巨大昆虫の世界で生き延びるスレ 4期目
- 1 :小山雄一(中3) ◆sBITaPfE5g :2008/01/03(木) 23:17:16 0
- もう俺にはなにがなんだかわからなくなってきた....。
果たして本当に元の世界に帰ることが幸せなのか...?
目的:巨大昆虫の棲む世界からの脱出法を探す。
ルール
1、新キャラの登場はOK(同じ境遇などの)
2、昆虫は日本産に限らなくても良い。
3、昆虫を出す時は種類の提示をすること
4、人間の存在を忘れない事
- 404 :コンバッセクト ◆9x4oM56Llk :2008/06/13(金) 22:37:45 0
- (キッカーとクラッシャーが船体の壁に穴を開けようと齧りついている)
キッカー(トノサマバッタ)「けっ!シャドウムも変わりモンだぜ!なんでこんな船にこだわるんだか・・(そういう事にしておいて下さい)」
デッドノイズ(クマゼミ)「文句を言わないで続けて下さい」
タンカー(カブトムシ)「言われた通り穴を開けなきゃ、俺達への報酬が危うくなるんだからよ」
クラッシャー(ヒラタクワガタ)「ったくよ!いっそ電撃で穴開けちまおうか!」
デッドノイズ「まったく・・良いですか?ここはスズメバチのテリトリー。そんな所で騒ぎを起こしたら・・・」
タンカー「兵隊バチどもが嗅ぎ付けて襲いかかってくるだろうな」
- 405 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/15(日) 12:27:33 0
- オオスズメバチD「ラキとGはマダ来んのか...仕方ない、仲間ヲ呼ぶとしよう。カチカチカチ...」
オオスズメバチB「呼んだか...?」
オオスズメバチF「やっとアノ巣窟内に侵入できるワケだナ...」
オオスズメバチD「クサカよ、コノ者達は我の仲間ダ。一度会ったかのう?...まあよろしく頼む」
>>394 草加氏
オオスズメバチD「なんと...こんなトコロに入り口があっタのか...!!」
オオスズメバチB「動かさねバわからぬ入り口ナド...人間とはなんと器用なコトをしおるのか」
>妙だ…静かすぎる。
オオスズメバチD「だがおかしナ匂いがする...どこかデ何かが腐っテおるのやもしれぬナ」
>それよりお前ら、腹は減らんのか?
オオスズメバチD「減らんと言えバ嘘になる...ナドと話しテいたラ急に減っテきた」
オオスズメバチB「我ラは先ホド腹ごしらえタから問題ないゾ」
オオスズメバチD「ううむ、中に入っテしまえバ任務ヲ忘れルはずもないナ、今度獲物ヲ見つけたラ食うとしよう」
【現在は飛んだり歩いたりしております。飛びっぱなしということはありません。疲れるので】
【ただ、周りが薄暗いことと通路が狭いこともあり、やや歩き気味(ゆっくり)になっております】
【ちなみに窓際を伝い歩くのが好きです。明るいので】
>>396
>おい!蜂!ここはお前の縄張りなんだろ!?なんであんなのがいるんだよ!?
オオスズメバチD「そんなもんこっちが聞きたいわ!ブーン」
オオスズメバチB「案ずるナ、ソノための調査なのダ。あ奴が我ラの害になるようナラ始末するだけヨ。
他の者達に足跡ヲ残しテきたからナ...我ラの仲間はすぐ呼べル状態にある」
オオスズメバチF「我ラは常に相手の出方待ちヲするのよ。敵になるナラ一切容赦はせん。ソレが我ラのやり方」
>嘘だろ…これで…終わりかよ・・・
オオスズメバチD「クサカ!どうした?!ブーン(草加氏の周りを飛び回る)」
オオスズメバチF「あがが?(飛び遅れたため水に足が浸かってしまい草加氏と同じく感電)」
オオスズメバチB「貴様か!どうやら話しても無駄のようだナ...ならバ!(デンキウナギに突進)」
- 406 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/15(日) 12:29:15 0
- >>399 デンキウナギ
オオスズメバチB「ええい、ドコへ消えた!逃げたのか!?ブーン(オオスズメバチは水の中には入れない)」
オオスズメバチD「クサカ、返事ヲせい!Fもだ!ブーン」
オオスズメバチF「ううう...パシャパシャ(足を動かしている音)」
オオスズメバチB「奴め、戦う気はなかっタというコトか?...やれやれ、コノ船には厄介ナ者が棲んデいるようだの」
オオスズメバチD「のどが渇いタ、水飲んどくか。ゴクゴク」
【今回の件から、客船は地面にほぼめり込んでおり、地下水脈により船底は徐々に浸水しつつあるものとお見受けします】
【ミルズ氏の侵入した場所は浸水位置ギリギリの階とし、こちらもデッキのある階からミルズ氏と同じ階まで降りていた
ということで話を合わせていただけるとつじつまが合うような合わないようなそんな気がいたしますが、いかがでしょうか…】
【図にするとこうなります。わかりますでしょうか…】
|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ デッキ(ミツバチ、桑崎氏、小山氏?)
船首 | ̄ ̄ | 船尾
ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄船体の壁(コンバッセクト氏) ̄ ̄ ̄/
ヽ /
地面 ヽ 厨房(現在地) パーティー会場(ミルズ氏、ムカデ氏) ●←この辺りに穴 遠方(サツマゴキブリ氏)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ シャドウム氏?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜〜〜〜〜 ヽ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 浸水 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 / 〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 地下水脈(デンキウナギ氏) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゲンゴロウ氏、オオスズメバチI:客船へ向かうもギンヤンマに追われる
ラキ(オオスズメバチA)、オオスズメバチG:それぞれ客船へ移動中
【ここでオオスズメバチ的に重要なことは、浸水位置(地面)より下の階は調査できない(調査しなくてよい)ということです】
【心なしか不思議な構造の客船ですが、その点はどうかお気になさらず…】
- 407 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/15(日) 12:32:06 0
- オオスズメバチD「そういえバ、クサカはコノ世界から脱出したいと言っテおったナ...」
オオスズメバチB「ほう?...ではやはり我ラの巣ヲ狙っテ現れたワケではなかったというコトだな...?
なるほど、もしコノ船がそのクサカとやらの世界から来たモノだとすれバ、戻ル鍵はあるやもしれぬからナ」
(草加氏を交代で引きずりながら暗い廊下を進んでいる)
オオスズメバチD「ん?なんだアノ部屋は...青白い光が漏れテおる....アレか?
