなるし、TRPGならキャラ一人だからな)
両者は全く違うものだから、早い時点でちゃんとしないとgdgdになるよ

224 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/22(火) 17:19:05 O
ようやく拘束から解放された私の玉のお肌に鎖の痕がくっきりと。はうあっ!?
あたっ、あたしの、美しいあたしの美しい肌がぁぁぁ…
それを見てぶちギレですよ。男を悪魔の形相で睨み、すぐに杖を拾い身構える。
「串刺し?上等じゃないのさ、ッシャーコノヤロー!
油断しなきゃアンタなんざ1分と30秒でヒキガエルに変えてやるわっ!」

激昂し再びリアンと対峙した所で、……


謎のじい様に「むんず」と掴まれて、恐るべき怪力で
そのまま馬車(?)の中に投げ込まれた。
「ひゃあああ!?」
車の中で転がりながら何とか着地した私の上に、
「うわー」とか「きゃー」とか悲鳴を上げながら
外にいた奴等が投げ込まれ、私は下敷きになりながら気を失った。


…やがて、その場に居合わせた人間をあらかた飲み込んだ謎の車は、
食欲を満たし満足したかのように動き出す。

225 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/22(火) 17:25:12 0
>>223
あくまで自分しか動かせないリレーSS風TRPGなんだったりして。・・・まさかね。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

>>222
マジすか、そこがイコールすか。
どうやら私たちは、どのみちドラゴンと事を構える運命にあったらしい。
・・・なんてことを考えていたら、変なお爺さんにかなり趣味が悪いと言わざるを得ない装飾でギンギラギンなトラックに押し込められてしまった。
そして、トラックはものすごい速度で走りだした。・・・警察の人に捕まらなきゃいいけど・・・。

兎にも角にも、私たちの旅は、こうして始まった。
「勝てるかな・・・、ドラゴン相手に・・・?」

226 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 18:03:23 0
ここって敵(魔族?)側のキャラ作って参加おk?

227 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 18:22:28 O
>>222
質雑寄りつーか、名無しのレスは一々拾わなきゃいいんじゃないの?
脈絡の無いドラゴンの話とか拾ってたら破綻するよ?
話をまとめて誘導しようとする努力は買うけど、
話があちこち行って無理にまとめたら誘導されるコテも大変だし。

228 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 18:46:05 0
旅人「これより先はちんぽっぽという種族が生息する危険地帯だ きをつけろ」


229 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/22(火) 19:46:01 0
>221
適当なところで流れに乗って登場してください。困ったら相談してね。

>223
経験から言ってどうもリレーSSだと
敷居が跳ね上がって過疎ったりFO続出する傾向があるので
初心者も気軽に参加できるTRPGスレでいきます。
……一応決定リールの範囲内で止めてるつもりだけど確かにSSっぽいかも!
あんまり強引になりすぎないように気をつけよう。

>226
もちろんOKだよ!

>227
忠告ありがとう。
最近空気スレに慣れてしまってたまに名無しネタがあったら無条件に拾うもんだから
こんなに人が来るスレに参加するのは久しぶりなんで気をつけます。

また後で来るかも。

230 :名無しになりきれ:2008/07/22(火) 19:51:40 0
SSって何ですか?

231 :アルバスカ ◆MYnCDNctUw :2008/07/22(火) 20:14:27 0
名前: アルバスカ
職業: メッセンジャー(パシリ)
種族: ヤミのワタリガラス
性別: ♂
年齢: 受肉から40年
身長/体重: 25cm/2,5kg
容姿特徴: 羽色は濃紺、瞳は緑
性格特徴: 日和見主義、信条は「三十六計逃げるにしかず」
技能: 飛行、偵察、盗聴
装備: なし(攻撃手段はツメ、クチバシ)
所持品: 死霊皇帝軍所属ナンバープレート(飛鳥軍偵察部隊1957359号)
キャラ解説:
死霊皇帝が妖精族の動きを察知して監視するため世界に放った3000000匹ぐらいの連絡・偵察兵種族・ヤミのワタリガラスの一匹
不死帝国の最下層民


232 :アルバスカ ◆MYnCDNctUw :2008/07/22(火) 20:24:31 0
クワァー(走っているトラックを眺めている)
なんかあいつらヨーセイヨーセイといってやがったが……
メンドくせーなぁ、でも今朝は副長の機嫌悪かったし今帰ると小言があるよなぁ
…ちょっと追ってみるか……クワァー

233 :リアン ◆YhOnTGKat6 :2008/07/23(水) 01:05:59 0
>>213
「………そうか………」
>>217
「………確かにこの装備ではな……無謀かもしれんな…」
魔槍ゲイドラグはリズの母、そしてリズが作った一級品だが正直ドラゴンと戦えるかは分からない
だが、1分1秒が人の命を左右するどうするか…
>>222
ちっ、やっぱり迷ってる暇はねぇ!!全力で駆け抜けたが、約一時間後体力が尽き倒れた。
「だから待てというに!!ほれ!」
気絶していたので意識はなかったのだが、怪力で荷台らしき場所に放り込まれるても気絶したままだった。
そしてそのまま目的の場所までいくまで目が覚めなかったそうな


234 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/07/23(水) 01:39:30 0
>222
「おぉっ?」
ホアキンのじいさんと呼ばれた男は私を軽々と持ち上げ、初めて見る乗り物らしき物へと放り込む。

ドスン。私は音を立てて、乗り物らしき物に着地した。
「……なんという怪力だ。」

>225
「気持ちは分からないでもないが、悲観的になるのは感心しないな。
悲観的な考えは士気の低下に繋がる。楽観的過ぎるのも良くないが、今は少しでも気を強く保つ方がいい。

どれほど相手が強くとも、我々は負けるわけにはいかない。……そうだろう?
ならば、負ける気で立ち向かうよりも、勝つ気で立ち向かった方が良い。」

235 :不愉快 ◆og/J9Qtm8Y :2008/07/23(水) 02:01:21 0
書き忘れだけど魔剣を使おうと魔剣を手に持ってかまえるという事を
話の流れ上するかも知れないのでそういう時は、溺れさせるなりして止めてください

>>218
いやそんな気は、無いよ

>>222
お爺さんにまるで子供のように持ち上げられ奇妙な乗り物に無理やり乗せられた
その乗り物は、恐らくドラゴンの居る所に向かって走り出した
いきなりパーティ全滅・・・・・・・・・って事、無いよな・・・・・・・・・
そう考え思わずため息をついてしまった
「・・・・はぁ〜・・・・・・・・・・・・」

236 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/23(水) 02:02:02 0
名前を間違えた
まあ良いかw

237 :◆2oDQ1hu.hw :2008/07/23(水) 02:03:29 0
よく解ってない人への解説

バルルク=俺

238 :◆2oDQ1hu.hw :2008/07/23(水) 02:08:38 0
バルルクに集中したいので
明日から越境を止める事にするよ
なのでこれからは
バルルクとしてよろしく

239 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 02:18:10 0
おまえだったのか

240 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/23(水) 02:20:55 0
想像できた人は居ると思う・・・・・・・・・
此処に来るのならいっその事参加しようかなと・・・・・・・
真面目にやるから良いよね?・・・・

241 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 02:23:15 0
真面目にやるならもう√で書き込むなよ
次√で書き込んだら無条件追放な

242 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/23(水) 02:25:08 0
間違えた場合は?

243 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 02:26:34 0
間違えてもアウトだ
わざと間違えてゴメンナサイで済んだら意味がないだろ

244 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/23(水) 02:31:18 0
厳しいな・・・・・・・
まあ前がアレだからな・・・・
ところで追放とか君が決められるの?

245 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 02:34:50 0
元荒らしのクセに厚かましいな奴だな
警告しておくが名無しを敵に回したキャラハンの末路は哀れだぞw


246 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 02:37:47 O
>>244
駄目な奴は名前変えてもキャラ変えても駄目っていう実例だなw
溺れてしまえw

247 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 02:40:10 0
本当に真面目にやるのかが楽しみだw

248 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 02:42:54 0
意地でも魔剣は捨てないの?
テンプレをもっと無難に書き直したら?

249 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 02:45:04 O
>>247
真面目にやろうとするも、空気読めず文章読めずすぐに荒らしになるに1000ルート
それをみこして他のコテが総スルーするにさらに1000ルート

250 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/23(水) 02:46:08 0
魔剣は俺のこだわり
たとえ一度も使う機会が無くとも
持ち続けたい
テンプレを書き直すとしたら
如何書き名をしたほうが良い?

251 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/23(水) 02:48:48 0
真面目にやるのにスルーされたら悲しいな
荒しはもうしない
そして1000ルートって何だよ

252 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 03:07:30 O
架空の通貨単位じゃね?


にしてもすごい真実だw

253 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 03:13:07 0
真面目に遣り通す方に1ルート

254 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/23(水) 03:24:17 0
こいつ絶対真面目にやらないだろう的な事を
書き込まれると真面目にやってやると
思ってしまう俺の単純な考えに自己嫌悪

255 :バルルク ◆GzK2PwYYLg :2008/07/23(水) 03:36:59 0
とりあえず初心者だが真面目にやれるのでよろしく
>>253 1ルートもらえるよきっと

256 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 03:54:23 0
初心者ならとりあえずROMっておけよ 半年ほどなw

257 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 07:33:39 0
つーかバルルク ◆GzK2PwYYLg =不愉快 ◆og/J9Qtm8Y =√ ◆2oDQ1hu.hwは
完全な板荒らしだし、完全スルーでよろ

258 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 08:47:02 O
荒らしの真面目宣言ほど当てにならないものはない
ムシのよすぎる話だしな

259 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 11:58:24 O
時速100kmで移動出来るデコトラを一時間先行出来るリアン超すげえ。
つって、アスファルト道路も無いし、100キロは無理だな。精々40キロか。
それでもすごいが。

260 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 16:25:59 O
>>250
存在すること自体だな

261 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 19:02:39 0
>>250
その無駄なこだわりをゴミ箱にポイポイのポイする時だ

262 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 19:40:00 0
とりあえず現在の状況を確認したいのだがこれでいいか?

>>210
今のところ保留

>>221
出番待ち

>>231
尾行中

>その他勇者メンバー
トラックで移動中

>255
放置

263 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 19:44:26 0
ゴメン
>>210もそのほか勇者メンバーか m(_ _)m

264 :テトラポッド:2008/07/23(水) 20:22:31 0
バルルク ◆GzK2PwYYLg #暗黒の魔

不愉快 ◆og/J9Qtm8Y #究極の荒

√ ◆2oDQ1hu.hw #越境一味


265 :テトラポッド:2008/07/23(水) 20:28:18 0
やあ屑√君君は此処で何を遣っているのかな?ww
真面目に遣るだ?屑は結局は屑のまま一生変わる事は無いんだよwww
屑が更正するのはドラマの中だけだww
それとトリは何度変えようと何度でも解析してばらしてやるwww
屑は屑らしく死んでろwwwwww

266 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 20:29:02 O
こうやって鳥晒せば荒らしても便乗荒しのせいにできるなんて思っているのかな
むしろ逆
便乗であっても責任は全部当人が被るんだぞ
鳥晒すってそういうことなんだぞ

267 :テトラポッド:2008/07/23(水) 20:33:38 0
皆で糞√を追い出す会を作ろうゼwwwwwwww

268 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 20:42:30 0
バルルクとテトラポッドの聖戦が今始まる

269 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 21:09:10 0
>>268
・・・と見せかけて実は同一人物だったりしちゃう方に100ルート

270 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 21:45:00 0
この様子ならもうおしまいだな オワタ

271 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 22:07:59 0
なんかいろいろ壊してばっかで迷惑なので、魔剣は二度と抜けないし振るえない仕様です。
一度でも武器として使おうとするとこんにゃくになりそのまま決して戻りません。
でも床につんつんして落とし穴を探るとか洗濯物干すとかだったら大丈夫。

272 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/23(水) 22:35:06 0
>233
爺さんが途中で伸びていたリアン兄さんを荷台に放り込み
デコトラは風を切って進む。

暫くたったころ。
>232
操縦席の上の屋根に立って前方の見張りをしていると
上空でカラスの鳴き声が聞こえた気がした。
「おじいさん、今カラス鳴いた?」
「聞こえんぞ、そんなもん。この“ちんぽっぽ草原”を抜けたら到着じゃ」
上を見ても何もいないしきっと気のせいなのだろう。
ちなみに爺さんの言う“ちんぽっぽ”というのは猫のような姿をして飛び跳ねる動物だ。
こちらから手を出さない限りは何もしてこない無害な動物だが
鳴き声が聞きようによっては放送禁止用語なのでその点で危険生物だそうだ。
「もうすぐ到着じゃし少しワシの村の話をしようかの……」
爺さんは独り言のように語り始めた。
「飛竜がよくみかけられることで有名な村じゃ。
ワシもこう見えて若いころは竜騎士を目指しとってのう……
おっと、それはどうでもええわ。
聖なる光のドラゴンとそれに付き従う火のドラゴンと岩のドラゴンが
村の守り神として言い伝えられておった」
竜とドラゴンは別のもので、竜は比較的よく見かけられる動物だが
ドラゴン(龍ともいう)は滅多に人間の前には姿を現さない幻獣だ。
そして、ドラゴンは竜を統べる上位の存在とも言われている。
「まさか闇のドラゴンだったとはのう……」
視線の先に村らしき物が見えてきた。

