もう1時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PR]美人女性のお部屋をナマ体験[PR]  

【家庭】家族とは一体何ぞや【崩壊】

44 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/11(水) 01:23:40 ID:GiYCBfkh ?
両者のズレは年齢からくるもの?
あるいは地方育ち、都会育ちという差?

>>41からは「母原病」という単語がぱっと連想され、
>>37からは上野千鶴子系フェミニズムが連想される。

>>37の主題(あるいは問題意識)は「傍観者から参加者へ」で、
>>41の主題は「子供の居場所はどこに?」。

おそらく年齢は>>41>>39
でも>>41は一貫して「子供」の視点で家庭を語ろうとする。
それに対し>>39は「大人(≒親)としてなすべきこと」という視点で以下略。

「同じテーマを正反対の視点から語る」から
時にはかみ合うけど、時に反発するんじゃなかろうか…

とサイバラが怖くて読めない俺は無責任に混ぜっ返して以後静観。

45 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/05/11(水) 02:08:50 ID:g4Z/XO6D ?#
>>43
>=女性が家庭に入ることに対してNOと唱え始めたころ
これは80年代後半の事で時代が違う。

46 :スラ仏 ◆SLIMElnX8k :2005/05/11(水) 02:32:17 ID:Q2DwcYbA ?#
モボ・モガとか女性解放とかって80年代後半のことでつか?

47 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/05/11(水) 02:57:30 ID:g4Z/XO6D ?#
>>46
モガも女性解放も女性が家庭に入ることに対してNOと唱え始めた風潮を表す物では無い。
モガは不良少女のファッションを指してそう言っただけ。
女性解放は不当な抑圧からの解放。

48 :スラ仏 ◆SLIMElnX8k :2005/05/11(水) 03:25:11 ID:Q2DwcYbA ?#
あんまり拘泥するのもなんですが、もし面倒でなければ
「モダン ガール」でググってみてください・・・。


>>44 オイラはおっさんなんで、実年齢じゃなくて精神年齢かと。

 人
( '∀')モヤスミナサイ
拝金主義スレのほうはまた明後日書きますです(介護の件)

49 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/05/12(木) 00:48:42 ID:ALUoE0q6 ?#
>>48
モダンガールの第一の特徴は『断髪』です。後ろ髪を刈り上げ、前髪を下ろしたおかっぱ頭です。
これにフェルト帽子を深めにかぶり、膝丈のショートスカート、絹の靴下にハイヒールという洋装。
化粧は白粉を厚めにして、細い眉毛、赤い口紅。
 また日用英語辞典、ラブレター、ブラジャーチョコレート、偽名刺を持っていたそうです。
 茶髪や小ギャルのようなものでしょうか。
ttp://www.waraku-shachu.com/ojichan/daigaku/01.html
又は
不良外人とモダンガール
ttp://www.geocities.jp/showahistory/history1/04c.html

女性解放運動はこちら
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~rounou/myweb3_097.htm

「女性が家庭に入ることに対してNOと唱えはじめたころ」ではなく
「女性が社会に入ることに対してYESと唱えはじめたころ」。

「女性が家庭に入ることに対してNOと唱えはじめたころ」とはバリキャリという言葉が生まれた頃。
結婚して家庭を築くよりバリバリのキャリアウーマンとして成功したいというもの。

日本では太古から伝統的に夫は農作業や狩猟採集や力仕事をし妻は絹、炭、漆等を生産し行商を行う共働きが伝統。
家庭の崩壊は「男性が家庭に入ることに対してNOと唱えはじめたころ」から始まったと思います。

50 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/12(木) 02:12:55 ID:wkCmRdBV ?#
>>49
妙に納得>最後の1行
核家族化・近所付き合いの希薄化に伴って育児の負担が父・母のみに限定されてきた時
負担の比重が母>父になってしまったこととか関係ありそう。(負担とは金銭面の事に非ず)

51 :スラ仏 ◆SLIMElnX8k :2005/05/12(木) 12:50:07 ID:keREcAo3 ?#
根本的な考え方として、家庭に対する不満があるから家庭不和になる、というだけではなく
家庭に対する社会的待遇が劣悪化していることがかなり大きいのではないかと。