コノ塊が光っテおったのだナ...む、塊の中に人間がいる...お、おい、顔が歪んデおるゾ?」
オオスズメバチB「待て、何か喋っテいるようダ」
ザーーーーのニュースザザザザーーーーいまだ発見されておらず、捜査は難航ザザザーーーーザザーーー
豪華客船ザーー号ザザーーーーを出航したまま行方不明となっている事件でザーーーーー
相次ぐ行方不明者ザーーーー関連があるとして調査を進めザザーーーー
ザーーーーーーザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザ
シーーーーーーーーーーン....。
オオスズメバチD「な、ナンダ?...何が起こったのダ?光が消えたゾ?人間も...」
オオスズメバチB「夢でも、見テいるのか...?」
オオスズメバチD「うう、頭が痛い、体がきしむ...おかしい、コノ船は何かがおかしい...早く出よう」
- 408 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/15(日) 12:36:09 0
- >>397-398 ミルズ氏
オオスズメバチD「ドコだココは?...我ラの歩いテきた通路、こんなに広かっタか?」
部屋を出ると、そこには見慣れない光景が広がっていた。
天井も周りの壁も終わりが判別できないほど広い空洞になっており、辺り一面に激しい腐臭が漂っていた。
床には平たい台が立ち並び、あるいは倒れ、白い陶器や肉、野菜、赤やオレンジの液体が飛び散っている。
そして、人間と思しき腕や胴体、引き裂かれた衣類も転がっていた...。
衣類の中には武装した男(草加氏)と同じような色のものも交ざっているようだった。
隅のほうには巨大な細長い物体がいくつか絡み合ったものが横たわっており、動く気配はなかった。(>>222)
オオスズメバチD「と、扉は?先ほど部屋から出テきた扉はドコだ?...な、い?...そ、そんなバカな」
(現在地:パーティー会場)
オオスズメバチB「全滅...しておるナ...生き物の気配がまったくない...」
オオスズメバチD「いや、何かが擦れル音が聞こえル...(>>387)」
オオスズメバチB「ム、向こうからもだナ。何ヤラ固いモノがきしむようナ音がする...(>>398)
宙から様子ヲ見た方がよいやもしれん。我ラは隔離されテしまった、もう仲間は呼べんのだからナ...」
オオスズメバチF「クサカ、クサカとやら、我はなんとか動けるゾ。お前も起きるのダ。ペチペチ」
(電撃は直接受けたわけでなく水を介してだったのでそれほど重傷ではなかった。ということで)
【顔見知りの件了解しました。当オオスズメバチすべてがミルズの名を(顔も?)知っていることとします】
【ただ、ラキと顔見知りになるきっかけがどうにも思いつきません】
【当オオスズメバチは今日までテリトリー付近(広くても>>380のいう東の地方内)で生活してきたので
ミルズ氏が以前この地を訪れた際にたまたま何かのきっかけで知り合った、という流れでお願いしたいのですが…】
【むしろオオスズメバチよりシャドウム氏とのほうが顔見知りというイメージがあります】
【シャンク氏(セントルロイデス)を従えている方ですのでなんとなく……そちらの案などいかがでしょうか】
- 409 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/15(日) 12:40:17 0
- ラキ(オオスズメバチA)「もうすぐ船か...やはりアノ蟲(>>377)も船へ向かっテおるナ。
ええい、あんな船が現れタために我ラの平穏まで脅かされル...なんと忌々しい話よ!!」
〜船の上(デッキ)にて〜
>>400 桑崎氏
ラキ(オオスズメバチA)「お前...お前だったのか!アノ蟲はいったい...Gは何ヲしておるのか。
時に娘よ、小僧ヲ見なかったか?」
オオスズメバチK「ラキよ、入り口が見つかっタ。アノ人間(草加氏)が見事見つけ出しテくれたゾ。
ただ、中途マデは制圧したのだが突如Dのサインが消えてナ...」
オオスズメバチL「原因がわからヌゆえ我ラ数名デ捜しに行こうとしていたところダ。どうするラキよ...」
ラキ(オオスズメバチA)「娘(桑崎氏)よ、我ラはコレより船に入ル、お前はどうする?
我ラと一緒に来るか?それとも小僧ヲ待つか?」
>>404
オオスズメバチK「ソレからもう一つ情報がある...ココに荒クレ者達が来テいる。シャドウムもだ。
今のトコロ我ラに危害ヲ加えル様子はないが、どうやら奴ラの目的もコノ船のようダ」
ラキ(オオスズメバチA)「ふむ...ならバゆくゆくは相対するコトになろうナ...
あいわかった。引き続き監視ヲ続けさせよう。我ラの害となるようナラ総出デ向かわせル。
ココはすでに我ラのテリトリーだ。我ラ一族の平穏なる明日のため、敵対スル者達に情けは必要ない」
>>395
ラキ(オオスズメバチA)「うむ、コノ調子デ早くコノ巨大ナ巣窟の調査ヲ終わらせたいトコロよ...。
そろそろ精神的にも参っテおるトコロだからナ」
- 410 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/15(日) 12:44:27 0
- 〜中空にて〜
>>401 ゲンゴロウ氏
オオスズメバチI「ガボガボ...も、もう水はおなかいっぱい、うええ...はっ!な、ナンダ?誰ダ?」
>助けてやった代わりと言っちゃなんだが・・・あの建物の情報と・・・
>お前らが何で人間に協力しているかを・・・教えてくれ・・・
オオスズメバチI「フ、フン!誰も助けテくれナドとは言っテおらんわ!...言っテおったナ...
つっ...荒クレ者にヤられた傷が痛む...アリ達も容赦なく噛み付きおっテ...。
アノ巨大な巣窟の情報はコレから手に入れるところダ。
突如我ラのテリトリー内にアレが現れてナ...表には数多の人間達が乗っテおった。
我ラの姿ヲ見るヤ否ヤひどく騒ぎ立てタので威嚇と見なし殲滅させた。巣窟の中はコレから調査するトコロよ。
何も人間に協力しているワケではない。入り口が見つかルまでの間手ヲ組んデいるだけダ。
アレほど巨大な巣窟デ、表だけでもアレほどの人間が乗っテいたのダ、内部にも敵が潜んデいるやもしれん。
だが、外壁ヲかじっても体当たりしても穴ヲ開けられなかった、頼みの綱はアノ人間達だったのダ。
ソレに、アノ人間達が巣窟の中にいる者と提携していないとも限らんからナ、監視も兼ねテおったのよ。
とラキは言っテおった。
お、お前もあそこへ行くというのか?...我ラのテリトリーにまた侵入者が...気がおかしくなりそうダ。
念のため聞いテおく。お前の目的はアノ巣窟だけデあって、我ラの巣に危害ヲ加えルつもりはないのだナ?」
>>403
オオスズメバチI「どうした!敵襲か?!我にナド構わズ行け!!我はもう戦えんただの老いぼれダ!!」
オオスズメバチG「ソコにいるのは仲間か?...Iではないか!なぜこんな状況になっテいる!?」
オオスズメバチI「Gか!詳しい話は後よ、敵襲ヲなんとかするのが先ダ」
オオスズメバチG「了解した!ゲンゴロウ氏よ、我があ奴(ギンヤンマ)ヲ何とかする!Iのコトは任せたゾ!!