273 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/23(水) 22:35:50 0

>233
爺さんが途中で伸びていたリアン兄さんを荷台に放り込み
デコトラは風を切って進む。
>232
操縦席の上の屋根に立って前方の見張りをしていると
上空でカラスの鳴き声が聞こえた気がした。
「おじいさん、今カラス鳴いた?」
「聞こえんぞ、そんなもん。この“ちんぽっぽ草原”を抜けたら到着じゃ」
上を見ても何もいないしきっと気のせいなのだろう。
ちなみに爺さんの言う“ちんぽっぽ”というのは猫のような姿をして飛び跳ねる動物だ。
こちらから手を出さない限りは何もしてこない無害な動物だが
鳴き声が聞きようによっては放送禁止用語なのでその点で危険生物だそうだ。
「もうすぐ到着じゃし少しワシの村の話をしようかの……」
爺さんは独り言のように語り始めた。
「飛竜がよくみかけられることで有名な村じゃ。
ワシもこう見えて若いころは竜騎士を目指しとってのう……
おっと、それはどうでもええわ。
聖なる光のドラゴンとそれに付き従う火のドラゴンと岩のドラゴンが
村の守り神として言い伝えられておった」
竜とドラゴンは別のもので、竜は比較的よく見かけられる動物だが
ドラゴン(龍ともいう)は滅多に人間の前には姿を現さない幻獣だ。
そして、ドラゴンは竜を統べる上位の存在とも言われている。
「まさか闇のドラゴンだったとはのう……」
視線の先に村らしき物が見えてきた。

274 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/23(水) 22:36:31 0
 >233
爺さんが途中で伸びていたリアン兄さんを荷台に放り込み
デコトラは風を切って進む。
>232
操縦席の上の屋根に立って前方の見張りをしていると
上空でカラスの鳴き声が聞こえた気がした。
「おじいさん、今カラス鳴いた?」
「聞こえんぞ、そんなもん。この“ちんぽっぽ草原”を抜けたら到着じゃ」
上を見ても何もいないしきっと気のせいなのだろう。
ちなみに爺さんの言う“ちんぽっぽ”というのは猫のような姿をして飛び跳ねる動物だ。
こちらから手を出さない限りは何もしてこない無害な動物だが
鳴き声が聞きようによっては放送禁止用語なのでその点で危険生物だそうだ。
「もうすぐ到着じゃし少しワシの村の話をしようかの……」
爺さんは独り言のように語り始めた。
「飛竜がよくみかけられることで有名な村じゃ。
ワシもこう見えて若いころは竜騎士を目指しとってのう……
おっと、それはどうでもええわ。
聖なる光のドラゴンとそれに付き従う火のドラゴンと岩のドラゴンが
村の守り神として言い伝えられておった」
竜とドラゴンは別のもので、竜は比較的よく見かけられる動物だが
ドラゴン(龍ともいう)は滅多に人間の前には姿を現さない幻獣だ。
そして、ドラゴンは竜を統べる上位の存在とも言われている。
「まさか闇のドラゴンだったとはのう……」
視線の先に村らしき物が見えてきた。


275 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 22:38:36 0
間違い探しですね、分かります。

276 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/23(水) 22:38:48 0
うわ、三重投稿ゴメンwww反応が遅かったんだ。

277 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 22:51:37 0
>>276
あるあるwでも3重は初めて見たぞw

278 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 23:02:25 0
しかも全部微妙に違ってるwwwww

279 :名無しになりきれ:2008/07/23(水) 23:20:55 0
>>278
その違いがわからんw


280 :アルバスカ ◆MYnCDNctUw :2008/07/24(木) 00:06:48 0
(クワァー!?受肉して此の方40年こんな事態は初めてだぞw
 おのれ妖精め、新手の混乱魔法かwww)
と冗談はともかく仕切り直して逝ってみよう

>>233
なにやら凄まじい勢いで先行していた男に追いついたトラックが
直後にぶっ倒れた男を乗せて再び走り出した
…どうやらあれでパーティは全員のようだ、クワァー

>>274
奴らの向かっている方向を見るにどうやら死霊皇帝軍先行部隊長である
“あの”ドラゴンのもとにむかっているようだ
「クワァー…よりによって“あの”部隊長のところか…あのドラゴン無駄に熱苦しいんだよなぁ」
奴らが向かっているのはドラゴン種のなかでもまだまだ下級の存在
ついこの間まで封印されていて、野心ばかりが先走っている
受肉した年月でいえばオレより若い若造の管轄だ

……最もカラスとドラゴンじゃ勝負にならんがな!!!
「下手に報告して間違ってたらヤダし、もう少し様子みるか…クワァー」

281 :アルバスカ ◆MYnCDNctUw :2008/07/24(木) 00:10:05 0
スマンちょっと修正
>若い若造
→若造

282 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/24(木) 00:17:11 0
>>280
先ほどから、私たちの悪趣味トラックの上をカラスが飛んでいるようだ、時折、かすかな鳴き声が聞こえる。
「まだかな・・・?」
この世界にとってものすごい速度で移動しているのに、一向に目的地は見えない。
カラスは、なお上空を飛んでいた。デコトラを持ち帰るつもりだろうか?


283 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/24(木) 01:47:41 O
やがて
馬車が止まり、白い顔を青くして私は地面に転げ落ちるように馬車から降りて、

あたしは今朝食べた肉も魚も果物も全て草むらに散布した。

「…うぷ、何の因果でこんな目に、ううう、酷い揺れだった……」そりゃ泣き言の一つも言わせておくれよ


……
それで、ここが件の村かい?
牧歌的でのんきな村だけど、村人はどいつもどこか陰気な面をならべている。
何ともまぁ、湿気た村だねぇ。どうせ呪うならデカイ町にすりゃいいのに、
酔狂なドラゴンもいたもんだね。

私は乗り物酔いを覚ますため、村中を散策しはじめた。


284 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/07/24(木) 03:00:07 0
>>272
突如大きな揺れが起きて目を覚ます。どうやら村に着いたらしい。
「……?……村に着いてる……どうなってる…」
それはもちろんトラックのおかげである。
>>280
気絶していたが、身体が無意識に魔槍を投げた


285 :◆2oDQ1hu.hw :2008/07/24(木) 17:33:14 O
水爆を爆破させる。俺は不死身だし、痛みを感じない
体も原子分解されようが、直ぐ再生出来る。死ね

286 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/24(木) 17:48:26 0
>>285
それなんてゼオライry

287 :名無しになりきれ:2008/07/24(木) 18:04:17 0
>>アスカ ◆Jx89Se25MA

そいつに一切構うな

288 :名無しになりきれ:2008/07/24(木) 18:23:49 0
>>287
サーセンwwww

289 :バルルク ◆qHwZ6UJNZI :2008/07/24(木) 19:54:37 0
またトリをやられた
俺とテトラは、別人だ
魔剣は抜けるし振るえる
使おうとしてもコンニャクに生らない
√の不死身最強房の事はすみませんでした

290 :名無しになりきれ:2008/07/24(木) 22:18:18 0
洪水が起こった バルルクは溺れ死んだ そして世界に平和が訪れた

291 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/24(木) 23:35:26 0
>284
>「……?……村に着いてる……どうなってる…」
「ワシのメチャイケなデコトラのお陰じゃ! 感謝するがよい」
ホアキンじいさんはそう言って操縦席から降りた。
デコトラの止まった場所は、この村にしては大きな家の隣。
ホアキン爺さんの家だということは一瞬で分かった。
玄関にマッチョポーズのホアキン爺さんの銅像がたっていたからである。
「お爺さん、何者!?」
「この村の村長を務めておる」
爺さんはさらりと爆弾発言を言い放った!
「ふんっ!」
爺さんが銅像を45度ほど回すと、玄関の扉が開き、何食わぬ顔で家に入っていく。
「今夜はうちでもてなすぞ。ワシは今一度文献を調べてみるべ」

「……一体どんなもてなしなんだ!?」
ある意味素晴らしそうなもてなしに期待しながら
夜までまだ少し時間があるしどうしようと考える。
グラドス姉さんはもうどこかに行ったし、リアン兄さんは奥さんの様子を見に行くのだろう。
「まずはドラゴンの居場所を突き止めよう!」
ボクは人間の子供のふりをして情報収集に出かけることにした。

292 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/24(木) 23:54:06 0
そうこうしているうちに、トラックは村に到着した。流石は文明の利器、はやいはやい。
降りた近くに立っている不気味な銅像はきになったが、まずはドラゴンだ。
どうやらテイル君は情報収集に向かうらしい。

「あ、私も行くー!」
彼に同行することにした。

293 :アルバスカ ◆MYnCDNctUw :2008/07/25(金) 00:07:07 0
>>283>>292
村に到着したトラックから連中が降りてくる…クワァー、とりあえず探りを入れるか
そう思いひそかに地上へ降り立つ…つもりだった

>>284
「クワァー!?」
気絶していたはずの男が突如バネのように起き上がり
それに伴って放たれた魔槍が凄絶な勢いで飛来する!
「ちょwおまwwオレみたいなザコにそんなモン…グワァァーー!!」

ゲイ・ドラグはアルバスカに命中
急所にヒット!
リアンはヤミのワタリガラスをたおした!

ヤミのワタリガラスは 紺色の羽、トリのツメ、魔族のナンバープレート を落とした

や〜ら〜れ〜た〜、ザコ相手に呪いの武器なんてヒデー
…だが忘れるな肉体が滅びようとも魔族の魂は大いなる闇へと回帰し
いつの日か再び世界へと放たれる……クワァー

>>291
すみませんスレ主さん
まったく絡んでもいないくせに諸事情により今後1,2ヶ月ほど
まともに参加出来なくなってしまいました orz
ヤられるネタもあったのでgdgdになるより途中退場させていただきます
みなさん失礼しました…クワァー
ノシ

294 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/25(金) 23:40:26 0
>293
あれまー。何か大変そうですがご愁傷様です。
ドラゴンのネタ拾わせてもらうね〜。また落ち着いたら来てくれると嬉しいです。

>292
>「あ、私も行くー!」
「よーし、それじゃあ情報収集大作戦開始!」

作戦その1 村の子供たちから情報を聞き出す

子どもというのは案外大人が知らない事を知っていたりする。
この外見は子どもから情報を聞きだすにはもってこいだ。
「……って、子どもいないし!」
単に少子高齢化が進んだ村なのか、治安が悪いので家から出ないのか
はたまた呪いの影響か、ターゲットが見当たらない。
「仕方がない、次いってみよう!」

作戦その2 オーソドックスに酒場で情報収集

酒場【さかば】
ファンタジーにおいて往々にして冒険者が情報収集をしたり依頼を受けたりする場所。

「ちわーっ!」
ドアを開けて入った瞬間。なぜかマスターが血相を変えた。
「うわ!? オコサマが来るんじゃねぇ!」
「駆け出し冒険者でっす! 情報収集に来ました!」
「冒険者ごっこは他所でやってくれ!」
ガチャッ、ポイッ、バタンッ! 閉め出されてしまった。

作戦その3 神殿で情報収集

神殿【しんでん】
ファンタジーにおいて往々にして冒険者が蘇生やステータス異常の回復をしてもらう場所。

神殿は、ステータス異常の回復に来た老人たちで賑わい
さながら老人サロンのようになっていた。
「ハナコ婆さん見かけんがどうしたんかのう?」
「おお、今日は風邪ひいたから来んらしいべ」
「そうかそうか〜」
老人サロンのようではなく本当に老人サロンであった。
老人が多く集まっているということは……。
「上手くいけばドラゴンに関する伝承を聞けるかもしれない!」

295 :名無しになりきれ:2008/07/25(金) 23:41:24 O
クエスト誰も動かさないなら、おいらが動かしても構わない?


296 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/25(金) 23:43:09 0
>295
マジで!? せっかく名無し参加アリなんだからどんどんやってちょ!

297 :名無しになりきれ:2008/07/25(金) 23:43:25 O
ごみん、動きあるね

298 :バルルク ◆qHwZ6UJNZI :2008/07/26(土) 00:16:11 0
結局俺はどうなるの?
追放?それとも参加OK?
答えてくれコテハンの皆と名無しの皆

299 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/07/26(土) 00:23:07 0
>294
トラックという乗り物は恐ろしいものだ。
並大抵の馬車よりもはるかに速いがその反面、乗る者を大きく揺らし、体調を悪くさせる作用があるようだ。

井戸の水を飲み、どうにか体調を戻したのだが、
もしも、井戸が見付からなかったらどうなっていたことだか……


一息ついたところで、村の様子を見てみようと思ったところ、テイルが酒場から追い出されるところを目撃した。
「酒場で話を聞くのは少し厳しいようだな。
ならば、私が酒場で情報を聞いてこよう。」


それで、私が酒場に入ってみたのだが、辺りを見る限り、どうやら客は私しかいないようだ。
……まぁ、冷静に考えてみれば、村が大変な状態だというのに、のんきに酒など飲んでられないか。

「マスター、私はつい先ほどこの村に着いたばかりの者なのだが、この村について、色々と話を聞かせてもらえないか?」
とりあえず、村のことを中心に情報を探ってみることにした。

300 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/26(土) 00:25:58 0
>>294
三連敗を喫してしまった・・・え?何にかって?情報収集である。
当たり前だ、子供二人(外見上)で酒場に行ったってつまみ出されるだけだし、老人ホーム状態の教会に行ったってロクな情報があつまりゃしない。
おまけに外にはほとんど人はいない。そりゃそうだ、ドラゴンが暴れてるのに外で遊んだり作業してる神経を持ち合わせる人間など、いるわけがないのだ、
つまり、おもいっきり暗礁に乗り上げてしまった訳だ、どうしようもない。・・・いや、お年寄りから伝承を聞くという手もある。
もしかしたらドラゴンを退治した英雄の話も聞けるかも知れないのだ、・・・が、物語のように退治できるかどうかはわからないが、その可能性がある人物と言えば・・・
だが、彼にはちょっとした問題があったりするのである。
「ん〜、よく解んないし、その辺は任せるよ。」
思考放棄。もう考えるのめんどくさい。



301 :◆eCNWXZU9Wc :2008/07/26(土) 00:34:54 0
俺はやらない事にした迷惑かけたからこれやるよ

http://jp.youtube.com/watch?v=7iFXyLah2oQ

http://jp.youtube.com/watch?v=f5DcxiqyD20

http://jp.youtube.com/watch?v=YAGRdeC5Zdk&feature=related

バイバイまたくるよ

302 :名無しになりきれ:2008/07/26(土) 12:21:16 O
>>299
へっらっし!?
…あんたまさか、ドラゴノイドかい?…いやリザードマンか、珍しいね、こんなとこで。
最近じゃお客もさっぱりさ。
なんか飲んで行きなよ。エールでいいかい?