「家族割引」とか実利的な面での厚遇があちこちでポピュラーに
なれば案外あっさり立ち代ってきそうなものだとも思います。
レディスデイやらカップル割引、子供料金などはもう充分でしょう。



ところで、キャリアウーマンのくだりは 「女性が家庭に入ることに対してNOと唱え」る人がかつてに比較して多数見受けられるようになったころ、でしょう。
NOと唱え始めた頃について80年代という認識は間違いですよねw
まぁスレ違いなので。

52 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/19(木) 03:37:52 ID:mgJQBuPY ?#
いなくなったらわかるのではないかなぁ。その大事さが

53 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/06/04(土) 08:51:49 ID:Zl42IFkJ ?##
サザエさんなんてナショナルスタンダードとして作られた虚構なんだろうな(w

54 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/07/20(水) 11:25:42 ID:Cw4tWHeD ?##
こんなスレ見つけました。

【女こそ】日本の母の子殺しは世界最悪【凶悪な国】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1110036011/
ソース: 科学 岩波書店 2000年7月号
戦後日本の殺人の動向 とくに、嬰児殺しと男性による殺人について

抜粋:『日本は、殺人率全体では先進国では最低レベルにあるのに、こと嬰児殺し(母親による実子殺し)
に関しては欧米より郡を抜いて高い』
『とくに他の殺人率がコンスタントに減少した1970年代に、嬰児殺しは反対に増加傾向すら示した』
『別の角度からみると、日本人が一生のうちでもっとも殺されやすい時期は、出生直後ということでもあり、
1980年までのその率は現代アメリカの平均殺人率(100万人あたり約100件)にも匹敵していた』

この事実を知っていた人はいますか?

逆に、日本男性の殺人率は世界各国の男性と比べても最も少ない部類に入ります。
殺人率だけでなく、日本男性は性犯罪も暴力事件も他国と比べれば非常に少ない国なのです。
日本男性は他国の男性と比べても凶悪事件を起こすことが非常に少ないことはよく知られてることです。
しかし、日本女性は世界各国の女性と比べて嬰児殺しという凶悪殺人行為が非常に多いんですね。

日本という国は男女が逆転している国であるとも言えますが、この原因はなんでしょうか?

55 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/20(水) 13:29:50 ID:CxmA/EMg ?#
>>54
夫の家事、育児への不参加じゃないだろうか

俺は結構参加してるほうだと自分では思っているが、ストレスめっちゃ貯まる
参加せずにゴルフだの、パチンコだの、飲みだのと言ってる男には腹が立つ

無論男は外で働いてるから半分は無理だろう。
1/10位から始めていって、徐々に出来る範囲で分かち合うべきだと考える

また核家族の問題も有る
お婆ちゃんが多少なりとも面倒を見てくれていた昔に比べ
今は育児を一人でこなさねばならない。
1970年と言うと、丁度進んでいった時期じゃなかろうか

56 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/20(水) 23:15:38 ID:33y1s0zL ?#
ACの広告「子供を抱きしめてあげてください」
気持ち悪いね 覗かれてるみたいで 人の家庭に何言ってるって感じ

あとそもそも日本やその他の国の子供は 働けないけど飯は在る奴隷なんだから
家庭は崩壊した方が子供は自立できる社会が到来すると思うけど

57 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/07/21(木) 17:22:16 ID:fqtP678s ?##
>>56
アダルトチルドレンって知ってる?
幼少時に親に抱き締めてもらえなかった子供は人格に問題を抱えるんだよ。

58 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/07/24(日) 17:03:54 ID:g22V0J0R ?##
燃料になるかな?