ギギギ...(警戒音を鳴らしつつギンヤンマに突撃)」
【最近自身の書き込み数が半端でなく多いですが、読みづらくはありませんか?】
【集団性の昆虫とはいえ、あまりたくさん登場しすぎてもややこしくなるのではと反省気味であります…】
- 411 :草加翔一(武装テロリスト) ◆HbnlFT5RMg :2008/06/15(日) 22:46:04 0
- >399
(気絶しているので…当然気付かない!)
俺は…どうなった?クソ…今までの報いか?
???「生きてるよ…」
誰だ!?
???「今は明かせん…。いずれわかるさ。それよりお前がこの世界に来たのは意味があってな…。」
…ハァ?意味だぁ?今までしてきたことへの罪滅ぼしってか?
それとも、別の理由が?
???「それを明かすにはまだ早い…。否、自分で見つけてみるんだ。あとこれだけ覚えておけ…。精霊崩壊…。
おっとお仲間がお呼びらしい…。起きろ。」
精霊崩壊だと?何なんだ!?おい待て!お前は一体…
>408
ゲハゲハ…!!
(起き上がる…。自動小銃のスリングベルトが首を絞めつけていいたようだ。
電撃による体へのあまりダメージはないようである…)
クソ!あのウナギ…今度会ったらかば焼きにしてやる!
(スズメバチの方へ向き直り…)
…?
ここは?あれからどうなった?何か変わったことはなかったか!?
(パーティ会場には原型を留めぬ死体が散乱している。天井はガラス張りであったのかそこから日の光が差し込み、
不気味に死体を照らし出している…。
物音は何一つせず、スズメバチの不気味な羽音のみがパーティ会場に響いている…。)
(自動小銃を持ち直し、弾倉の残弾数を確認)
>オオスズメバチD「と、扉は?先ほど部屋から出テきた扉はドコだ?...な、い?...そ、そんなバカな」
(以下心(ryあいつら、扉を開けて中に入るという概念を持たないらしい…。)
落ち着け。扉は俺が探す…。それよりこれからどうするかを考えた方がいいだろう。
増援はまだか?あんな化物がいる以上、俺たちだけでは心もとないだろう?
(ムカデの存在にはまだ気付いていない様子)
【船の件、了解です。また、船の一部には電力が生きているところもあります】
- 412 :ミルズ(アフガンデスストーカー) ◆HbnlFT5RMg :2008/06/15(日) 23:27:32 0
- (草加とオオスズメバチ氏がデンキウナギ氏に遭遇した通路に到着。だが。。)
浸水しているな。
クソ!水は得意じゃない!騒ぎがあったようだが、それが原因か?
一体ここには何が?
不味い!深くなる!退避せねば!
(足早にその場を後にする)
>409>410
(パーティ会場の壁を突き破り登場!)
クソゥ!!む?
(スズメバチ氏と草加の存在に気づく)
あんた等…何してんだ?ここはあんた等の巣か?
その変な生き物(草加)は突然変異か何かで?
【ありがとうございます。因みにキッカケですが二つ考えております。】
【ミルズは傭兵ですが実際はそれ以外のことも引き受けるいわばなんでも屋です。
今回もクロオオアリのガレオスに依頼されこの地に来ましたが、何度か東には来たこともあります。】
【さて一つ目ですが、リアルでオオスズメバチは繁殖期になるとキイロスズメバチなどの巣を襲うと聞いています。
そこから考えてみたんですが、まず何年か前にオオスズメバチ氏がキイロスズメバチの巣を襲う際に敵はヒヨケムシや
タランチュラなどの獰猛な昆虫の傭兵を雇ったので形勢は不利になり、下手をすれば縄張に攻め込まれるという事態になりました
その際にムカデを殺して餌にしていたミルズを見かけ、傭兵として雇い、何とか勝利できた、という案が一つ目です。】
【二つ目は、ミルズが東の地で任務に当たっていた際、単純にミルズがこの地で任務に当たっていた際に、道に迷ってしまい
オオスズメバチの縄張付近に迷い込んでしまいました。
その際、ラキと出会い、少し話したあと、道とこの地の勢力図などを教わり事なきを得た、というのが二つ目の案です。】
【以上ですが、如何でしょうか?何かご指摘がありましたらまた考え直します。
またもしこれら以外に案がございましたらそちらに合わせます。】
【因みに彼は集団で行動することはないのでシャドウム氏の配下ではありませんが
シャドウム氏とは何らかの関係を持たせようと考えてますが、
それはシャドウム氏の意見を聞いてからにしようと考えております。】
- 413 :カマドウマの群れ:2008/06/16(月) 16:49:48 0
- 乗客、警備員の死骸にたかっている。
(だいたい60cmくらい)
- 414 :小山雄一(中3) ◆sBITaPfE5g :2008/06/16(月) 20:55:27 0
- >>400
(途中で離れる)
ったく荒っぽい突入だよな(窓から突っ込んだ)。
クレナ「入れただけマシだと思いなよ。本当ならあそこで迎撃されてもおかしくないんだから」
まあそりゃそうだ。とにかく他の連中を探さなきゃ・・・(ズシンズシン)ん?
クレナ「・・・なんか来たね?」
そうだな・・・(通路の向こうから4mくらいのタランチュラ出現。二人に気付くと一気に加速しだす)
・・・・逃げるか。
クレナ「了解(反対側へ向けて飛び出す)」
(雄一も反対側へ走り出す)
- 415 :ジョロウグモの王(シャドウム) ◆sBITaPfE5g :2008/06/16(月) 21:03:30 0
- >>395
少しは加速すれば良いのだが・・・。
>>401
・・何を騒いでいるのやら・・・。
>>404
早くしろ・・・ぐずぐずしていると奴らに見つかるぞ・・・。
(>>1:
>>408餌探し中のスズメバチの隊を襲ったというのでは。
>>412離反した元兵士というのはどうでしょうか?)
- 416 : ◆HbnlFT5RMg :2008/06/18(水) 21:14:29 0
- >415
【ご提案、ありがとうございます。】
【では以下のような設定はいかがでしょうか?】
【一定の場所に定住することはなく、あちらこちらを転々としていたミルズですが一時期東、つまりこのあたりにいたことがあり、
ある日、空腹の余り、無謀にも餌を運搬中、もしくは探していたオオスズメバチを襲撃し
食料を奪う、その一部始終を目撃した部下より報告を受けたシャドウムは彼を配下に入れる。
しかし、配下になったものの集団行動が苦手なミルズはシャドウムとは反発し、離反。
その後彼は西へと姿を消す。また、他の地方でも他の昆虫の縄張を平気で荒らし、争う無法者でしたが、
ここ最近はおとなしく、西の地方でも他の昆虫ともうまくやっていた模様。】
【といった具合ですがいかがでしょうか?】
- 417 :ゲンゴロウ:2008/06/20(金) 14:47:27 O
- >>410
なるほどな・・・つまりあれは人間達の巣と言うことで・・・
外壁の人間達を殺ったのか・・・
まぁ多少の犠牲は仕方あるまい・・・
とりあえず難しい話は解らんが今は人間の味方と言う事だな・・・?
