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鬱は心の風邪なのか?

1 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/04/20(水) 22:25:44 ID:3wcJwOZm ?#
こころの風邪として、誰でもかかる可能性のあるもの とCMなどで流れていましたが
実際のところは、どうなんだろ

鬱病の方に冷たく当たったり、休暇をもらえない会社等も多いのでは?
本当に苦しんでいる人も、風邪と同じレベルで考えられてはいないだろうか?

      そこらへんどうよ



119 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/06(月) 02:27:46 ID:xb8kG6ix ?#
>>118
アンケート乙、ってことでポイント捧げときますね。

で。アンケートの結果を見て俺は個人的に思ったんですが…
「自分でなんとかしなきゃ」「他人に頼っちゃダメだ」って意識と鬱は
結構高い相関関係があるんじゃないでしょうかね。
俺はそんな気がしました。

120 :NG74:2005/06/06(月) 21:03:10 ID:BvvkxR1g ?#
>>94

医者というのは、遺伝形質であれ、細菌やウイルスであれ、化学物質であれ、
とにかく「病原体」を見つけないと気が済まないところがありますよね。
精神疾患でさえ同様で、どうしても器質性のものにしたいという傾向があるような気がします。

しかし人体というのは、心配事で胃に穴が開いたり、ハゲになったりするように、
ソフトウエアがハードウエアをぶっ壊すということがあります。
本物の精神病が器質性のものであったとしても、病気の発現がソフトウエアと
無関係ということはないんじゃないかと素人考えしてるんですがどうでしょう?

これには二つの意味があります。
一つは、遺伝的素因があったとしても、それを発現させるのはソフトウエアじゃないかということ。
もう一つは、ソフトウエアが成長過程で器質の異常をもたらすのではないかということ。
ここでいう「ソフトウエア」とは生誕以来日々流し込まれる情報全てによって
日々変化する精神を意味しています。

121 :24歳うみ:2005/06/07(火) 15:37:58 ID:c8VWw9mt ?#
>>120
面白い例えだったし、
>病気の発現がソフトウエアと無関係ということはないんじゃないかと
という発言も面白いですよ。
「ソフトウェア」が精神を意味するならば、ここで語っている病はまさにソフトウェアが主役なのですから。

122 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/07(火) 21:13:40 ID:FgO3TvBV ?#
鬱は心のインポ

123 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/11(土) 08:23:08 ID:9B62gPKF ?#
鬱や抗鬱剤による性欲減もあるようです。

124 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/16(木) 22:14:31 ID:6MuhZnij ?#
色々な薬が以前にくらべ認可されてきたとは思う

でも、風邪薬のようによくなったら服薬をやめるというわけにはいかない。
なんだかな、、、、、

125 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/18(土) 17:22:30 ID:/sqXl/KH ?#
>>120
ガン家系とガンみたいなもんで。
発ガンしやすい遺伝素因があって、それを持ってる人がいると。
でも、ガンそのものには、発ガン物質に暴露されないと、多くの場合はならないと。
でも、自然にも発生することもあると。

で、遺伝素因があれば、「普通の人よりも発ガン物質に弱い」し、自然にガンになっちまう
可能性も高まる。けれども「必ずガンになる」わけでもなく、遺伝素因が無いからといって
必ずガンにならないわけでもなく、強い発ガン性があるものに暴露されればガンになると。

鬱病やら統合失調症やらの精神病で内因とされている部分ってのは、発病前には上の様に
確定的議論は出来ない(確率の問題だから)けれども、いったん発病した人に関しては、
それが「内因ゆえ」発病したんだろうな、というのはある。ストレスやらの外因が無くても
発病することもあるから。そして、そういうのが「本来の鬱病」ともいわれる。

そういう「本来の○○」に関しては、過去でも現在でも、外国でも日本でも、経済的な状況の
差や文化の差があっても、あまり発症率に差がないことから、やはり「内因」という概念で
とらえることになる。つまり、人類という種の中に、ある一定の確率で存在するような、おそらくは
遺伝(子)的な問題と、そこから導かれる微小な脳の構造や機能傾向の問題に帰着される。

けれどももちろん、前出のガンみたいに、なりやすい人、いったんなった人がさらに発ガン
物質(ソフトウェア)に暴露されれば発症するし、また治癒が遅れたり悪化したりする。
そういう意味ではもちろん無関係ではなく、患っている本人にとってはむしろ密接に関係
しているとも考えられる。

本人にとっては、原因が何か、なんてのはあまり関係がなくて、原状の苦しさが何とかなれば
それでいいし、医者としては、原因がわからなければ効果的な治療ができない、加えて
医者なんてのは出来ることが限られてる(目の前の本人を何とかするしかないからね)から
その感覚にはギャップがあるかもね。