ああ、あいつらね…、
別に人を食うとか家を潰すとかする訳じゃ無いんだ、そんなことされてたらもう村は消失してるよ。
村の近くまで来てはでかい咆哮を上げてさ、ほとんど毎日。
お陰で家畜は怯えて乳の出が悪いし、子供はワンワン泣くし、コップは割れるし、彼女にフラれるし、博打じゃすっちまうし、ろくな事ないよ。うん。
龍つったら…、なんか村に竜神伝承見たいなのが、確かあったな。
確かそいつじゃ村の守り神になってたんだけど…、どう考えても疫病神だよなぁ。
詳しい話は村の老人にでも聞きなよ。


…子供の?
ああ、3年くらい前からこの村じゃ子供が授からないんだ。
若い夫婦の中には村を離れる奴等が後を絶たないよ。今村に残るのは枯れたじい様か中年が多いな。
オマケに龍騒ぎだろ。
もう俺もそろそろかなーってな。


303 :名無しになりきれ:2008/07/26(土) 12:59:07 O
>>294
〜老人サロン〜
「おや、めんこい童っこがきたなぁ」
「おやおや、ばあさんんん、ニコルが遊びに来たよー」
「ニコルじゃないよ、ワンダじゃないか」
「お前さん達ボケとるのー、うちの孫のアリスを見間違えとるんかのー」
「今お菓子を持って来たげる」「とっときの紅茶を淹れたげる」
「ココナ、お前チーズ好きじゃったな。今持ってくるぞ。」

久しぶりの子供の訪問に、しわくちゃの顔を更にしわだらけにして老人達は歓迎した。


「んが、なんじゃ昔話のおねだりかえ?」
「昔々、ずーと昔の話じゃ、わしのひいひいひいひいじい様くらいの頃のな」
「もっと前じゃろ」
「いやむしろ後じゃ」
「いやっかましぃぃっ!わしがミランダに話してる最中じゃっ」
「わしが話す」
「あ、こら」
「その頃三匹の龍が争いをしとってな、日が登り暮れるまで毎日毎日毎日。それがこの村の近くじゃった。」
「でな、奴等の争いの余波で村はボロボロになってな」
「そこで村で一番賢い子供が争う龍に殴り込みを仕掛けて、全部ぶちのめしたんじゃ。それがわしじゃ」
「黙らんか糞ジジイ」
「その賢い子が何やら説得してな、龍の争いを静めてしまったそうな。
以来三匹の龍は大人しくなり、その子の為に龍は自分達の力が必要になったら呼び出せと言って、一本の魔法の槍を渡したそうじゃ。」
「余談じゃが、子供はその後都に出て龍を操る天才軍師として名を馳せたそうじゃよ」
「それがわしじゃよ」
「殴るぞボケじじい」
「かかってこんかーい」
「馬鹿やめんか」
「痛い、よせ」




304 :リアン ◆YGbZRrtqNg :2008/07/26(土) 23:55:11 0
>>291
「…イケてるのか?」
そんな疑問はさておき、トラックから飛び降りる。
歓迎をどうたら言っていたがそれよりリズの安否が心配だ
「俺は大事な人の安否を確かめてくる夜までには戻る」
一言断りを入れると我が住いである静寂の森にある館に向かう

静寂の森に入ると相変わらずの綺麗な空気と心地よい瘴気である。静寂の森の外見はいかにも普通の外見だが
中はまったくの別世界であり、神秘に溢れた世界である。なお昔は人間が近寄れないほど危険な森だったがリズの母親が住み始めて
今のように子供が遊びに来れるほど人間にはやさしい森になったらしい。
自分の家につながるように仕掛けを発動させながら森を歩いていくと家がある場所に辿り着く。
「……間違えたか……家が…ないぞ…」
それとも幻覚を見ているのかそこには家がなかった仕方なく道を引き返そうとした時、背後から何かが迫ってくるのを感じて槍を構える。
そこには一匹の狼がいた。
「よぉ、元気かリアン心配したんだぞ」
人懐っこい子どもの声を発したこの狼はガルム、家の人語を話せる番犬である。
「………お前か……家はどうした?」
ガルムは言いづらそうに顔を伏せた
>>293
倒したことにまったく気付いていないリアンでした。




305 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/27(日) 00:07:12 0
>300
>「ん〜、よく解んないし、その辺は任せるよ。」
アスカちゃんは老人だらけの光景に圧倒されてしまったようだ。
老人たちはサービス精神旺盛でコント仕立てで昔話を話してくれた。

>303
老人達が話してくれたのは、伝説の英雄の物語だった。
人間たちにとっては単なる昔話、でもそれはまぎれもない真実の歴史……。
「ここってあの英雄の出身地だったんだ……」
人間界には不思議な事に何百年に一回か英雄を輩出する村というのがあるらしいが
(大きい街ではないのがミソ)案外ここがそうなのかもしれない。

「ありがとー!もう帰らなきゃ!」
老人サロンをあとにする。
「みんなも何か聞けたかもしれないしあのマッチョポーズの像のところに帰ろうか」
道中で歴史の講義をしながらホアキン爺さんの家に向かう。

昔々、全世界を揺るがす大戦争があった。
短命の種族にとっては伝承の中だけの存在となったドラゴン戦役である。
戦争は50年にも渡って続き
最終的には強大なるドラゴンの力によって平定された事からこう呼ばれている。
そのドラゴン達を操り、戦争を終結に導いたのが天才軍師ノウェである。

英雄の出身地だという事が分かっただけで
あまり具体的な情報はないじゃないかって? そんな事はない。
・龍は話が通じる
・子どもでも説得できた
・よってどうにかなる

肝心の居場所が分からないけどそこは爺さんの文献調査に期待。

306 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/07/27(日) 01:31:10 0
>>302
「ああ、それで頼む。」
マスターにエールでいいか。と聞かれたので、私はうなずいた。
別に酒を飲みに来たわけではないが、何も飲まずに話を聞くだけ、というのはマナーに反する。

「最近、この村でドラゴンが暴れてるらしいが、そのことについて、話を聞かれてくれないか?」
まずはじめに、この村に来た最大の目的である、ドラゴンについて聞いてみることにした。

「直接、人を襲うような事件は無い……と?」
マスターの話に疑問を抱いた。ホアキンのじいさんは「若い娘を好み、食べる。」と言っていた。しかし、マスターは「人を食べたりはしない。」と言っている。
ホアキンのじいさんかマスターのどちらかが嘘を言っていることになる。
私が思いつく限り、どちらかが嘘をついたかの理由は三つほど考えられる。
一つ目は、どうしてもドラゴンを退治したいが故に、ホアキンのじいさんが話をオーバーにしたという可能性。
二つ目は、マスターが旅人を心配させまいと嘘をついた可能性。
そして、最後の一つはドラゴンは園話で私を油断させ、生贄にしてしまうという可能性だ。
……理由がどうにせよ、私がドラゴンと対峙するという事実は変わらない。話の食い違いについて、追求するのは止めることにした。

「ところで、最近、この村では子供が産まれないという現象が起きているらしいな。」
おそらく、ここでは有益な情報は聞けないだろう。と、思いつつも、とりあえず、聞いてみることにした。

「……なるほど。それは大変なようだな。」
やはり、有益な情報はなかった。

「話をドラゴンのことに戻すが、そのドラゴンはどこにいるんだ?」
私が最も知りたかった情報について、聞いてみることにした。

307 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/27(日) 01:55:00 O
ムカムカする胸を押さえながら村を散策していると、
「な る ほ ど …、何かしらのまじないが村を覆っているね。」
鼻をつく嫌なまじないの臭いがする。この類いの呪いは私もたまに使うが、効果範囲がとてつもなく広い。
はっきり言って人間のキャパシティを超えた力だ。
(子を成せなくなる呪い?なんでこんな村に?ここで子供が生まれないと誰が得をする?いや逆に、子供が生まれると困る?)


色々考えながらいつの間にか村外れの森まで行き着いた。
…ここは?
まずい、この感じは…、他の魔女のテリトリーだ!魔女にも色々いるが、良くないタイプの(例えば私のような)魔女は
大抵自らの領域への侵入をひどく嫌い、無断で接近する者にすら害なす奴もいる(私はそうしている)。
触らぬ魔女に祟り無し、私はその場を離れようとしたが…、

(おや、あいつは)
あの、くそ忌々しい戦士が何故か森へと近づき、あっさりと仕掛けを解いて秘密の通路へと入っていく。
それを見て私は合点がいった。あの男は魔女の守護者か。最初に見たとき危険な感じがしたが、それもそうだろう。
魔女と接点の多い人間は魔力に対する耐久力と、魔法障壁を破る力を自然と身に付けていく。
つまり、魔女の守り手は同時に魔女殺しでもあるのだ。


危険を感じながらも、どうにも好奇心を抑えられ無くなった私は、こっそり男の後を追い、
《透明化》の術を自分にかけて森に入っていった。


308 :名無しになりきれ:2008/07/27(日) 14:12:03 O
>>306
マスターは目の前のリザードマンをちょっと憐れむような目を向けて言った。

…あんた、あれかい?ドラゴンスレイヤーでも目指しているのかい?やめた方が賢明だよ。
奴等はでかくて賢しい。村の人間には手を出さないが、外部の、特に手出しをする人間には容赦ないから。
ついこの間も、たまたま村を訪れた勇者様御一行(笑)がペロリとたいらげられたってさ。

…どうしても会いたいなら、ねぐらは知らないけど、村の近くの崖の上から吼えている姿は見かけるから、
空飛ぶ魔法でも使えばそこまでは行けるけどさ…。
ん?歩いては無理だな。行けば分かるけど登り口なんか無いから。

ところであんた結構いけるクチだね。もう一杯どうだい?


309 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/27(日) 21:21:16 0
>>305
結局、お爺さんたちから聞けたのは、古い伝承みたいな英雄譚だけだった。
そして、それは子供が竜を説得するという内容だった。

・・・単に孫位の子供たちが来たから昔話聞かせただけ?まさかね
「ありがとうございました!」
何時でも何処でも礼節は大事だ、それは、この世界おいてもまた然り。
私は、お礼とお辞儀をしてから、テイル君に続く。

・・・傍から見れば、幼馴染の子供たちにでも見えるのだろうか?

310 :ガーネット ◆KJVGnU2fqw :2008/07/27(日) 22:11:13 0
名前: ガーネット
職業: 盗賊
種族: 人間
性別: 女
年齢: 19
身長/体重: 165cm/56kg
容姿特徴: 褐色肌の黒髪黒目
性格特徴: 男っぽいって言われるね。野郎だらけの盗賊団にいたからかな?
技能/魔法: 鍵開け、罠解除、盗み全般。魔法は使えないわ
所持品: ナイフ、針金細工のピアス(鍵開けに使用)、ペンダント(中に
      媚薬が入ってる)、皮の服+鋼の胸当て、裾の綻びたショートパンツ、
      皮のブーツ(ナイフが仕込まれている)
キャラ解説: ギルドで仕事を請け負うシーフ。盗賊団の首領に拾われ、
        盗賊団の中で育ってきた。

311 :ガーネット ◆KJVGnU2fqw :2008/07/27(日) 22:12:08 0
>308
「ハロ〜♪マスター、あたしにも一杯ちょ〜だい。何の話してんの?」
見知らぬ客を横目に捉えつつも、あたしはマスターに一声かけた。
そこそこの頻度で出入りしてるから、この時間帯の客層は知り尽くしているつもり。
でもリザードマンはほとんど見なかったし。
儲け話の匂い…あたしは直感を甘く見ない性質だ。
強引な方法だろうけど、こんなのは日常茶飯事。一枚噛ませてもらおっと。

312 :リアン ◆EAE9D0l0hI :2008/07/27(日) 23:05:42 0
「実はな……引っ越したんだ」
……はっ?
「いやぁ、お前が出て行った後ドラゴンが来て」
ちょっとまてよ…ドラゴンが…来た?
「封印してた擬態する化物の封印が解けて、再び封印してくれって来たんだよ」
擬態する化物…町を襲ってる化物がドラゴンのフリをしていた…?
「それで行こうとしたらその化物が襲ってきて、応戦したんだが強さが尋常じゃなくてな家がぶっ壊れちまったそれで仕方なく場所を変えたってわけだ。」
ガルムの話が正しければあのドラゴンは封印してた化物で本物のドラゴンではないと言う事だ。
しかしなぜ封印が解けたという疑問が残る。
「ドラゴンは迷子の子供庇って怪我して今、館で処置してるところだが森の外はどうなってるんだ?」
たずねてきた事その過程も含めを丁寧に説明したことでガルムもその異常性に気付く。
「なんてこった…俺はドラゴンとリズに伝えてくる、リアンはみんなに知らせろ」
俺は急いで知らせるべく森の入り口を目指した。



313 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/07/27(日) 23:06:54 0
↑すいませんトリップを間違えましたが私です。

314 :名無しになりきれ:2008/07/27(日) 23:13:37 0
超展開のかほりが・・・

315 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/27(日) 23:40:00 0
>309
アスカちゃんと一緒に歩きながら
彼女がこの世界のどの地方のものとも違う服を着ていることに気付く。
それに、メイジオバタリアン戦で見せた、ただの子供とは思えない異常な強さ。
もしかしたら彼女は、この世界の危機を救うために
異世界から飛ばされてきた勇者……なーんてね。