ならば危害を加えるつもりは無い・・・目的も殆ど同じだしな・・・
協力する・・・
オオスズメバチG
助かる!
そいつは任せた!
俺達は突入させて貰うぞ・・・!
しっかり捕まっていろ・・・
こういう時は装甲の薄そうな箇所を狙って・・・(窓ガラスに狙いを定める)
ぶち破る!!(水撃を数発食らわせて体当たりで突入)
- 418 :ジョロウグモの王(シャドウム) ◆sBITaPfE5g :2008/06/22(日) 23:05:14 0
- >>417
む・・あやつは確かシロアリの時(3スレ目)の・・・まあどうでも良い・・。
コンバッセクト共!早く穴を開けるのだ・・!
- 419 :名無しになりきれ:2008/06/23(月) 17:49:57 0
- 船体を突き破るようにして大樹が生えている(マメの木っぽい)
- 420 :コンバッセクト ◆9x4oM56Llk :2008/06/23(月) 18:08:44 0
- >>418
(穴を開け終わる)
デッドノイズ「終りましたよシャドウムさん」
キッカー「てめえは・・見てる・・だけだっただろーが・・・」
クラッシャー「まあ・・・終ったから良いとして・・報酬はあんだろうな?」
タンカー「ないなんて言わせねえぞ」
(その時スズメバチKが単独でいるのを発見)
キッカー「おいタンカー!良いスパイを見つけたぜ!」
クラッシャー「おらあ大人しくしやがれッ!(Kを拘束)」
タンカー「頭にマインドスポアをぶち込めば・・(口がらKの頭部に種子状の物体を撃ち込む)
これでもうこいつは俺の操り人形だ。ワハハハハハ」
(マインドスポアは脳に干渉し、対象をコントロールする代物。それを撃ち込んだKをラキに合流させる)
- 421 :名無しになりきれ:2008/06/25(水) 06:17:22 O
- ついに真空クワクワ波を会得した
- 422 : ◆QnhornW84M :2008/06/25(水) 21:21:00 0
- >>415 >>416
【ご提案ありがとうございます。お返事が遅くなり申し訳ありません…】
【お二方のご意見から、ミルズ氏と当オオスズメバチは敵対関係にあるということでよろしいでしょうか?】
【ミルズ氏に襲撃されたオオスズメバチはミルズ氏をも食料として持ち帰ろうと数匹でかかりますが、
尻尾の毒針に対処できず何匹か死亡、ラキの指示により撤退(以後警戒令が出される)と…】
【ただその場合、指示を出したのはラキよりも当時まだ前線に出ていたオウバ(女王蜂)としたいところです】
【とはいえ今期オウバの登場予定はございません。名前だけの参加ということでお願いしたく…】
【シャドウム氏と当オオスズメバチとの因縁はございません(というか考えていません)】
【ただ、ネブチューン氏やコンバッセクト氏と同じくその名が広く知られている、という流れでして…】
【そんな具合ですがよろしいでしょうか?】
- 423 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/25(水) 21:24:25 0
- 【これだけでは何ですので、僭越ながら進められるところだけ進めさせていただきます…】
我ラは不屈のオオスズメバチ。
常に仲間と共にアル...(ということで名前を一部省略する)
〜船の中(パーティー会場)にて〜
>>411 草加氏
(日が雲に覆われたのか、窓ガラスから差す光が急に衰え辺りは暗闇に覆われた。
割れたガラス製品や金属類がわずかに光を反射している程度である)
D「参ったナ、何も見えん...ブーン」
>落ち着け。扉は俺が探す…。それよりこれからどうするかを考えた方がいいだろう。
D「そ、そうか...そうだナ、いきなり部屋の入り口が消えルはずはナイ」
B「だが、我ラが今マデ付けテきたサインが急に消えテしまったのも事実ダ。ココがドコだかわからナイ...
元の場所には戻れナイ」
>増援はまだか?あんな化物がいる以上、俺たちだけでは心もとないだろう?
B「すでに呼んデおる...が、今カラ出すサインが仲間の元マデ届くかどうかはわからんのダ...」
D「先ほど光ル塊のある部屋に入っタのだが、ソコから何ヤラ調子が狂っテしまっタようでナ(>>407-408)」
F「タダでさえココは迷路のようなのに、参っテおるトコロよ...」
B「待テ、向こうカラ別のサインが来テおる...おかしいナ、我ラより先に仲間が来テいるナドというコトは...」
F「とりあえズ行っテみよう。ブーン」
(床には割れたビンが散乱しているのか、腐臭に紛れて強いアルコールの香りがした)
B「ココからダ...むう、おかしいナ...ココしかサインがないゾ?どこにも続いテおらん」
(オオスズメバチはアルコールの持つ成分を仲間の出すサインだと勘違いしていた(一部似ているため))
D「だが妙ナ音がスル....近くに何かがおるゾ....」
(カサカサ...カサカサカサ....)
F「至るトコロから聞こえるナ...どうやらたくさんおるようダ(身構える)」
B「ソレらがサインを出しタというコトか?...何者ダ...我ラの仲間ナラすぐわかるハズ」
(雲が晴れたのか、再びうっすらとホール内に光が差し込み始めた)
F「ぎょっ...なんだアノ生き物は!?(>>413)」
B「...我ラが時折捕えル獲物に似テおるナ...だが数が多い...あ奴ラどうやってココに入っタのか」
D「むう、何ヤラ腹が減っテきた...我は液体の方が好きなんだが、もうそんなコトも言っテおれんナ....。
食っテくる。(カマドウマの1匹に襲い掛かる)」
- 424 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/25(水) 21:26:12 0
- 〜船の上(デッキ)にて〜
>>414 小山氏とミツバチ
K「む、どこかデ音がしたか?」
L「いや、我は気づかなかったが...気のせいではないか?何かあれバ偵察兵が知らせに来ルはず」
ラキ(A)「....」
K「やはり気になるナ...少し付近ヲ調べテくる。ブーン」
K「ぶっ...ななんだコレは?壁か?こんな壁、さっきマデあったか??(>>419)
ああ、木か...木だナ、近づきすぎテわからなかっタ。(何となくよじ登る)
はっ...ま、まて、木だからといっテ我が家の増築に適しタ素材か調べテいる場合ではないっ
だがコノ木、よく見たラ巣(船)ヲ突き抜けテおるナ...。
木ヲ囲っテ巣(船)ヲ造っタのか、それとも巣(船)ヲ造っタ後に木が突き抜けタのか...(下まで降りる)
ふむ、床に隙間ができテおる...もしや、コレを広げればココからも侵入できルやもしれん!ガジガジガジ
はっ...ま、まて、入れルからといっテ一人でかじっテいる場合ではないっ
ラキ(A)に報告しに行こう。ブーン...(はて?我は何ヲしにココに来たんだったか?)