126 :saz ◆saz/F4.O5s :2005/06/18(土) 22:47:13 ID:NHjmON3a ?##
>>119
スレ上でも御礼をば。ありがとです。(遅
> 「自分でなんとかしなきゃ」「他人に頼っちゃダメだ」って意識と鬱は
> 結構高い相関関係があるんじゃないでしょうかね。
あると思うです。長い事メンヘル板に住み着いてるんですが、
質問系スレはそういう感じの方が多く書き込んでいるように感じます。
(初診時の相談スレ等、見てて痛々しい程自分を追い詰めてる方は多いです)
このへん、>>120以降の流れと繋がってるなと。
ソフトウェア的な原因「らしきもの」は、臨床現場では否定される事は少ないかと。
器質性と言われる我々躁うつ病者であっても、発病や躁/うつ交代のきっかけが
「出来事」や「環境」である事は珍しく無い、どころか良くある事です。
もちろん「こういう性格の人がうつになりやすい」てのは統計上だけの話であって、
医学的にはっきり言えるものでは無いようですが、“高い相関関係がある”のは違い無いかと。

>>120氏の「ソフトウェア」と云う表現、面白いと言うのもアレですが的確ですね。
>>125氏には全面的に同意。
いいな「ソフト/ハード」って言い方。なんかあったらメンヘル板で使わせて頂きますw

>>124
ま、「持病」と思ってマターリ付き合うしか無いですからね ('A`)
逆に、認可済の薬剤の断薬症状の酷さが露呈したりもしてますな。これも患者が増えたお陰ではあるかと。
診察を受ける人が増えた=精神科の敷居が低くなった事を喜ぶべきなのか、
そんな薬が簡単に処方されている現状を嘆くべきなのか……('A`)
(これはメンヘル板逝きな話なんで詳しくは書きませんが。自分も減薬中だったりする)

127 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/06/24(金) 13:41:08 ID:KJiHG6fN ?##
嬉しいと思える事が一つでも継続出来れば鬱は克服できる様な・・・・

128 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/06/25(土) 00:33:26 ID:AoyQ+Iyd ?#
>>127
なんちゃってウツの場合ならそうだね。
本物は、うれしいと感じる機能が低下しているのだから、それが難しい。

と、あんいにニセモノと本物を区分したが、実はそこが大問題。
ウツの知識を本や2ちゃんなどで読んでしまった人は
「励まされて治ったらニセモノ」
「僅かなうれしいことを継続して治ったらニセモノ」
ということを信じてしまっているため(本当は、そうとも限らないのだが…、本物も周囲のケアで治癒していく「こともある」)
意識的、無意識的を問わず、病人でありつづけようとする。
まあ、ケシカラン話なのだが、

問題はここから先、この二つを判別する方法が、ほとんど無い。
つまり本人以外にとって、ニセモノと本物の差は無い。
訴える症状は同じなのだから。
医者ですら例外ではない。
(脳波の異常がでるほどまでの重度なら、判別できるが。
 そこまで重度なら、素人でもわかるかも。歩くことすら出来ん場合もあるらしいからね)

そうなるともう、「疑わしきは罰せず」方式で行くしか無い。
ニセモノ患者を排除するために、本物まで冷遇することは福祉社会の理念上、不可能だからだ。
難しい問題よ。

関係ないが、俺は、以前ウツだと思って病院に行ったことがあるが、不安神経症(ノイローゼ)だと言われた。
実は「懐疑主義」も、タダの病気なのかも知れんなw

129 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/06/25(土) 00:39:10 ID:AoyQ+Iyd ?#
自分で書いといてなんだが、訂正
>この二つを判別する方法が、ほとんど無い。
これはウソだな・・・
方法は結構たくさんある。らしい。昔読んだ本なので覚えてないが。
ただ、積極的に医者がそれを区別しようとはしない、とのこと。
医者も商売だからね、「あんたはニセモノ、もう来るな」と言えば
金にならず
ヤブのレッテルを貼られ、
ニセ患者も不幸なままだ。
だったら、話を聞いて、弱い薬を与えて。納得して帰ってもらうほうが良い。と。

130 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/06/25(土) 07:56:45 ID:PLQl1OW/ ?##
>>128
>なんちゃってウツの場合ならそうだね。
>本物は、うれしいと感じる機能が低下しているのだから、それが難しい。

つまり、嬉しいと思える事が一つでも継続する事は難しいが、打破できれば治るってだけのはなし。

131 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/26(日) 16:57:31 ID:VAsDquZX ?#
>>129
鬱病の定義は、「活動に喜びを感じない」または「通常楽しいと感じる物事に反応しない」状態である
ことに加え、不適切な罪悪感、大幅な体重の減少、頭にモヤのかかった状態(brain fog)、早朝覚醒、
朝に強い憂鬱を感じる、非常に強い憂鬱感、のうちの3つ以上の症状があること

だそうだから「喜び」とか「楽しい」を科学的に定義できて初めて病気の判定がなされるべきなんじゃないの?
脳波の測定だとかホルモンの分泌だとか。
問診だけで何とかなるもんなのかね?
アンケート書かせてどうこうって判定なのか





132 :小六:2006/01/23(月) 20:01:26 ID:D8NMAXtO ?
鬱は心の支えです。

欝は心の甘えです。

133 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2008/02/28(木) 17:33:02 ID:T8Pr7+ym ?S★(566666)
( >д<)、;'.・ ィクシッ

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