マッチョポーズの像のところまで来ると、ホアキン爺さんが
デコトラの荷台のところでごそごそとしていた。
「荷台を整理したらこんなものがあったぞ。お前たちのうちの誰かが落としたんじゃろう」

【紺色の羽、トリのツメ、魔族のナンバープレート を 手に入れた!】

爺さんが渡してくれた物を見ると、羽やら鳥のツメ。
「爺さん、これはゴミ!」
そう突っ込みながら板のようなものを見る。
【飛鳥軍偵察部隊1957359号】
「これは……!」
ナンバープレートが醸し出す禍々しい闇のオーラ。
おそらくすでに敵はこちらの動きを察知して偵察部隊を放っていたのだ。
やっぱり羽とツメももらっておくことにした。
例えば、闇の者だけ通過できる装置とかがあった場合に役立つかもしれない。

316 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/07/28(月) 01:55:30 0
>308
どうも、私はドラゴンを倒し、名を上げに来た者と勘違いされたようだ。
まぁ、それで何か問題があるかといえば、何も無いが。

「ふむ。崖の上で見かけるのか。
そこまで行く道は無い……のか。」
マスターの話を聞く限りでは、ドラゴンと戦う以前に、出会うことすら、厳しそうだ。

マスターにもう一杯どうだと、聞かれたが、あまり飲みすぎると、後に支障が出るかも知れないので、控えることにした。
「ありがたいが、このくらいで……」

>311
私が話を言い終わる前に威勢の良い声と共に、一人の女性が酒場にやってきた。
彼女はエールを注文すると、私たちに何の話をしていたのか。と聞いてきた。
彼女の様子を見る限り、どうやら、私に興味を持っているようだ。
……この村の近辺ではあまりリザードマンは見かけないようなので、当然なのかもしれないが。

「最近、この村で問題になっているという、ドラゴンについての話だ。
……ところで、君はこの村の人間なのか?
最近、この村は大変なようだが、君もやはり何か大変な目に遭っているのかね?」

317 :ガーネット ◆KJVGnU2fqw :2008/07/28(月) 19:13:38 0
>316スコット
 「あたしはガーネット。ここに住んでるわけじゃないけど、少し前から仕事の関係で、ね」
キンキンに冷えたエールで喉を潤しつつリザードマンにご挨拶。
 「ドラゴンの話かぁ・・・実は妙な噂が―」
ナイフで爪垢を落としつつ、あたしは話を続けた。
 「もしかしたら、ドラゴンは2体いるんじゃないかって話」

残りのエールを飲み干すと、あたしはリザードマンの隣の席に移った。
こうして近くで見ると背が高く迫力がある。
不釣合いな茶色の前掛けが少しチャーミング、かなぁ?
背にはボウガンが・・・そこそこ値打ちありそうね。
じゃなかった。ドラゴンの話。
 「噂のドラゴン、やたら表裏の激しい性格のようね」
他人から得た情報と、あたしの考察を若干加えて話してみた。
寛大で人々を襲うことの無かったドラゴンが掌を返したように凶暴になったこと。
しかし、次の日には何時もの、雄々しくもどこか温かみのある咆哮が村にこだましていたこと。
村人が教われるケースに共通点や似通った箇所が見受けられること。
それも粗雑で知性の欠片も感じない、贔屓目に見てもドラゴンの仕業とは思えないこと。
そして、その凶暴性がますます顕著になりつつあること。
 「意識して集めた情報じゃないから、所々間違ってるかもね。あたしの勝手な推測も混じってるし」

胸元から3枚の銅貨を取り出してカウンターに置く。途端にマスターの頬が緩んだ。
が、あたしは銅貨に乗せた指をカウンターに強く押し付けた。
いつもの、負けてくれというサイン。自然と強張った笑顔になる。
健闘虚しく、3枚の銅貨はマスターの手に。あたしはふくれっつらをリザードマンに向け、
 「・・・・・で、あなたは?」

318 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/28(月) 22:43:06 O
リアンと呼ばれた男のツレの魔女はどんな顔か興味があったのだが、どうも留守みたいだね。無駄足か。
男二人からドラゴンがどうのこうの話が漏れ聞こえてくるが、私にはあんまり関係無さそうだし…、撤収〜
魔法の森を後にした。


結局、これ以上詳しく呪いの発生源を調べるには然るべき手順で儀式をしないと調べられないし。一度あの奇妙な車の所まで戻るとするか。
わたしは来た道を戻り、ホアキンとかいうじい様の車まで戻ると、妖精と子供のちびっこセットを発見する。
「どうだい、何か情報の一つもあったかい?」二人に尋ねた。

319 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/07/29(火) 00:57:04 0
>317
「ふむ。ガーネットか。覚えておこう。
私はスコットだ。」
軽い挨拶を受けたので、こちらも軽い挨拶を返す。

「ドラゴンが……二体?」
彼女の話を聞き、私は納得した。
ホアキンのじいさんとマスターの話の食い違いを埋め合せるには十分な情報だろう。
「勝手な推測があるといえど、十分納得のいく情報だ。ありがとう。」

「……私か? 私は村長に頼まれて、ドラゴン退治に来た一行の一人だ。」
そういえば、今夜は村長がもてなしてくれると言っていたな。そして、いつの間にか時間も随分と経っている。
他の者をあまり待たせるわけにはいかない。そろそろ村長の家に戻ることにしよう。

「それでは、私はここらで失礼する。」
代金を支払うと、私は村長の家の方へと向かった。

>318
村長の家に到着した頃にはすでに、村長を含め、四人がいた。
様子を見る限り皆、つい先ほど到着したばかりのようだ。

それにしても、カラスの羽根にしか見えない物を不思議そうに見ているテイルは一体何をしているのだろうか?
それ程、カラスの羽根が珍しいのか……?

320 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/29(火) 23:23:11 0
さて、村長さんの家まで戻ってきた私たちだが、こっちは結局、お爺さんたちに昔話を聞かせてもらっただけだ。
そしてテイル君はカラスの羽と爪、それにナンバープレートを眺めていた

・・・早く捨てちゃえばいいのに、そんな汚いの、だってカラスって生ゴミを食べる鳥だ。少なくとも、私の行動範囲内では、それ以外のものを食べてる姿は見たことが無い。
まさか、テイル君のいた森(妖精の住処と言えば、森だろう)には居ないのかな、カラス。
>>318
「結局、老人ホーム状態になってた教会で昔話聞かせてもらっただけ〜」
事実だ。ウソはついてない。

321 :ルイス ◆klIg8r83ZI :2008/07/29(火) 23:31:25 O
名前:ルイス=ハワード
職業:魔法使い
種族:人間
性別:男
年齢:22歳
身長/体重:183cm/70kg
容姿特徴:銀の長髪、右目が髪で常に隠れている。
フード付きのボロボロになった黒マントを着用。
性格特徴:根暗、人見知り、無愛想
技能/魔法:裁縫、調理/風、土、水魔法
所持品:魔力増強の指輪、薬草、お守り
キャラ解説:幼い頃から根暗だった為、友達も出来ずに独り魔法の勉強ばかりしていた。
しかし両親はそれを快く思わず当時15歳の彼を家から無理矢理追い出した。
行く当ても無く次から次へと村や町を転々とし、賊やモンスターを討伐して稼ぐようになった。
女、子供が苦手。
本人曰く関わるとロクな事が無いそうだ。

322 :ルイス ◆klIg8r83ZI :2008/07/29(火) 23:33:21 O
>316>317>319
「今日は結構ついてるかもな…。」
この村に着いてまだ数時間。
ひとまず酒場で情報を盗み聴きしようと来てみれば、こんな情報が手に入るとは。
ドラゴン退治ならかなりの報酬が得られる筈だ…。
ここは俺が横取りさせて貰うとしよう…。
「マスター…金、置いとくぞ……なに?足りない……だと…?
 ……ツケといてくれ。」
俺はそそくさとバーを抜け出し、先程ドラゴン退治の話をしていた男を尾行した。



男は村長と思われる人物の家に入っていった。
少し離れた所から窓を覗く。
…ちっ…どうやらお仲間が沢山居るみたいだ…。
これは少しばかり厄介だな。
向こうは4、5人。こっちは俺1人…。
1人ずつ消していきたいところだが、ドラゴン退治に参加する程だ。
腕に自信のある奴ばかりだろう。
そんな奴を4人も5人も相手にしてはいられない…。
ドラゴン退治の前に俺が退治されてしまう…。
何か良い方法は無いものか…。
そういえば先程バーに居た女はどうするつもりなんだ?
ドラゴンに関する情報を持っているという事はあの女も参加するつもりなのか…?
……せっかくの美味しい話だが、障害が多すぎるな…。
中の奴等が動くまで暫し待つか…。

323 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/29(火) 23:36:41 0
>318
すぐにグラドス姉さんが帰ってきた。
「老人サロンで少しね。
ドラゴン戦役の英雄が子どもの時にドラゴンを説得した話だったよ。
今回も話が通じれば苦労はしないんだけどな〜」

>319 >320
続いて帰ってきたスコットさんとアスカちゃんがカラスの羽を不思議そうに見ている。
はたから見れば単なるカラスの羽にしか見えないから当然だ。
「ああ、これ多分敵の偵察部隊のカラスの羽なんだけど
トラックの荷台に落ちてたらしいんだ。もしかしたら追跡されてたのかもしれない。
でもそんなのと戦った覚えないのになんでだろう?」
爺さんがこともなげに言った。
「おおかた誰かが寝てる間に倒したんじゃろ。
そういえばリアンのやつがまだ帰ってこんのー。皆の衆、入って待つが良いぞ」
ボク達は村長の家に足を踏み入れた。
案の定、家の内装も素晴らしいセンスをしていた。

324 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/07/30(水) 00:33:16 0
くっ…しまった…ここは自分の有利な地だからと言って油断した…
ちっ、目が霞む…わき腹の出血も激しいときただが何とか辿り着いて見せる…
早くみんなに知らせないと…たいへんなことに…

森の入り口で謎の擬態生物に襲われ、なんとか撃退しズタボロになった身体を必死で動かしてホアキンの爺さんのところに辿り着く
「ちっ、ホントに…強い…ドラゴンがやられるのも頷けるぜ…くっ…」
そこでリアンは意識を失った。




325 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/07/30(水) 00:39:40 0
>>324
さて、最後の一人が帰って来た、大怪我して、しかも着いた途端気絶した。
さて、このような時にすべきこと、それは勿論119にかけて救急車を呼ぶこと、しかし、この世界にはない。
さて、とりあえず・・・
「だ・・・大丈夫・・・?」
これが精一杯だった。気絶してるため返事はなかったが

326 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/30(水) 00:58:46 O
家に入るとまず目に入ったのは、臥薪嘗胆だの一撃離脱だの謎の掛軸や筋肉だるまの異国の彫像群。
…うん、私も趣味については大きな事は言えないが、コレは酷い。
ともかくスルーして通されたわりかし広い居間へと進む。

「で、なんだい。龍を退治するにせよ説得するにせよだ。まずみんなの情報を統合しようじゃないか。
その上で今後の方針を決めたらいいさ。」
わたしは椅子に深く腰掛けながら、皆を見回す。
ん?村に着いたときよりリアンを除き何か若干人数が、増えたような?まぁいいや。


327 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/30(水) 01:28:34 O
>>326
ごめんよキャンセルで



なんだい、どんな怪物と戦ってきたんだか知らないが、こりゃ酷い目に逢ったもんだ。
満身創痍のリアンを見つけて、助けるのもシャクだし、ほっとくのも何だしどうしたものかと暫く迷い、それから。
「…さてお立会い、ここに取り出しましたる小瓶の中身、どす黒くて臭いもスゴいが、あらゆる傷に効く回復薬。
しかも私の作った薬にしては珍しく副作用が殆ど無い。しかし欠点が一つだけ…。
絶望的に、致命的に、苦い。私がもし瀕死の致命傷を負っても使うのは御免被るね…。コイツに飲ませたら全力で暴れる事は請け合いさ。」
そして周りの奴等を見渡し、続ける
「だからアンタらこの男を押さえ付けていてくれないか」


理論上は万能薬として完成したが、丁度実験台がいなくて効果のはっきりしない薬。
この際だ試しに使ってみよう。
結果は責任持てないが、くすくすくす。

328 :ガーネット ◆KJVGnU2fqw :2008/07/30(水) 19:51:19 0
>319スコット
 「あ、ちょっと!」
あたしが言うより早く、スコットと名乗ったリザードマンは酒場を出て行ってしまった。
情報だけ提供して逃げられるとは・・・トホホ。
ううん、ここで逃げられたら盗賊の名が廃るわ。
 「とはいえ、これからどうしよっかなぁ。う〜ん・・・」
まあ、元はといえばホイホイ喋ったあたしが迂闊なのよね。
盗み聞きされても、それはあたしのせいってわけだし。 >322
ウジウジ考えるのも性に合わないわ。とにかくここを出よう。

東の山の向こうに日は沈みかけ、辺りは薄らと夜の姿を呈してきた。
このまま今日は引き上げよう。踵を返し、帰路につこうとしたあたしはあることを思い出した。
 「そういえば、ドラゴンを倒すために作られた武器の話を聞いたことがあるわね」
武器の名前までは思い出せなかったけど、調べてみる価値はありそう。
スコットご一行がここに来てるということは、その竜殺しもこの辺に・・・?
 「あはっ、とんでもない金蔓当てちゃったかも♪」
となると、速く情報集めてスコットより一歩先に出ないとね。
どこに行こうか・・・ここは大都と違って文献や書物がまとめて置いてある図書館もない。
ギルドなら話に乗ってきそうなのも確実にいる。けど、それじゃ山分けになるでしょうし、
当然取り分が少なくなるわね。せめて場所が分かれば計画も立てられるのに。
 「残るは酒場での聞き込み。妥当な線でしょうね・・・はぁ、空回りし過ぎ」
徐々に活気を取り戻していく酒場を目指し、あたしは来た道を戻ることにした。

329 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/07/30(水) 20:36:02 0
>324 >327
グラドス姉さんが怪しげな薬を出した。
止めるべきかこれに賭けるべきか……。
エレメンタル・スペルには生命に属する回復魔法も存在する。
だが、生命の属性は言わばあらゆる属性の複合した上位に位置するものだ。
軽い怪我の治療ならともかく、こんな大怪我を直すのは相当な魔力を要する。
>「だからアンタらこの男を押さえ付けていてくれないか」
ボクは覚悟を決めて呪文を詠唱した。回復魔法ではなく、押さえつけるための魔法だ。
「分かった! 緑深き我らの友よ、この者をいだき、拘束せよ! 【バインディング】!」
家の周りにある爺さんのものらしき盆栽から蔓が伸び、リアン兄さんを縛り付ける。
通常は戦闘時に敵を動けなくするために使う魔法だ。
もしダメならその時に回復魔法を試せばいい。
「ああ、ワシのこだわりの盆栽がーーーーーーー!」
爺さんが叫んでいるけどとりあえず放っておこう。

330 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/07/30(水) 23:17:53 O
へえ、このちびっこ妖精なかなかやるじゃないか。
マナが植物を支配し、本来あり得ない成長と動きをみせる。

見た目や言動の軽さの割りに中々の高位の魔法使いと見た。
ただチビこいだけが芸かと思っていたが。

にょきにょき伸びた盆栽の枝にがんじがらめで拘束されたリアンの側に座り、瓶の口を開けると、
「臭っっ!?」
作った時より遥かに強烈な匂いが鼻の奥を刺す。私は思わず涙目になりながら鼻をつまんだ。
(大丈夫かだろうか?これは思ったより危険のような……。ええい、ままよっ)
気を失った戦士の口を割り、ドロドロの液体を流し込む。


果たしてリアンの安否やいかに!