- 425 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/25(水) 21:33:00 0
- >>420 コンバッセクト氏
K「な、なにをするきさまらーーー!!皆ノ者出会え出会え!!荒クレ者ああああ(以下>>420)」
L「むう、Kはドコまで行っタのか...」
M「報告スル!巣(船)に3ヶ所の穴ヲ発見!
1ヶ所は透明ナ壁(窓)のある上層部(>>414)!もう1ヶ所も上層部(>>420)!最後の1ヶ所は最下層(>>358)!」
N「今マデはなかった穴ダ。すでに何者かが侵入シテいる可能性がアル...」
L「気のせいではなかったというコトか...?」
M「ソレから荒クレ者達(コンバッセクト氏)の消息も途絶えテしまっタ。現在行方ヲ追っテいる。すまヌ...」
ラキ(A)「急がねバならぬナ...Dの安否が気にナル(ついでにGも)」
K「ラキよ、巣(船)の中央を突き抜けている木の根元が意外と脆い、そこからも侵入できそうだ」
L「なんだKよ、戻っテいたのか」
ラキ(A)「木?...そうか、ソレは盲点だったナ...ソコを辿れバすべての階に一気に攻めるコトができル...うーむ」
K「・・・(ラキとの合流成功、次なる指示を待つ)」
>>421
なにぃ!真空だと?!名無し昆虫がかっ!!
むう、クワガタめ...最近見ヌと思ったラ人間だけデなく昆虫をも弟子に加えテおったのか....。
拡散クワクワ波に引き続きまた厄介ナ技ヲ伝授しおっテ。
クワガタ流格闘術3代目師範ミヤマか...我ラの知らんところデずいぶん暗躍シテいるようだの。
しかし、ソレを忠実に受け継いデいるお主もお主よの。
せっかく会得したのダ、ソノ真空クワクワ波とやらの威力、荒クレ者もといコンバッセクトに見せテはみぬか?
- 426 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/06/25(水) 21:35:20 0
- 〜中空にて〜
>>417 ゲンゴロウ氏
I「い、いやだから我ラは別に人間の味方ヲしているワケではっ
わ、我はただラキ(A)の言葉ヲ繰り返しタだけデあっテ、難しいコトは我にもよくわからな
待テ、あそこに突っ込むつもりか?
止めろ、我ラの仲間とて突っ込んデみたのダ、だが目ヲやられタだけだっタ!!
ま、まて、や、やめ、ヤ....ああああ」
(ガッシャーーーーーン!!!!!!)
I「...は、入れタ...?そ、そんなバカな...お前いったい何ヲしたのダ??」
(現在地:とある客室)
I「む、仲間のサイン(集合フェロモン)がある...もうすでに仲間がココに来テいるようダ。
よし、我も向かお...う...ダメだ、動けん....。
思っタより傷は深いようダ...(>>303、>>333)
部屋ヲ出て、左...ああ、仲間が待っテおる...早ク...行かね....バ......」
- 427 :ジョロウグモの王(シャドウム) ◆sBITaPfE5g :2008/06/25(水) 22:08:58 0
- >>420
相変わらずがめつい奴らよの・・・。
良いだろう、スズメバチどもとの戦いで腹が減った事だろうからな。
あの樹(>>419)を丸ごとくれてやる。好きなだけ食って体勢を立て直せ。まあ余るだろうがな。
(そのころ船の2階廊下では、船内に入り込んだクモが網を張り始めていた)
- 428 :小山雄一(中3)と赤いミツバチ ◆sBITaPfE5g :2008/06/25(水) 22:25:11 0
- (引き続きタランチュラに追われる2名)
>>417
なんだ今の音は!?・・・今はどうでもいいか。
>>419
だあっ!畜生ッ!通路を塞いでやがる!(方向転換)
まったく!なんであんなのがいるんだよ!?
クレア「私が知るかっ!」
(逃走中に草加氏とすれ違うもそのまま通り過ぎる)
- 429 :カマドウマの群れ:2008/06/25(水) 22:26:10 0
- >>423
Dの攻撃に一斉に反応し、逆に襲いかかる。
- 430 :草加翔一(武装テロリスト) ◆HbnlFT5RMg :2008/06/26(木) 23:52:29 0
- (現在地:パーティー会場
相変わらず腐臭が漂い、眼に映るのは原型を留めぬ死体ばかり)
>417
ん!?
…気のせいか。
(以下(ryしかし…一体何が?何者かの餌場なのか?
仲間は本当に無事だろうか…。)
>420
(当然外で起こっていることは気付かない…)
>423-426
(警戒しながらパーティー会場を天井からさす光を頼りに調査)
(以下(ry扉は4か所か…特に変わったところはないな…。しかし何故?これも精霊崩壊とかいう現象の影響か?
一体なんで客船がまるごとこんな世界に?)
>B「すでに呼んデおる...が、今カラ出すサインが仲間の元マデ届くかどうかはわからんのダ...」
そうか…。しかし、この場所からは早めに撤収したほうがいいかもしれん。
これだけ殺されているんだ…。さっきみたいなとんでもないやつがいるかもしれんぞ…。
>F「タダでさえココは迷路のようなのに、参っテおるトコロよ...」
>B「待テ、向こうカラ別のサインが来テおる...おかしいナ、我ラより先に仲間が来テいるナドというコトは...」
>F「とりあえズ行っテみよう。ブーン」
…。
(無言で後に続く)
>F「至るトコロから聞こえるナ...どうやらたくさんおるようダ(身構える)」
>B「ソレらがサインを出しタというコトか?...何者ダ...我ラの仲間ナラすぐわかるハズ」
確かに…何かあまりいい予感はしないがな…。
って便所コオロギ?よりにも寄って気持ち悪いのが出てきたな…。しかもなんて数だ…。
迂闊に近寄らん方が…
>D「むう、何ヤラ腹が減っテきた...我は液体の方が好きなんだが、もうそんなコトも言っテおれんナ....。
>食っテくる。(カマドウマの1匹に襲い掛かる)」
おい!だから迂闊に近寄るなって…!
>429
言わんこっちゃねえ…。だからデッキで螳螂喰っとけつったんだよ…。
(以下(ryどうするかな…。俺まで餌食になっちゃ元も子もないしな…。)
(そうこうしているうちに草加とFとBにまで襲いかかってきた!)
ってマジかよ!!寄るな!!!
(自動小銃を発砲しながら後退し扉まで走り通路に出る)
おい!出口はここだ!早くしろ!相手にしてもキリがないぞ!!
- 431 :草加翔一(武装テロリスト) ◆HbnlFT5RMg :2008/06/27(金) 00:02:26 0
- >428
(通路に逃げた草加…そのまま通路を歩いている。通路は薄暗くほとんど視界は悪い
しかし草加の背後から何かが忍び寄っていた!)
クソ!冗談じゃねえ!便所コオロギなんかに食われてたまるかっての!
ん?
(全力疾走する小山氏とすれ違った)
今何かと…すれ違ったような?あの中坊か?それとも他の生存者か?
っておい嘘だろ…。
(思わず点けてしまったフラッシュライトが通路を塞ぐタランチュラの姿を映し出す!
こちらに気づいたタランチュラは草加に接近してくる!)
- 432 : ◆HbnlFT5RMg :2008/06/27(金) 00:07:16 0
- 【では今後こいつも話に絡めていこうと思います。】
>オオスズメバチ氏
【了解です。ではラキと船内に潜入した働き蜂はミルズとは面識がなく
オウバより話を聞いていた程度でお願いします。】
【因みに今回は調査に来ただけなのでこちらからいきなり襲いかかることはありません。】
- 433 :ミルズ(アフガンデスストーカー) ◆HbnlFT5RMg :2008/06/27(金) 00:15:37 0
- >427
この気配どこかで…
まさかシャドウムの奴が?今度は何をする気だ?
まさか精霊崩壊は奴が…?
(>412のパーティー会場突入はなかったことにしておいてくださると助かります。)
ん?
(通路にいる草加とタランチュラを発見!)
あれは人間?しかも生きている。
確か精霊崩壊の予兆が現れ始めるとともに人間って生き物が現れ始めたんだよな?
…何か知っているかもしれん!
ここはやつを助けるか!
(タランチュラに襲い掛かり鋏で数回斬りつけ退散させる
※致命傷にはなっていない模様)
- 434 :蠍と草加 ◆HbnlFT5RMg :2008/06/27(金) 00:46:16 0
- 草加「ン!?何だ!!?」
(一瞬の出来事であったため、唖然とする。)
ミルズ「逃がしたか…。」
(草加の方へ向きなおり…)
草加「今度は蠍かよ!?ホントついてないぜ!こんな時に!!」
(自動小銃を構える)
ミルズ「おい待てよ。お前を喰うつもりじゃない…。」
草加「じゃあ何の用だ?」
ミルズ「どうやってここに来た?お前らがこの世界に来てから異常現象が多発するようになった。
一体お前らは何なんだ?このわけのわからないでかい巣を作ったのもお前らだろ?
それともスズメバチの変異種か?外にスズメバチの連中がいたしな。
お前らの目的は何なんだ?」
草加「そんなことは俺は知らん。好きでこんな世界に来たわけじゃないんだ。
それにこいつは巣じゃない。本来は水の上を走る乗り物だ。
俺の目的は元の世界に帰ることだ。お前らの縄張り争いやら何やらに興味はない。
信じるか信じないかは勝手だがな。用は済んだだろ?」
ミルズ「いや。まだだ。しばらくお前についていく。
こんな建造物を建てる技術といい、奇妙な姿といい、気になることだらけだしな。
心配はいらん。お前を喰ったりはせん。興味深いサンプルだからな。」
草加「てめえ、勝手なことぬかしやがって!
あのなあ…(待てよ…。こいつを味方につければ他の怪物も怖くないよな…。
スズメバチともはぐれちまったしちょうどいいな…)←ということにしておいてください。
いいだろう。俺は草加だ。お前は?」
ミルズ「ミルズだ。まあよろしくな。
(今のところ、手がかりは何一つない。わかったことはシャドウムがまた何かやらかそうとしてることだけか。
とりあえずこいつといれば何か分かるかもしれない。)
ん!これは…俺の好物の匂い…>429ちょっと腹ごしらえをしてくる…。」
(オオスズメバチ氏とカマドウマの群れが交戦中のポイントへ向う)
草加「おい待て!そっちは!ったくどいつもこいつも…ブツブツ」
(あとを追う)
>423
ミルズ「ウホ!うんまそーなカマドウマ!!俺にも喰わせろ!!」
(オオスズメバチとカマドウマの群れが交戦中の場所へ到着しスズメバチの姿を確認するも
お構いなしに乱入しカマドウマに襲い掛かる)
- 435 :コンバッセクト ◆9x4oM56Llk :2008/06/27(金) 17:33:40 0
- >>427
4体「「「「おっしゃあああ!」」」」
(例の樹に食らいつく)
デッドノイズ(クマゼミ)「(口吻を幹に突き刺す)これは・・・デリィ〜シャ〜ス♪」
クラッシャー(ヒラタクワガタ)「(幹を傷つける)こいつは喰い出があるぜ!」
タンカー(カブトムシ)「久々の御馳走だな!(角を赤熱させる)」
キッカー(トノサマバッタ)「気ぃつけねえかよ、燃え移ったらどうすんだ」
タンカー「あ〜すまんすまん」
(流石にスズメバチも気付き始めたようだ)
デッドノイズ「彼女達が動き始めたようですね。タンカーそろそろ例の作戦を」
タンカー「おうよ!(Kをコントロールし、ジョロウグモの巣窟の部屋へ誘導させる)」
- 436 : ◆HbnlFT5RMg :2008/06/28(土) 00:50:16 0
- 訂正
×わかったことはシャドウムがまた何かやらかそうとしてることだけか。
○もし、シャドウムの奴が本当にここにまた何かやらかすかもしれんがまさか…。例の現象とは関係あるまいな…。
【因みに戦闘に乱入しましたがスズメバチには今のところ全く興味がない模様…。】
- 437 :カマドウマの群れ:2008/07/01(火) 16:16:49 0
- 追い回されて通風口に逃げ込む。
- 438 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/07/06(日) 15:40:56 0
- G「ギンヤンマ、いない、寂しい...ブーン(>410)
Iもゲンゴロウ氏も無事アノ船とかいう巣窟に向かったコトだし、我も向かうとするか...ブーン」
〜船の中(パーティー会場)にて〜
>428 小山氏
(気づかない)
>430 草加氏
>そうか…。しかし、この場所からは早めに撤収したほうがいいかもしれん。
>これだけ殺されているんだ…。さっきみたいなとんでもないやつがいるかもしれんぞ…。
B「ふむ、そうさナ....だが、少なくとも人間達はほぼ全滅シテいる。我ラの脅威は一つなくなっタ...。
我ラにとっテ脅威なのは知恵ヲつけた昆虫や獣、そして人間達だからナ...(言いつつ草加氏を見やる)」
F「もし撤収するのナラお前とはココで別れになっテしまうナ...。
我ラの目的はコノ船の危険因子ヲ排除するコト、あえテ危険地帯ヲ調査するコトにあるからナ」
B「時にお主、先ホド何かうめいテおったが....特に精霊崩壊がどうとか....。
お主はドコまでコノ世界ヲ知っテおるのダ?