331 :リアン ◆YhOnTGKat6 :2008/07/31(木) 21:22:00 0
その時俺はあやふやな意識の中でなにかドス黒い物衝動が湧き上がる
だが、それを必死で抑えるそれを解き放ったら自分が自分でなくなると
そしてそれが段々と収まっていき…意識が目覚めた

「苦い……ゲホッゲホッ…」
どうやらあの怪我で生きていたらしいだが本当なら死んでいたのではないかと思う普通の人間ならば。
「どうやら…まだ運が尽きてはいなかったようだな…」
しかし不味い、まだリズの特製ジュースの方がマシだ
「あんたか…この薬を飲ませたのか…」
おそらくこの薬はグラドスの物だと判断できた回復力が早い薬を作れるのはこのメンバーの中で彼女だけだ
「助かった…借りが出来たな…礼を言うぜ」
その一言を最後の気力を振り絞って言うと再び意識が途絶えた。

332 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/01(金) 22:28:43 0
>331
植物の縛めを解くと、盆栽はほぼ元通りになった。
ただし爺さんにとっては微妙な違いがあるようだ。
「む!? お主なかなかいいセンスをしておるな」
とか何とか言いながらホアキン爺さんがリアン兄さんを担ぎ上げて家に入っていく。
爺さんに続いて家に入る。

そして再び広い部屋。
「さっきドラゴンがやられるのも頷けるって言ってたよね。
ドラゴンより厄介なものがいるってことかな?」

333 :ガーネット ◆KJVGnU2fqw :2008/08/02(土) 21:54:34 0
リアルで面倒なことが起きたのでこのレスを最後に抜けるわ。ごめん

334 :姿定まらぬモノ:2008/08/03(日) 02:59:14 O
「ぐるるるるるっ」

逃した獲物の血の臭いを追い、龍の姿を持つ怪物は目を血走らせ
地響きを立てながら村の中心部へと侵入を続ける。

仮染めの姿と命を与えられ、この地へと災いをもたらす為に生まれ落とされた怪物は、
自らの生を脅かす存在をひどく憎み、恐れた。
それは最初、この地に君臨する龍だった。またこの村の外れにに住まう魔女だった。
怪物は隙をついて龍の姿と力を奪い、魔女を追い払い、自らの安泰を確信する。
あとは村人を腹いっぱいに食い、付近の人間を滅ぼし尽くすまで暴れ、
やがて自らの短い生命と使命を全うするだけだったはずだ。


…だが、またしても、己の存在を脅かす者達が村へと入り込んでいる。しかも複数。
血の臭いの先にその存在を感じ、油断無く警戒する。
(コワイコワイ、私ヲ殺シニ来タ。コワイ、失セロ、…ココカ?)
やがて龍の姿をした怪物は村の中心の少し大きな建物にたどり着き、
龍から奪った力の一つ【炎の息】を建物に向けて腹の底から吐き出した。

335 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/03(日) 22:27:43 0
>334
質問の答えが聞けるか聞けないかのうちに異変は起こった。
微かな地響きが聞こえてくる。
それは間もなくはっきりとした足音へと変わる。
憎しみと怨念とどこか恐怖のようなものが混ざった唸り声。
「みんな気をつけて、何か……来る!」
とっさに魔力増幅ステッキを構え
窓から垣間見たものは、灼熱の吐息を吐かんとするドラゴンの姿をした何か!
でも不幸中の幸い、遠くない場所に大量の水の気配があった。
近くの井戸に通じているであろう地下水に働きかける。
「清き激流よ、煉獄の炎を阻む壁となれ!【ウォーターウォール】!」
吐き出された灼熱の炎の前に、地面から噴出した水の壁が聳え立つ!

>333 それは大変。乙でした。また気が向いたらいつでもどうぞー。

近くの井戸って>299に出てきた井戸ね。
もしかしたら水に特殊(回復?)効果があるのかも。

336 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/08/03(日) 23:20:05 0
>>334
何かが来た。それは、明らかに敵意を持っていた。そしてそれは、火を吐いた。
それは、ドラゴンの姿をしていた。
とりあえず、視界さえ奪ってしまえばどうにかなるだろう。
「え?なに?なに?」
私は、テイルくんの後ろに隠れて(我ながら情けなや・・・)ドラゴンの目を目掛けて矢を放った!


337 :姿定まらぬモノ:2008/08/04(月) 01:49:06 O
爆炎の塊と水流の壁がぶつかりあい、辺りを凄まじい衝撃と爆発的な水蒸気が覆う。
(!?)
怪物は何事が起きたか瞬時には理解出来なかったが、誰が邪魔をしたのかを本能的に嗅ぎ付けた。
それは小さき者
身の丈は人間の子供程でありながら、その目からは不思議な強い力を感じる小さき者。
(何故我ヲ恐レヌ、何故?チカラヲ持ツカ?我ヲ滅ボスチカラヲ)
怪物は身を固くして危険に震えた。
(ナラバ滅ビヨ)
半ば狂乱の中で再び、いや何度でも火を放ち、眼下の危険を消し去るべく火炎の息を腹に溜める。

その時、怪物の目に何かが映った。水蒸気で霞む妖精の後ろにうごめく何か。
それが人の子供と気付いた瞬間、その目に文字通り何かが飛び込んだ。
研ぎ澄まされた鋭利なつぶてが眼球を貫き突き刺さる。
「ぐるああああああッッ!」
怪物は悲鳴を上げて大きくのぞけり、龍の頭がまるでスライムのようにドロドロに溶け、
そして、
溶けた頭部がみるみる再生し、既に元の形を取り戻したその目は
先刻と同じ、怒りと恐怖で足元の生き物を睨み付けている。
「ごうッ!」一声短く吼えて前足を妖精とその後ろの子供に叩きつける怪物。

338 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/08/04(月) 03:28:33 0
>334-337
「何か来たのか……?」
テイルの言葉を聞き、注意して外の様子をうかがってみた。
……ドラゴンが見える。
「会いに行く手間は省けたが……セッカチなドラゴンなようだな。」

すぐにでもボウガンを構え、戦いたいところだが、先にするべきことがある。
「村長、ここは危険だ。リアンと共にあのトラックとやらで一旦離れてくれ。」
気絶しているリアンを置いたままここで戦うわけにはいかない。

私は倒れてるリアンを抱え、トラックのほうへと向かう。

339 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/08/04(月) 21:35:52 O
巨大な怪物がちびっこコンビを踏み潰さんがため前足を振り上げる。
「そりゃっ!」
私の投げた青い液体の入った薬瓶は、上手いことドラゴンの前足に命中し、薬液をぶちまけた。
中身は毒液、皮膚が黒く変色しただれる効果を有するはずだったが…。
予想に反し龍の前肢は溶け出しすぐに再生を始める。

「こいつは…!」
何かの書物で見た記憶がある。スライムの様に形を持たないが、
他生物の姿を写しとり、その機能まで利用する魔法生命体。
しかし…、でか過ぎる!
私の記憶では最大でも人間サイズ、しかして目の前のコイツは数十倍、
へたすると100倍はある。
だが、もしコイツが同じ生物だとしたら…。


「聞きなっチビども、ソイツは体の中に核となる部分がある(多分)!
そいつを何とかしないと、突いても切ってもすぐ回復しちまうよ!」

340 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/05(火) 00:06:10 0
>237 >238 >239
振り上げられた前足。避けきれるか!?
「【エアーカレント】!」
上昇気流で補助しつつアスカちゃんの手を掴んで家の屋根の上目掛けて飛ぶ。
直後、寸でのところで前足に薬剤が命中する!
屋根の上に着地してみると、前足はすでに再生しつつあった。
ドラゴンがやられるのも頷けるとリアン兄さんが言っていた謎の言葉。
矢に貫かれた頭部の再生。そして今起こっている前足の再生……。
それらの事から事件の一端が読めた。
「そうか、キミは本当はドラゴンじゃない……
禁断の術で作られた“姿定まらぬ者(イミテーター)”!」
リアン兄さんを乗せ、トラックの操縦席に乗り込んだ爺さんは発進しながら言った。
「そういう事じゃったか……。良いか!? 本物のドラゴンは必ず助けに来るはずじゃ!
それまで持ちこたえてくれ!」
「分かった!」
グラドス姉さんが叫んだ。
>「聞きなっチビども、ソイツは体の中に核となる部分がある!
そいつを何とかしないと、突いても切ってもすぐ回復しちまうよ!」
そうは言ってもこれだけ相手が巨大だと核を破壊するのは至難の業。
「どうしよう……これは!」
あることに気付いた。さっき炎を防いだ影響で辺りに充満している霧。
それに僅かながら生命を促進する効果が宿っているのだ。
巷には病気が治る井戸という噂が時々あるが、満更嘘でもない。
この村の場合は、本物のドラゴンの加護なのかもしれない。
そして生命を促進するものは偽りの生命にとっては毒になると相場が決まっている!
「【ウォータースピア】!」
立ち込める霧が無数の水の槍となり、怪物に突き刺さる!
うまくいけば再生能力を鈍らせられるかもしれない。

341 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/08/05(火) 01:01:36 0
>>340(a)
テイルくんの魔法で、空を飛んで(?)ドラゴン(見た目は)の攻撃をかわした私たち(実際に頑張ったのはテイルくんで、私はしがみ付いていただけ)、
直後に、ドラゴン(のようなもの)に小瓶が命中。中の液体が敵の前足を溶かす・・・が、再生した!(さっき射抜いた目玉も)
しかし、飛ぶのはいい・・・んだが・・・
「*&%#$+@〜〜〜!」
怖い、怖すぎる。思わず意味をなさない悲鳴を上げてしまった。
>>339
「核・・・?それをどうにかすれば・・・」
つまりあれか。奴の核を焼くなり切るなり撃つなりしない限り、切っても切ってもプラナリア状態。
なら話は早・・・くはない。的が大きすぎる。
しかし、だ、某怪獣王の熱線のような大火力レーザーみたいなもので貫通できるかも知れない。
・・・あの時、超場違いSF装備を今の装備と取り換えていなかったら・・・?
考えるのはよそう。もう遅い。遅いのだ。
>>340(b)
テイルくんの呪文により、周囲の霧が水の槍と化し、敵を襲った。
霧が晴れた今、疾走するトラックの荷台からでも十分に狙える。
「いっけー!」
槍の着弾にタイミングを合わせ、敵の前足に向け、矢を放つ。
・・・すぐに再生するだろうが、一時的にバランスを崩して、距離が開くはず・・・!

342 :姿定まらぬモノ:2008/08/05(火) 16:31:33 O
全身を貫く鋭い槍に体液を吹き出して怪物はのたうちまわるも、
やはり、穴だらけの身体はまたも融解と再生により無傷の身体を取り戻す。

龍は傷が塞がるやゆっくりと立ち上がり、
見た目の巨大さからは想像出来ない程の速度で
人間達の乗り込んだ妙な乗り物めがけて地面を揺らし全力で疾走する。

イミテーターの頭の中は狂乱で真っ赤にそまり、眼は殺意に溢れていた。
おそらく、このままだと村に破壊と殺戮を撒き散らさずには収まりそうにない。

水の槍を受けた時からの体の変調も、足に受けた矢もまるで意に介さず、
進路上の藁束や、木の柵や、家畜小屋を突き破り、吹き飛ばし
ひたすらに自らを脅かす危険な存在たちへと距離を詰めた。


343 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/08/05(火) 21:20:35 0
トラックが揺れた反動で再び意識が戻る。ホアキンのじいさんがその事に気付いてなにか声をかけようとしたが
その時俺は窓から外の光景を眺め、まずい状況になっていることに初めて知った。
「ちっ、ヤバイ事になってるな…俺はいくぞ!!」
ホアキンのじいさんは血相を変えて止める。
「なに言ってやがる!そのケガじゃ死にに行くようなもんじゃ!!」
身体のことを心配して言ってくれてるのだろうが俺を止めることは出来ない。
「安心しろ、もう直った」
その一言を言い放ち、トラックから飛び出していった。

「身体は治ってるな…あいつのおかげだな…」
だが、彼は薬のおかげだと思っているが気付いてはいない普通の人間はこんな早く回復することはないことを。
「見つけた…傷の借りを返す!」
前方に例の擬態生物を発見、幸い気付いていないため背後から奇襲を行う。
「エアリアル……スティング!!」
ゲイドラグの突き出した一撃が風の力を纏い、擬態生物を刺し貫くと同時に敵の能力を奪う。
「貴様の能力は奪った…後は呪いで苦しんであの世に…逝け」




344 : ◆oZKtYBejAw :2008/08/05(火) 22:38:28 0
――魔女宅にて――
どこかに引っ越した魔女宅では
イミテーターによってボコボコにされた下っ端ドラゴン達が待機していた。
村の様々な場所を映す魔法の鏡の前で大騒ぎしている。
火のドラゴン「ミト様! すぐ行くわ!」
地のドラゴン「ダメだ! ここにいるように言われただろ? 
どうせ相手はお前のコピーなんだから大丈夫だよ!」
火のドラゴン「何でやねん!?」
地のドラゴン「と、冗談は置いといて。
今回の勇者様パーティー(笑)はなんか感じる物があるんだ。スケさんはどう思う?」
火のドラゴン「カクさんもそう思いはるか!
何や、全然強そうじゃないんやけど……もしかしたらもしかするかもしれへん!」
地のドラゴン「だけど最悪だなあ。
化け物を必死に止めようとしてたのに一緒に暴れてたと勘違いされてるし」
火のドラゴン「この流れじゃ活躍できへんしなあ」
ドラゴン×2「「はぁ〜〜〜〜〜」」

――村中心部――
村長宅前で繰り広げられる激戦に、自宅で震えながら窓の外を見ていたと村人たち。
ふと空を何かが飛んでいるのに気付く。
「……!?」
夜の帳が降り始めた街に、白銀の翼が舞う。
鳥ではない。もっと大きくて、力強くて、神々しい。
見ただけで直感的に分かった。伝説に語られる村の守護者、光のドラゴン!
誰からともなく外に出て空を見上げる。
「綺麗……」
「あれがドラゴン……! 本当に守護者だったんだ!」

345 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/05(火) 23:08:28 0
>343
辺りを縦横無尽に破壊しながら距離を詰めてくる魔物。本気でヤバイ事になった。
そこに、トラックから飛び降りたリアン兄さんが颯爽と現れ必殺の一撃を放つ!
「GJだよ! リアン兄さん!」
でもまだ安心は出来ない。巨大な体で悶え苦しむ魔物。
闇の眷属は自分が消滅する時に周囲を道連れにしようと
最後にして最大の大暴れをする事がよくあるのだ。
「みんな! 最後まで気を抜かないで!」
「そうです。さあ、最後の止めです。力を貸してください!」
上空から凛とした美しい声が聞こえてきた。
「誰!?」
上を見上げて目に入ったものは、白銀に輝く伝説の幻獣!
そしてその上に乗っている、すごく綺麗な女の人。
「話は後です。今はただ信じて!」
地面に舞い降りて化け物と対峙するドラゴンが荘厳な声で語る。
「これより一息で核を破壊しようぞ。人の子達よ……我に力を!」
周囲の空間に巨大な魔法陣が展開される!
これはパワーリンク……中にいる者の精神力を共有する空間。
「強く願って! 必ず勝てるって信じて精神力を分けてあげて!
そうすれば勝てるから!」
これは単に一般的な意味ではなく、実際に現象として現れる事。
闇の眷属は、怒りや恐怖や悲しみといった負の感情を食らって糧とする。
逆に、勇気とか、希望とか、信じる気持ちは奴等が最も苦手にするものだから!

346 :リアン ◆h6Ffr6zXLg :2008/08/06(水) 01:34:07 0
>>345
なんとか一矢報えたが…相手は最後の力を振り絞って周囲を道連れにしようとしていた。
「まずい……このままでは」
その時、聞きなれた声が聞こえる。その声の主、自分の美しい伴侶が上空からドラゴンと一緒にやってきた
「リズ!!」
だが、彼女は人差し指でリアンの口を閉じさせると
>>「話は後です。今はただ信じて!」
「わかった………でもこれだけは言わしてくれ愛してる」
彼女は顔を真っ赤にして、俺は言われた通りに精神力を分け与えた







347 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/08/06(水) 03:00:23 0
さて、私の一矢は無駄弾におわり、リアン君の魔法で完全にプッツンしたドラゴンもどき・・・本名イミテーター。
奴は、私たちの乗るトラックに向かって猪突猛進突っ込んできた。
しかし、リアンさんの渾身の一撃で形勢が変わった!
>>345

テイルくんの励ましに同調して現れたのは、神々しい輝きをまとったドラゴン。その上には、女の人が乗っていた。
そしてその女性は、リアンさんの知り合いみたい。

ドラゴンは、周囲の空間に魔法陣を展開。テイルくんの解説によると、みんなで精神力を共有することができる空間で、パワーリンクというらしい。
そして、イミテーターみたいな”闇の眷属”は勇気みたいなプラスの感情が苦手らしい・・・ベタだ。 だけど、賭けるべきカードは、他に無い。
「おっけ!・・・・!」
私は、ありったけの”勇気”を振り絞った。
・・・テイルくんの後ろに隠れてることには変わりないので、傍から見れば間抜けに見えるだろうが・・・。

あとは、この最後の手札が通じることを祈るのみ!


348 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/06(水) 23:29:23 0
(明日フィニッシュの演出をします)

349 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/08/07(木) 00:07:07 O
暴れる死にかけイミテーターにとどめの一撃を叩き込むため、
力を貸せと妖精が叫んでいる。
んんん〜っ、あれかッ!元気玉かっ!?いや勇気玉?

って、勇気はいいけど具体的にどうすりゃいいのさ?
自慢じゃ無いが、あたしゃ勇気とか元気とか友情とか
ポジティブワードは、おケツがむず痒くなるんだけどね…。
(ポリポリ)

まぁ他に手もなさそうだし。
怖がんなきゃいいの?
で、力を委ねる?
こう?


350 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/07(木) 23:32:38 0
>346 >347 >349
不思議な事に、悶え苦しむ怪物の動きが止まった。
「まさか……」
その時、ありえない事に怪物の思っていることが流れ込んできた。
きっとパワーリンクの副作用。
(愛ダト!? 勇気……希望ダト……!? フザケルナドラゴンメ!
調子ニ乗ルナ人間ドモ!! 壊シテヤル! 何モカモ滅茶苦茶ニシテヤル……!!)
ボクは怪物のしようとしていることを確信した。
「まずい……! 自爆する気だ!」
自爆、それはまさに最後にして最も恐れるべき攻撃。
普通の小さいサイズのイミテーターだったら被害は大したことはないが
これだけ巨大なものだと村一つ消えてしまうだろう。
断末魔の怪物の只ならぬ気配を察知し、辺りには村人達の悲鳴が響き渡っていた。
そんな中、みんなの精神力が光のドラゴンに集まっていく。
気付くと、いつの間にか戻ってきていたホアキン爺さんもちゃっかり参加していた。
間一髪の時、ドラゴンが頭を上げ、怪物を見据える。
どうやら力が集まったようだ。核を一撃で破壊するのに充分な力が!
「今だ! いっけぇえええええええええ!!」
開かれたドラゴンの口から発射された白銀の柱が哀れな化け物を貫く!
それは、偽りの生命に絶大なる威力を発揮する光のドラゴンブレス!

351 : ◆oZKtYBejAw :2008/08/07(木) 23:33:31 0
――いつかは分からないけどずっと昔の事――
「お前は無駄に暑苦しいよなあ。フツーに宝箱に化けてテキトーにやればいいじゃん」
「そうそう、ドラゴンイミテーターなんて聞いた事ないよ」
彼はいつも他のイミテーター達にバカにされていた。
「そうだね、でも見てみたい。死霊皇帝様の作る美しい闇の世界を。
光の奴らはとんだ矛盾だらけの偽善者だ。光があるから汚い物が見えてしまう。
希望なんて持つから絶望する。愛するあまりに誰かを憎む。生きるから死に脅える……
現に今の人間界は光が支配しているはずなのに戦争まみれだろう?
死霊皇帝様が最終的に目指すものは生も死もない不死の世界。
それはきっと、何の矛盾も衝突も生まれない、究極の平和なんだ……」

永い眠りからさめた時、僅かな寿命しか残ってはいなかった。
それでも何の疑問も持つことなく闇の眷属の使命を全うし
死霊皇帝様万歳と叫んで消滅するはずだった。
だが、光の粒子となって消えながら、鮮やかな映像のように鮮明に皆の想いを見ていた。

それは、臆することなく強大な敵に立ち向かう幼い少女。
固い絆で結ばれた魔女と守り人の夫婦。
……ここまではまともだが、次辺りからおかしくなってくる。
地方領主に化けて……、やがては国を……する魔女。
族長の座を奪い取ってどんちゃん騒ぎのゴージャス生活を送る妖精。
極めつけはフンドシ一丁で熊を投げ飛ばすマッチョなじじい!

(ああ、これが……愛と勇気と希望……!!)
なんてくだらないのだろう。だけど……死霊皇帝様申し訳ありません!

――もし今度生まれ変われるなら、光のあたる場所に生きてみたい!

352 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/07(木) 23:35:17 0
光の粒子となって怪物は跡形も無く消え去った。
その場所には、気を失った人々が倒れていた。多分食べられた村人たちだ。
「あれ……?」
「やったあ! 助かったぞーー!」
続々と人々が目を覚まし始めた。だがその中になぜか一つだけ棺桶があった。
棺桶の仲間らしい戦士風の少年と魔法使い風の少女が話している。
「サマンサ! 無事か!?」
「私は無事よ。でもトンヌラがまた死んでる!」
「仕方ない、教会にいって蘇生させよう」
二人は棺桶を引っ張ってそそくさと去っていった。
おそらく以前ドラゴン退治をしようとして食べられた勇者様ご一行だろう。

そして……道の片隅で、小さなスライムのようなものが
仲間になりたそうにこっちを見ているのに気付いた。
「イミテーターの欠片……光のドラゴンブレスで生まれ変わったんだ!」

353 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/07(木) 23:40:52 0
第一章の題名は『エセドラゴンクエスト』でw
イミテーターの欠片はペットがほしい人は確保するべし。

>イミテーターの中の人
乙でした! よければまたよろしくね!

354 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/08/08(金) 00:00:09 0
想いは、通じた・・・。

邪悪、かつ巨大なイルミネーターは、みんなの”勇気”のこもった光の竜もブレスで消え去り、スライム状の。何かが残るだけだった。
私は、スライム状の何かを抱えてみた。
ちょっとひんやりして、ぷよぷよしているが、液体が垂れるとかいうその手の物には有りがちなことはなかった。
まるで、程よく水の入った水風船のように。
そして、某RPGのスライム・・・顔のある玉ねぎのような風貌・・・
「かわいい・・・。」
私は、この子を連れていくことにした。・・・他の皆が、どう思うかによって、接し方を考えなければならないが。

355 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/08/08(金) 00:36:18 O
ただの一撃のもと、あれだけ不死身を誇った怪物が消し飛んだ。
光の龍も興味は尽きないが、それよりも、だ。

ネタフリされる迄もなく、最初から採取する気満々だったりするのサ。
こいつをうまく培養すれば、さっきのジャンボサイズも夢じゃない!
龍にも擬態する魔法生物。うーん、夢は広がるじゃないか。
いやいや人助けはするもんだねぇ。
にやける顔が抑えがたい。

「それじゃあ、これにてめでたく一件落着とあいなったわけだし、
あたしゃ帰るよ。あとはよろしくやっとくれ。」

吹き飛んだイミテーターの肉片をいそいそと瓶詰めにして懐にしまい、
わたしは帰る準備にとりかかる。


356 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/08/08(金) 00:46:39 0
>>355
・・・と、人が掌で可愛がってた玉ねぎ君(仮称)をかすめ取っていくオバサン・・・
「ひっどーい!・・・テイルくん、やっちゃって!」

自分では何もしない・・・というか、できないのが悔やまれる・・・

357 :グラドス ◆Z04EzHNRFE :2008/08/08(金) 11:54:55 O
>>356
あたしのいくつか拾い上げた肉片の中に、
小娘がすでにペットにした一つが混じっていたらしい。
「あ?はいはい、泣くこたぁ無いだろよ。で、どいつがアンタのだい?
ふと気付くと、瓶詰めにした内の一つに、顔付きのものが……。
「げっ!?」

何コレ…
何で一個だけ?
「これ、かい?」
アスカに尋ねる、
どうやらそのようだ。

瓶の蓋を開けてひっくり返すとべちょりと音を立てて、着地した。

ま、まぁ、別に培養するのは顔なんざ、有ってもなくても良いんだけど。
ちょっと気になるね。

358 : ◆Z04EzHNRFE :2008/08/08(金) 12:04:28 O
そか、スライムは一匹ぽいね、
私の手に入れてたのは他の吹き飛んだイミテーターの体の一部って事でよろしく。

そしてコイツを増やして育てて大作戦の為にあたしゃ一度パーティーを外れますんで。
ではまた。

359 : ◆oZKtYBejAw :2008/08/08(金) 23:17:52 0
>354-357
ドラゴンが感慨深げに言った。
「それにもう邪悪な気配は感じられません。きっと心強い味方に育っていくことでしょう」
助かった人々は出迎えた家族や友人と生還を喜び合っている。
「村長! ありがとうございます!」
「感謝ならドラゴンとこの者たちにせよ!
こうしちゃおれん! 皆の衆、宴の準備じゃ!」

こうして、ドラゴンの住まう村に新たな伝説が刻まれた!