コノ世界に紛れ込んデしまったカラ元の世界に帰ろうとシテいたのではなかったのか?」
>429 カマドウマの群れ
D「な、なに...?!ええい離れんか!!ブゥーン(襲いかかるカマドウマを振り払う)
フン、我ラの身の丈の2倍モない弱き者よ、かかっテくるとは見上げたモノだ...(2〜3m(>227):60cm(>413))
ならばソノ誠意に応えようではないか!!胴体ヲ噛み切っテやる...!!」
F「やれやれ、Dは何ヲやっテおるの...ってこっちにも来たああああ!!(カマドウマを飛び払う)」
B「ううむ、今奴ラを捕えたトコロでココから出られなけれバ子供達には食わせテやれんからナ....。
まあよい、だんだん食料も手に入らなんデ、他のハチの縄張りに攻め込むかラキ(A)と話しテいたトコロだ。
予行練習といこうではないか...!!(Dとカマドウマの乱闘に加わる)」
F「抜け駆けするデない!ならバ我もゆくゾ。電撃の傷ナド大したコトではないわ(同じく加わる)」
>431
(草加氏が通路へ逃げたことには気づいていない)
- 439 : ◆QnhornW84M :2008/07/06(日) 15:42:16 0
- >432
【了解しました。ありがとうございます】
【こちらはミルズ氏に対して多少喧嘩腰になりそうですが、あまり気に留めずにいていただけると幸いです】
- 440 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/07/06(日) 15:44:34 0
- B「ん?そういえばクサカはドコへ行った?...消えおったかっ!!
やはりあやつは怪しいと思っテおったのダっ!!本当は我ラの敵なのやもしれんっ!!(勘違い)」
D「そうか?...我は長いコト奴といるがなかなかにオモシロイ奴だったゾ。
我のコトを相棒と呼んデくれてナ....人間とは契約が成立した時に「アクシュ」という行為ヲするのだそうダ」
B「そんなマメ知識今はどうでもよいわ」
D「子供達のコトも気にかけテくれたのダ。ともかく我はアノ男、信じるゾ」
>433 ミルズ氏
(まだ気づかない)
>434 ミルズ氏と草加氏
B「何奴だ!!む、あのハサミ、長い尾、平たい身体?...ナントカいう危険ナ奴と姿が似ておる」
D「我ラと等しく毒ヲ持っテいるとかいう奴か?!」
B「わからん。だが奴の狙いはアノ群れ(カマドウマ)のようダ」
>437 カマドウマの群れ
F「待テ!!我はまだ何にもしとらんゾ!!ブーン!!(オオスズメバチは通風口には入れなかった)オノレ...
ふぅ、一度捕えタ標的ヲ逃がすナド、屈辱よのー...」
D「むぅ、いよいよ腹が減っテきた。とりあえズ仕留めた分だけでも食らうとするか。モグモグ」
B「お前達、覚悟シテおけ。あやつ(ミルズ氏)が我ラの敵にならんとも限らんからナ....ゆくゾ」
B「おい!ソコのお前(ミルズ氏)!何ゆえ我ラの獲物に手ヲ出した!もしや人間達ヲ全滅させたのもお前か?!」
D「ん?クサカ、クサカではないかー!ん?...クサカよ、もしやこやつ(ミルズ氏)と知り合いなのか...?」
- 441 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/07/06(日) 15:54:26 0
- 〜船の上(デッキ)にて〜
>427 シャドウム氏
K「・・・・・・(コンバッセクト氏の空けた穴(2階)にクモが入り込んでいくのをぼうっと見ている)」
ラキ(A)「どうしたKよ、何かあっタか?」
K「いや、なんでもない・・・」
ラキ(A)「....」
>435 コンバッセクト氏
L「む、奴ラあんなトコロにいたのか...木ヲ占拠シテおる...ええい我ラにソコから侵入させナイためか?!」
K「だが奴らは木に留まったままだ、樹液を飲んでいるだけなのかもしれん」
ラキ(A)「イズレにせよ、あ奴ラとははっきりさせテおかねバなるまい...我ラの敵か、そうでないか...」
M「報告スル!!穴がもう一つ見つかっタ!!またも上層部、透明ナ壁(窓)ヲ突き破っテある!!(>417)」
N「何か巨大なモノが衝突したようナ跡ダ。前回の穴といい、凶悪ナ輩が入り込んデいる可能性がアル」
ラキ(A)「何というコトだ...コノ巣窟にはいったい何があるというのダ。こんなコトは生まれテ初めてダ...」
L「どうするラキ(A)よ、行くか?」
>デッドノイズ「彼女達が動き始めたようですね。タンカーそろそろ例の作戦を」
>タンカー「おうよ!(Kをコントロールし、ジョロウグモの巣窟の部屋へ誘導させる)」
K「先を急いだ方がいい・・・上層部に穴が集中している。そこに何かあるのかもしれん、早く行こう」
ラキ(A)「Kよ...お前、いつカラ我の先ヲ行くようになっタ?」
K「・・・・・・」
ラキ(A)「フン、だがお前も不安なのだナ...安心せよ、言うマデもない。我ラ軍勢ヲ一気に進軍させル!
M、Nよ、引き続き付近の監視、そして荒クレ者達に警告ヲせよ。何かあれバ総攻撃ヲかけテ構わん。
後の判断はお前達に任せル。
O、P、Qよ、Mが先に報告した上層部の透明ナ壁(窓)(>414)カラ侵入ヲ図れ。指揮はOに任せル。
R、S、Tよ、お前達は上層部の壁(>420)カラ侵入せよ。指揮はRがとれ。
U、V、Wよ、お前達は最下層の穴(>358)カラだ。指揮はUに任せル。アリの軍勢には気をつけよ。
X、Y、Zよ、お前達は先ホド報告ヲ受けタもう一つの透明ナ壁(窓)(>417)カラ侵入せよ。指揮はXがとれ。
合流地点はアノ木(>419)ダ、アレが巣窟内部ヲ突き抜けテいるため必ずいつかは辿り着くハズ。
辿り着いたらソレが突き破っテいる箇所(天井、床)の拡大ヲ図れ。Kの報告ではソコが脆くなっテいるそうダ。
コノ巣窟は我ラの拠点とはまったく違う構造ヲしている。階層はあるが、内部が迷路のようになっテいるそうダ。
無事に合流できるコトを願う。ぬかるデないゾ....では散れぃ!!