>358
了解です。ではまたねノシ

特にネタが出なければ2〜3日後に次の話のとっかかりをやります。

360 : ◆Jx89Se25MA :2008/08/09(土) 00:49:43 0
さて、ドラクエの次はFFか桃太郎かONIかSaGaか・・・

361 :スコット ◆MJso2JyPOk :2008/08/09(土) 02:51:12 0
不定形の怪物は消滅した。
矢を突き刺しても意味のない相手だということもあり、何もできなかった私は素直に喜ぶことができなかった。

しかし、この村の危機は去ったのだ。今は村人達と喜びを共にしたほうが良いのだろう。


今回、私は活躍できなかった分だけ、宴の準備の手伝いに力を出すことにした。

362 :名無しになりきれ:2008/08/11(月) 00:08:27 O
〜海洋都市オーシアから数十キロ離れた、鳥も通わぬ小島の中の隠された基地内部での会話〜

「でぇ、イミテーターの反応がぁ、消失したと。ふーん。」
「再度派遣しますか?今度は確実に村を消失させます。」
「いいよ、運命の子は多分もう生まれてるみたいだしぃ。あれは念のため程度の配置だから。それに今はあんまし目立ちたく無いしね」
「それより、アレを倒す程の者がいるとは…、何者でしょうな」
「偵察部隊の一人から通信が途絶えた時点で調べるべきでしたね…、迂闊でした」
「何でもいいよ。目覚めの時は間近だし、そしたら古代龍でも巨人族でもかかって来いですよ」
「大事な時期ですから、むしろ慎重にすべきでしょうね。件の村を調査に向かいます」
「うん、じゃあ、任せた。障害になりそうなら消しといてね。」


363 :◆QfWWEz6wno :2008/08/11(月) 02:15:06 0
名前:鴉(カラス)
職業:何でも屋
種族:人間
性別:男
年齢:26
身長/体重:176/65
容姿特徴:黒尽くめのスーツ姿、ネクタイのみ赤、ボサボサのショートヘア、常に咥え煙草
性格特徴:皮肉屋、ネガティブ
技能/魔法:武器の取り扱い、隠密行動
装備:ハンドガン×2、ナイフ、投擲用ナイフ×5
所持品:武器携帯用トランク、煙草
キャラ解説:
ひょんなことから異世界に迷いこんでしまった何でも屋。
元の世界では汚れ仕事ばかりを引き受けることが多く、ウンザリしていた。
押しが強い者、真面目な者とは性格的に合わないので苦手

参加したいんだが、駄目かい?

364 :名無しになりきれ:2008/08/11(月) 07:33:39 0
>>363

http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1217983860/l50

365 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/12(火) 00:07:27 0
宴が始まり、村人たちは飲めや歌えのどんちゃん騒ぎである。
そんな賑わいから少し離れた場所でミトさん(光のドラゴン)と語り合っていた。
「なるほど、あなたがフェアリー・レジナ(妖精族の族長)の使いでしたか。
あなた達が来てくれなかったらどうなっていた事か……。
迂闊でした。死霊皇帝の復活が近いのは察知していたのですが……」
「死霊皇帝?」
「闇の眷属の王の名です。私達の最大の敵……。
といってもまだそこに到達する手掛かりも掴めていません」
「そうそう、勇者集めたのはいいけど次どこに行くかも決めてないんだよね〜。
何かどこかで事件起こってない?」
「聞かれなくても私から言おうと思っていたところです。
あなた達を見込んでお願いがあります!
とある人間に授けた魔法の槍【ドラゴボルグ】がもう長い間行方不明なのです。
何とか探し出してもらえないでしょうか?」

>217より抜粋
長老「この町を出て北へ一月ほど進んだ先に竜殺しの魔槍【ドラゴボルグ】が納められた祠がある。
死にたく無ければまずはそいつを手に入れる事じゃ。いそがば回れってのーぅ。」

「それって人間界では龍殺しの魔槍って言われてたけど……!?」
「人間界にその名を知っている人がいたのですか!
名前と伝説的な強さからそう間違って伝わったのでしょう。
実際には我らの眷属たる竜を自在に操ることができる聖なる槍……
死霊皇帝軍と組する際に強力な武器となることは間違いないでしょう」

>303より抜粋
「余談じゃが、子供はその後都に出て龍を操る天才軍師として名を馳せたそうじゃよ」

王都の天才軍師として活躍したのでドラゴボルグは
王都の近くに収められたと考えるのが自然だ。
そしてあの街から北に行った辺りには確か王都があったはず……!

「次の目的地は……王都アースランドだ!」

王都アースランド
100万人の人口を擁する大陸最大の都市。
魔道研究所ではおそらく世界最先端の魔法研究が行われている。
古代魔法王国時代に海洋都市オーシア、天空都市ヘヴンスと共に
地上都市として作られたという伝説が伝わる。

ボクは今の話をみんなに言いに行く事にした。ミトさんはどこか不安そうだ。
「行く時は私に言ってくださいね。王都まで送っていきます。
本当なら私も同行したいのですが
私はこの村を離れてはいけないような胸騒ぎがします……」

366 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/12(火) 00:10:33 0
>363
異世界から来た人もOKです。
今調度章の変わり目だから次の街で登場するのがスムーズに入れると思うよ!

367 : ◆Jx89Se25MA :2008/08/12(火) 00:16:27 0
異世界人参上!(をい)

拳銃ありか?ありなのか?つまりM16あたりに武装変更しろとry

368 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/12(火) 00:30:44 0
>367
最近のファンタジーTRPGでは
錬金術で作られた実弾の武器も出てきたりするし別にいいけど
実弾の拳銃ってファンタジーの世界だと
平気で剣で弾かれたりスパッと切られるって相場が決まってるから
結局弓と同じ位の強さになるよ。

369 : ◆Jx89Se25MA :2008/08/12(火) 00:39:53 0
>>368
どこの13代目石川ry

370 :名無しになりきれ:2008/08/12(火) 01:04:52 0
こういう所では銃厨は嫌われるから自重した方がいいな
戦闘機スレでもいってやれば?

371 :名無しになりきれ:2008/08/12(火) 20:36:35 O
ジャパニメーション見たことないのか?銃はニンジャには効かないんだぞ?

372 :名無しになりきれ:2008/08/12(火) 21:04:15 0
>>371
日本のアニメを見てない日本人がいるか?

忍者というより一部の侍とか格闘家の前に無力だろ

373 :名無しになりきれ:2008/08/12(火) 22:48:47 0
ゲームバランス崩壊させないように能力設定して
アクションや見た目の演出するだけならまあいんじゃね?
但し銃厨にしかわからんマニア用語禁止な

374 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/12(火) 23:23:49 0
「みんなー、ドラゴンさんの依頼で次の目的地が決まったよ〜」
かくかくしかじか

よく考えると異世界から銃持ち込んでも当然銃弾が補充できずに
すぐ役立たずになるのが必至。
この世界産ならスリング(弾飛ばす武器)の仲間ということで
他の飛び道具と同程度の威力ならいいと思うよ。
あと魔道銃という手もあります。もちろんマニア用語は勘弁w

375 :◆QfWWEz6wno :2008/08/12(火) 23:46:44 0
てっきり駄目だと思ったが、案外言ってみるもんだな。
許可してくれて、ありがとな、助かったぜ。
とはいえ、やっぱり銃に突っ込みがはいったか。
だが、俺の知る限りじゃFFTや世界樹、そういう世界観のMMOにだって銃はあるぜ?
銃があるからなんやかんやというのは偏見って奴だと俺は思うがな。
とはいえ、魔法使いや、腕の立つ奴とかクリーチャーに対してはあんまり効果は無いだろうな
そういうことだから、大目に見てくれよ。
>>374
確かにというか、とりあえず、弾は補給できないだろうから、最終手段として温暖しているつもりだったんだが駄目かい?
銃に関してはそこまで細かい描写というか用語は使わないつもりだ。
世界観にあわせるなら、魔導銃でもいいぜ

376 :名無しになりきれ:2008/08/13(水) 00:26:32 0
スレごとに世界観というものが有る。
他のゲームやスレの世界観で認められているからここでも認めろというのは傲慢でないかな。
大目に見てくれとかじゃなくて、他の参加者との認識のすり合せが必要なんじゃないのか?

377 :バラグ ◆o/oHY4BMj6 :2008/08/13(水) 01:14:29 0
名前:バラグ
職業:???
種族:???
性別:???
年齢:???
身長/体重:400/ 400
容姿特徴:体が鉄のように硬い・黒い異様な鎧のような感じ・一見して異型のゴーレムの様な感じ・
     姿は人型だが人間ではない・異様に太く長い腕を持つ・
     顔?(頭?)の真中に白いラインがありその横に目の様な白い丸が有る・
     体中に白いラインが幾つか有る・背中に羽のような物がある・尻尾が有る・
性格特徴:???
技能/魔法:格闘・高速移動・爆発攻撃・防衛魔法
装備:自分と同じの長さの黒い棒
所持品:黒いナンバープレート
キャラ解説:
突然現れた者、目的も無く徘徊している
凶悪モンスターと間違われ今一番賞金が掛かっているが、強くてそこら辺の剣士などでは、歯が立たない
喋る事がほとんど出来ない、喋ったとしても単語だけだが、人の言葉を理解できる
自分から戦いを仕掛ける事が無く、襲い掛かられても相手が相当強くない限り防御しかしない事が多い

378 :名無しになりきれ:2008/08/13(水) 18:44:47 0
トラックや自走式棺桶がある世界だから銃くらい持ち込まれてもいいような気がするけどな。
もちろん強過ぎ性能は全力で却下だw

379 : ◆Jx89Se25MA :2008/08/13(水) 20:46:23 0
>>378
案ずるなただのワルサーP38(某三世のアレ)だ。

380 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/13(水) 23:55:56 0
>375
それならイインダヨ!
要は小難しいウンチク並べつつ乱射して俺TUEEEしなければおk。

>377
いらっしゃーい。色々ドラマが展開できそうな設定だね!

>378
確かにwww
こんな世界でも銃が出ると騒動になるのは
超強力設定搭載したり専門用語並べる銃厨が時々いるから
警戒されてるんだろうね。

381 : ◆oZKtYBejAw :2008/08/15(金) 23:16:34 0
(止まってるので少し王都の演出をします。
ちなみに王国名は王都の名前と少し変えてアスランディアでw)

――王都アースランド内アスランディア城――
王都は今とある話題でもちきりだった。徘徊する謎の凶悪モンスターである。
といっても今のところ直接的な被害は報告されていない。

王様「奴はまだ徘徊しておるのか!?」
兵士A「さようでございます!」
兵士B「今日見かけた際に立ち向かってみたものの強くて歯が立ちません!
その上……つうじょう の さんばい の そくどだ!」(←テキトー)
兵士C「賞金額を上げてみてはいかがでしょうか?」
王様「やむをえん、賞金額を1000000Gに増やそう。大臣!張り紙の書き換えを頼む!」
大臣「はっ! 仰せのとおりに」
大臣は油性ペンを持って部屋を出て行った。

382 :◆QfWWEz6wno :2008/08/16(土) 21:01:59 O
この世に神がいて、一度だけ俺の質問に答えるとしたら、今の俺はこう言うね。
「アンタは俺に何を求めているんだ?」
ってな、神なんざいないって思っている俺が、何故こんな自問自答めいたことをしているか
それは、本当にその無責任な奴が存在するかも知れない現象が俺に降りかかったからだ。
経緯を簡略に説明すれば、俺はいつもの汚れ仕事を済ませ事務所に帰る途中、ある出来事により川へ飛び込む羽目になり、そのまま溺れ気を失った。
今更思うと、なんでここで溺死出来なかったかとつくづく思う。
それで、目が覚めるとそこは俺の見知った世界ではなかった。
初めは映画の撮影現場や遊園地の類だと思ったが
調べれば調べるほど、ここが俺が元居た世界ではないことがはっきりしてくる。
何か手を打つべく、城下街まで来たが、俺の運は最悪のようで、見事にトラブルに巻き込まれてしまい、暴漢を1人、憲兵を2人叩きのめす羽目になった。
そこからは、毎晩の如く騎兵との戦いだった。
多勢に無勢の状況下でよく一週間生き残れたと感じる。

383 :◆QfWWEz6wno :2008/08/16(土) 21:11:21 O
その逃げ足の速さと運の無さで、俺はいつの間にか、凶悪犯ではなく、凶悪モンスターとして懸賞金をかけられてしまった。
すぐに街を出たいが、憲兵が常時見張っていて脱出は不可能だろう。
仕方なく、俺は昼の間はこうして樽の中に入り、人目に付かないよう努力はしているが、この調子だとまだ厄介事が増える気がしていて寝ることさえ出来ない。

神よ、アンタは何をしたいんだ

384 :名無しになりきれ:2008/08/17(日) 19:47:08 0
名前:ハンク
職業:傭兵
種族:人間
性別:男
年齢:30〜40
身長/体重:180位/ 普通より重いが筋肉質
容姿特徴:短い金髪の髪型 髭が有る そこそこ老齢でダンディな感じ
     ケブラーヘルメットを被り、ガスマスクを装着している
     黒い特殊工作員の服を着ている
性格特徴:冷静で、任務の時は、感情の無い任務をただ遂行するだけのマシンと化す
技能:潜入工作 非常に優れた戦闘力とサバイバル能力 処刑
装備:ハンドガン マシンピストル ハンドキャノン カスタムショットガン サバイバルナイフ 手榴弾 
所持品:武器収納用トランク
キャラ解説:
アンブレラ特殊工作部隊アルファチームに所属する特殊工作員。
非常に優れた戦闘力とサバイバル能力を持ち、どんな過酷な条件下であっても、
また部隊が全滅したとしても彼だけは必ずミッションを成功させて生還することから、
仲間からは敬意と恐れをこめて「死神HUNK」と呼ばれている。

385 :トラットリア ◆GDXc6TiYeQ :2008/08/17(日) 20:46:08 O
名前:トラットリア・エト・トリウス
職業:貴族
種族:人間
性別:男
年齢:16歳
身長/体重:163/54
容姿特徴:金色の長い髪、華奢な体つき、中性的な顔
性格特徴:内向的、人見知りが激しく弱気
技能/魔法:剣術(トリウス流)
装備:豪奢な軽鎧と金細工のエストック
所持品:執事
キャラ解説:帝都から修業に出されたお坊ちゃん。家のならわしにより1年の放浪のさなか。
そろそろ一年経つが何の成果も上がっていないので、少し焦り気味。
荷物は全て執事が持ち、身の回りの事も任せている。


386 :トラットリア ◆GDXc6TiYeQ :2008/08/17(日) 21:36:26 O
「たのもう」
トラットリアの執事セバースが村の中央の一軒に声を掛けた。


387 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/17(日) 22:13:56 0
昼にドラゴンが飛ぶと目立つので夜のうちに移動した方がいいという事で
そろそろ出発しようとしていたその時。
>386
突如として貴族とその執事のような人が尋ねてきた。
ホアキンの爺さんが驚いて声をかける。
「なぬぅ!? 高貴な家柄の方々と見た。こんな辺鄙な村に何の用じゃ?
見ての通り散らかっていて申し訳ない。
実はとある難事件が解決しての、宴をやっておったのじゃ」
ほろ酔い気分でのっている爺さんはなおも喋り続ける。
「……もし貴族の修行の旅とかいうよくあるパターンなら
あの者達に同行するとええぞ!
なんたって世界を救う旅をしておるらしいからな!」

388 :トラットリア ◆GDXc6TiYeQ :2008/08/18(月) 00:10:33 O
老人は何も尋ねないままに、しかし聞きたい事を教えてくれた。
「感謝します」執事は礼を言い、龍退治をしたとの者達に二人は近付くと
トラットリア「ゴニョゴニョ…」
貴族風の若者は老年の執事に何事か耳打ちをした。

セバース「お初にお目にかかる。我ら帝都より参った旅の者、トリウスとその使用人であります。
実は若様は龍退治の件でこの村まで来たのだが、既に解決した様子。」
トラットリア「ゴニョ…」
セバース「まことに結構な事ですが、その…、話せば長くなるのですが、
我々の事情で若様が龍を倒す必要がありましてな。
して相談なのですが、こたびの偉業、若様の総指揮の元に行われた事にしてはいただけませんか。」

トラットリア「ゴニョニョ…」
セバース「無論礼はする、との事です。例えばですな金ですとか、帝都でのあらゆる機関への口利きですとか…、
名門トリウス家に恩を売って損する事など何一つとしてありませんぞ?」



389 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/08/18(月) 00:51:06 0
なんだなんだ?私たちがお祭りしているところに現れたベルばら風味なお兄さんと執事っぽいお爺さん、
お兄さんが耳打ちし、お爺さんが喋る・・・なんだか、不気味・・・というか、感じ悪いぞ
せっかく(ちょっと)カッコいいんだし、自分でしゃべればいいのになぁ…とか思いながらも、特産だというおいしいブドウジュース(私の世界でいうところのバヤリースみたいな味)
に夢中だったりするのだった

390 :バラグ ◆o/oHY4BMj6 :2008/08/18(月) 07:24:17 0
黒い者は森の中を目的も無く徘徊していた。
自分の名前と戦い方以外を知らず。
人に見つかれば襲われ、反撃する気に成れず、逃げ惑い追い詰められた時には、仕方なく反撃し、隙が出来たらまた逃げるの繰り返し。
いっその事襲い掛かる者を、皆殺してしまえば楽だと思うが人を殺す気には、成れず何時までもグダグダと森を、徘徊する毎日を過ごしていた、自分を救ってくれる人が来るのを信じて。

391 :名無しになりきれ:2008/08/18(月) 09:06:51 0
名前:G4(人型)
職業:G
種族:G
性別:男
年齢:36
身長/体重:300位/凄く重い
容姿特徴:
エイリアンの様な頭部。左大腿部に目玉が有る。
腕が4本有り外側の大きな爪が有る巨大な腕は背中から大きく横にせり出し翼を思わせる容貌になっている。
胸部が隆起しており、そこには巨大な心臓があると考えられる。
胸部にイソギンチャクのような口が形成されつつある。
巨大な眼球が右肩全体を覆う様に有る。
性格特徴:不明
技能/魔法:強靱な生命力 爪を使った攻撃
装備:無し
所持品:無し


392 :名無しになりきれ:2008/08/18(月) 09:09:24 0
キャラ解説:
Gとはウィリアム・バーキン博士が自らにG-ウイルスを使用する事により誕生したクリーチャー。
G-ウイルスを摂取した「G生物」は、急速に肉体をG細胞に蝕まれて体の形状を刻一刻と変化させる。際限の無い進化を続け、どんどん肥大化していく。
他の生物に胚を植えつけることで繁殖を行うが、宿主と胚の間に遺伝子の近似性が少ない場合、拒絶反応を起こし宿主を内部から破壊してしまう。
作中ではウィリアムが変化した「G」のほか、拒絶反応を起こした胚が急成長した「G成体」が登場する。「G」は5種類に分かれた形態で主人公と対峙する。
しかし本来、Gとはウィルスを徐々になじませていくことにより、意思や自我を保ったまま超人的な力を手に入れるという用途だったが、ウィリアムは急激なGウィルスの変化に耐え切れず怪物と化してしまい、他の生物同様に本能のみに従って行動するようになる。


393 :名無しになりきれ:2008/08/18(月) 09:10:19 0
G3(スリー)とも呼ばれる。頭部が完全な物となり、ウィリアムの頭部であった物は辛うじて残ってはいるものの、脇腹の表皮に埋没しつつあり識別は困難。脚部にもG細胞が浸透し、左大腿部にも目玉が発生。第2形態にて形成され始めた新たな腕が完成し、
元の腕は背中から大きく横にせり出し翼を思わせる容貌になっている。胸部が隆起しており、そこには巨大な心臓があると考えられる。身体が大きくなった為歩行速度は第2形態よりやや遅い。本作中のクリーチャーでは最大のHPを持つ。火炎弾が弱点。HPが残り少ないと、
即死攻撃を繰り出してくる。ちなみに『バイオハザード:ディジェネレーション』の予告トレーラーの一つに、このG3と思しきクリーチャーが登場している。


394 :名無しになりきれ:2008/08/18(月) 09:11:33 0
G4(フォー)とも呼ばれる。第3形態に近い姿で出現するが、胸部にイソギンチャクのような口が形成されつつあり、既にウィリアムの面影は全く残っていない。
ある程度のダメージを与えると更に変化する。両肩に眼球が出現し、二足歩行から獣型になり、六本足で跳躍することで高い運動性能を有するようになった。
頭部の下には胸まで大きくひらいたあごがあり、巨大な牙が連なっている。獲物の周囲を跳び回って襲い掛かってくる。
攻撃力が異常に高く、特に牙でプレイヤーを噛み砕く攻撃は本作中最高威力の攻撃でHPが半分ほど残っていても死亡する可能性がある。グレネード弾が効果的。表プレイのラスボス。


395 :名無しになりきれ:2008/08/18(月) 12:38:36 O
>>391-394
わかったから、バイオに行ってこい

396 :イ・O ◆mzaAqz8fns :2008/08/18(月) 14:44:00 0
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1219037854/l50

397 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/18(月) 23:25:20 0
>388
「ワシにそう言われても……本人たちに聞いてみんとのう」
ホアキンの爺さんがこっちに声をかけてきた。
「お前さん達、こんなことを言うとるがどうするべ?」
「ふーん、どうしよっかな〜」
ボクは二人連れを眺め回しながら、笑みが浮かぶのを禁じえなかった。
トリウスと名乗った名が本当であればかなりの名門貴族。
そして、人間社会は金とコネがあればほとんどの事が思い通りになると族長が言っていた。
強大な敵と戦うには国家の援助とかがいる場合もあるだろう。
ここで味方に引き込まない手はない。あとはそれを確実な者にする必要がある。
「その頼み承知した! ただしっ……【バインディング】!」
盆栽から伸びた蔓がホアキン爺さんをくすぐり始める。
「あひゃひゃひゃ! なんでワシがっ…ひぃいいい!」
「こーんなことだって出来ちゃうんだからね。
このように笑い死にしたくなければその交換条件(金とかコネ)を忘れないよーに!」

398 : ◆SXCV.2heRo :2008/08/19(火) 00:21:18 0
革ジャンを着た“黒い長髪の男”が王都アースランドの近くにある森を遠くから双眼鏡で観察していた
“黒い長髪の男”の横には形がバラグと同じ様だが少し弱そうな黒い者が2人立っていた
黒い者の1匹には角が2本ありもう1匹には角が3本ある
黒い長髪の男は左側に立っていた角が2本の黒い者に顔を向け話掛けた
そしてその言葉に角が2本の黒い者は返事をした
「“アイツ”はまだ見つからないのか」
「はい、まだ見つかりません、ただこの森に居る事は分かっているのですけれども
 詳しい場所までは・・・・・・・・・・・・・」
「何時“アイツ”は見つかる?」
「もう少し時間をいただければ・・・・・多分見つかります!」
「多分だ〜〜〜〜〜?」
ビュ、ズパン
“黒い長髪の男”の腕はいつの間にか振り上げられ角が2本の黒い者の右腕が裂けていた
「ギュゥゥゥーーーーーーーーーーー!!!」
角2本の黒い者は痛みの余り大声で叫んだ、角2本の黒い者の右腕から黒い液体が流れ出た、
液体が出るのを防ぐため角2本の黒い者は右腕を押さえた
黒い長髪の男は双眼鏡で森を見始めて2人の黒い者に話掛けた
「絶対だ、絶対見つけ出せ分かったな?」
「はい!!」
「分かったらとっとと行け!!」
2人の黒い者は森に消えて行った
黒い長髪の男はその場に残っていた
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
(それにしてもアイツがまだ生きてるとは、森の近くにある国には沢山の剣士が居るというのに
 まだ死んでいないとは、もしかすると・・・・・・・・・もしそうなら相当厄介だ)
「はぁ………」

399 :トラットリア ◆GDXc6TiYeQ :2008/08/19(火) 00:40:20 O
妖精の突然のくすぐり地獄にトラットリアは執事の後ろに隠れ、
その老執事は顔色一つ変えずに笑顔で言った。
セバース「話のわかる方で何よりです。では皆様、一度帝都のトリウス邸にお越しいただきたいのですが…」
執事は一行を見回して続ける
セバース「そう、ドラゴンを倒した際の何か証拠があれば、…例えば首とか牙とか、お持ちいただいてですな、話の裏付けをしていただきたい。」


やり取りを怪訝そうな顔で見ていたアスカに気付き、若者は
トラットリア「ゴニョ…」
老執事に耳打ちをし
セバース「そこのお嬢さん、何か思うところがあるならはっきり言うべきだ!と、若様はおっしゃっております」
その通り、と言わんばかりに満足そうに頷く若者。


400 :アスカ ◆Jx89Se25MA :2008/08/19(火) 00:42:42 0
>>397
さて、執事風のお爺さんの話を聞いたホアキンさんは、テイル君にこのことを伝えると、そのテイルくん、いきなり魔法で執事のお爺さんをくすぐり、脅迫(?)し始めた。
・・・それって正義の味方のやることだろうか…てゆーか、テイルくん黒っ・・・・

401 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/19(火) 19:58:37 0
魔法を解くと、蔓が収まった盆栽にぬけ作のような顔のついた花が咲いた。
盆栽が爺さんの笑顔のパワーを吸収した!?
じいさん「ふぅ、助かった……なんじゃこりゃー!」
ぬけ作のような花「始めまして、笑顔の花です」
村人A「意味分からん!」
村人B「だけどそれを見てるとなんだか幸せな気持ちに……」
なんだか分からないけど結果オーライ。それは置いといて。

>399
>「そう、ドラゴンを倒した際の何か証拠があれば、…
例えば首とか牙とか、お持ちいただいてですな、話の裏付けをしていただきたい。」
アスカちゃんの肩に乗っている通称たまねぎ君を指差す。
「ドラゴンは実は偽者であれがその欠片です。本物のドラゴンはあっち」
ミト「どうも、本物のドラゴンです」
「調度都まで行こうと思ってたところなんだ。ドラゴンさんが連れてってくれるって。」

>「そこのお嬢さん、何か思うところがあるならはっきり言うべきだ!と、若様はおっしゃっております」
「多分腹話術おかみならぬ腹話術貴族だと思ってるんじゃないかな?」

【帝都と王都はイコールでいいんだよね? 差し支えなければ次で移動するよ】

402 :名無しになりきれ:2008/08/21(木) 05:09:13 0
早く次行ってくれ

403 :テイル ◆oZKtYBejAw :2008/08/21(木) 13:52:20 0
次の朝――騒ぎ倒した村人たちが気がついてみると
村を救った英雄たちの姿は跡形も無く消えていたという。

そのころ彼らは……

ミトさんがみんなに声をかける。
「皆さん、もうすぐ王都に到着です」
普通ならとてつもない距離を、ドラゴンの翼は僅かひと時にして駆ける。
眼下には大陸最大の都市が広がっていた。

404 :名無しになりきれ:2008/08/21(木) 18:14:56 0
名前:エンキドゥ
職業:闘士
種族:半神半人
性別:男
年齢:20歳位
身長/体重:低め/重いが筋肉質
容姿特徴:筋肉質で逞しい
性格特徴:悪を絶対に許さない
技能/魔法:戦い
装備:異形の斧 剣
所持品:
キャラ解説:神に作られた人

405 :???:2008/08/21(木) 18:42:33 0
名前:???
職業:???
種族:???
性別:???
年齢:???
身長/体重:???/???
容姿特徴:???
性格特徴:???
技能/魔法:???/???
装備:???
所持品:???
キャラ解説:???

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