さて、娘(桑崎氏)よ、我ラは先に行くゾ。お前達の目的は知らんが、我ラは我ラの目的のために動くマデ。
L、Mよ、我ラはDと例の男(草加氏)が入った後(>394)ヲ辿ル。行くゾ!ブーン」
K「・・・・・・(ジョロウグモの巣窟の部屋(2階)への誘導一部失敗、次なる指示を待つ)ブーン」
- 442 :オオスズメバチM,N ◆QnhornW84M :2008/07/06(日) 15:56:06 0
- >435 コンバッセクト氏
M「荒クレ者達よ、今一度警告に来タ...何ゆえお前達はコノ巣窟(船)ヲ狙う?
我ラと事ヲ構えルつもりか?シャドウムとやらも近くにいるのだろう?...カチカチカチ」
N「我ラの目的はコノ巣窟(船)の調査と内部に潜む危険因子の排除ダ。
我ラにとってコノ巣窟が危険デないとわかれバもうココに用はない。立ち去ルのみ」
M「今一度問う....お前達の目的はナンダ?....カチッカチッカチッカチ(警戒音)」
- 443 :オオスズメバチO,P,Q ◆QnhornW84M :2008/07/06(日) 15:58:16 0
- 〜小山氏と赤いミツバチが侵入した窓(>414)にて〜
O「ココか...確かに透明な壁(窓)が壊されテいるナ...よし、入るゾ!ブーン」
(侵入した部屋には割れたガラスの破片が飛び散っているだけで、特に変わった様子はないようだった)
O「さしあたっテは異常なし...か。侵入者はスデに先に進んデいるようだナ...」
P「コノ先に道が続いテいるゾ。む、道が二つアル...右か、左か...」
O「特に仲間のサインも出テいないようダ...では左へ行こう。サインをつけ忘れるナよ」
(タランチュラが出て来た方向(小山氏と赤いミツバチが逃げた方向の逆)へ進む)
- 444 : ◆QnhornW84M :2008/07/06(日) 16:00:45 0
- 【何やら終盤戦のような気配を察しまして当オオスズメバチ、あり得ないほど大量発生いたしました…】
【わかりやすい描写を心がけますので何とぞご容赦を…】
【それで皆様方に一つお伺いしたいのですが、この豪華客船編(仮名)ではどこまで話を進めるおつもりなのでしょうか…】
【事実、人間達のいる世界(私は「自然界」と呼んでおります)から巨大な船が現れる、そこに人間や昆虫達が集まる、
となると、仮に乱戦など起こった場合ともすれば空間が乱れて自然界に戻れてしまう、という事態も起こりかねないかと…】
【ただ、個人的希望としましては、この豪華客船編ではこの世界の内情なり自然界に戻るきっかけなりをつかむなどに留め
人間サイドの皆様には(不本意ではありましょうが)もうしばらくこの昆虫界に滞在していただきたいなと願う次第であります】
【先を決めてしまうと楽しみが減ってしまうという難点もございますが、あまりに漠然としすぎているのもどうかと思い
ご提案させていただきました。いかがでしょうか?】
- 445 : ◆QnhornW84M :2008/07/06(日) 16:10:41 0
- 【さっそく訂正です、申し訳ありません…】
>441 下から3行目あたり
×L、Mよ、我ラはDと例の男(草加氏)が入った後(>394)ヲ辿ル。
○K、Lよ、我ラはDと例の男(草加氏)が入った後(>394)ヲ辿ル。
- 446 :名無しになりきれ:2008/07/09(水) 17:08:24 0
- あげようか
- 447 :名無しになりきれ:2008/07/12(土) 02:04:23 0
- 最終的には巨大昆虫が昆虫サイズに見える巨大少女が現れ
手にもつ巨大殺虫スプレーを噴射し
巨大昆虫もろとも登場人間全員がバルサン食らったみたいになって死にます
- 448 :名無しになりきれ:2008/07/18(金) 16:55:40 0
- 保守
- 449 :オオスズメバチ ◆QnhornW84M :2008/07/19(土) 10:54:55 0
- やれやれ、また静かになっテしまったナ....。
皆我ラの軍勢に恐レおののいテ歩をヲ止めテしまったのか。
>>446
すまんのう。
では我もあげルとしよう。お主に。
つ【食いかけのキノコ】
向こうに落ちテおったのダ。(>>352)
まだイケるぞ。
>>447
我が今マデ生きテきた中で巨大ナ人間に会ったコトはマダないナ。
だが巨大デあろうがなかろうが、人間は等しく我ラの脅威ダ。
別に親カラ教わっテきたワケではない。
我ラの本能がそう告げテおるのよ。人型は危険だと....
我ラの敵になるというのナラ迷うまい。ただただ戦うのみ....。
>>448
こんナに静かなのも久しぶりダ。
嵐の前の静けさダというのナラ、早く解決したいトコロだのう。
- 450 :オオスズメバチR,S,T ◆QnhornW84M :2008/07/19(土) 10:56:54 0
- 〜コンバッセクト氏の空けた穴(>>420)にて〜
R「コレは...かじっタようナ跡だナ。いったい誰が開けタのか」
S「ともかく先ヲ急ごう。ム、ななんだコレは!ブーン」
R「どうした?う...動けん...動けん...ブーンブーン」
T「何ヲやっテいる。どうした?」
R「まさか...来るナ!来るナ!ココはクモ共の棲みかダ!!」
T「もう遅いゾ...」
R「暴れろ!糸ヲ引きちぎレ!奴ラが来ル前に!!ブーンブーン」
(R、S、T、船内に入り込んだクモの網(>>427)に引っかかる)
- 451 :オオスズメバチU,V,W ◆QnhornW84M :2008/07/19(土) 10:58:16 0
- 〜船底の穴(>>358)にて〜
U「ダメだ...穴が水の中に埋もれテいる。コレでは入れないゾ?...ブーン」
V「他に入れそうナ穴はなかった。やはりココしかないようダ」
U「というコトはコノ穴は元々水の中にあったというコトか?そんナ報告は受けテいないが...」
W「コノ巣窟、傾いテおる...後からコノ水たまりに落ち込んだというコトもあるやもしれんナ」
U「むう...イズレにせよココにいても時間の無駄ダ。本隊へ合流しよう」
- 452 :ジョロウグモ ◆sBITaPfE5g :2008/07/19(土) 16:42:46 0
- >>450
A「ガシャガシャガシャ・・・(引っかかったRに近づき糸を吐き出す)」
B「ギチギチ・・・(近づいてくる)
C「シャアアアアア・・・・・・(糸を吐く)」
- 453 :草加@携帯:2008/07/20(日) 12:37:15 O
- 【話を進めたいのですが規制に引っかかり書き込めません】
【すいませんが私にかまわず話を先に進めて下さい】
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