ttp://www.miyadai.com/index.php?itemid=277
■九〇年代末にスワッピング・サークルを取材した。自分が本誌に提案した。
幾つか驚くことがあった。
そのうち一つが、参入動機が極く少数のパターンに整理されることだった。
ネットのせいで有象無象が参入するようになる以前だったこともあるだろう。
■印象的だった参入動機がある。どちらかの浮気発覚から浮気合戦になる。
喧嘩が絶えない。そこで気付く。喧嘩するのはなぜか。嫉妬するからだ。
嫉妬するのはなぜか。(多くの場合)愛しているからだ。
嫉妬で別れるのは、愛ゆえに別れるのと同じ。これは逆説だ。
■愛ゆえに別れるという逆説。
この逆説を回避したがる賢明な夫婦が、嫉妬を、
愛の絆を強化するべく逆用しようとスワッピングに乗り出す。
そうした夫婦が集うサークルは、愛の濃密さと業のダルさが入り交じった独特の匂いを醸し出す。
そこには再帰的関係がある。


59 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/24(日) 18:16:12 ID:hB/i6JlO ?#
>>56
餓鬼の頃に家庭が崩壊してしまうと、自立どころか
飯喰う事もできなくなるんじゃないか?


60 :ちょっと待て名無しが何か言った:2005/08/14(日) 13:15:35 ID:OacqGm0w ?#
きっとあれだな、心の病気だな

61 :もぐりカウンセラー:2005/08/14(日) 17:26:28 ID:vK07GPDQ ?#
心理学の教授は、よくこう言いますね。
家庭にもし問題がなかったら、
心理学の教科書は映画のパンフみたいに薄っぺらになるだろうな、って。
家庭は、人間を保護するようでありながら、一番問題も抱えている。

自然な意味での家族、というものは、
社会規範と照らし合わせたものが家族なので、
存在しないとさえいえる。

はっきり言ってしまえば、
被災地なんかで、見知らぬオバさんとオジさんと、
それに身寄りのない子供が出会ったとすれば、
彼らが運命共同体として行動を共にすることはありうる。
これは家族と言ってもおかしくないようなものなのでは。

逆に、「これが家族なんだ」ということを押し付けられて、
窮屈になったせいで反動的に崩壊していっているのが現代なのでは。
まあ、個人主義が曖昧な現代の日本では、
まだ家族の存在もあやふやなわけですね。

心理学者の河合隼雄がこう書いています。

戦前の父親はコワかった。
しかし、父親が人として厳格だったからそう見えたかと言ったら、
個人としては怪しかっただろう、制度が父親をコワくしていたんだ、と。

戦後個人主義的な家族のあり方が日本に入ってきたわけですが、
家族とは何かが未だに定義づけされておらず、
昔の家父長制などをノスタルジーやロマンとして追い求めてみたり、
アメリカのマネをしようとしてみたり、で状況は混沌としています。
アメリカ的な家庭も、家父長制的な家庭も混在しているのです。

まあ、どちらにしろ、「心のエネルギーを使わなければどちらも破綻する」
と河合隼雄は述べています。
ゴタゴタを避けていてはダメで、本気でぶつかって、
喧嘩するくらいの意気込みがないと、家族なんてすぐに崩壊するよ、
ということですね。
確かに、家庭は様式と言うよりは内部の人間がどれだけ、
地を出しているかで決まってくるような気もするのです。

なんにせよ、河合隼雄の本はいいですよ。

横レスすみませんでした。

62 :スラ仏 ◆SLIMElnX8k :2005/08/15(月) 01:21:14 ID:4ZZQxj0B ?#
お盆ですね。お墓参りには行かれました?

少子化が進むと、お墓の扱いはどうなってしまうんでしょうね。
昔みたいに多産で男中心だったら増える一方だったでしょうけど
一人娘とかのお家の場合、最終的には無縁仏になってしまうような。

63 :スラ仏 ◆SLIMElnX8k :2005/08/19(金) 12:25:22 ID:QyMXWdh4 ?#

コレ誤爆だったことに今頃気づきました・・・すみません
こっちに書くつもりだったス

卍葬儀について†〜死と愛と救いそして金〜
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1109782928/

64 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/08/21(日) 12:30:57 ID:E6Ga7Wgt ?#
>>63
いや、誤爆だとしても、そこそこテーマに沿ってるようなw

65 :& ◆7W..rCCW7k :2005/09/26(月) 04:10:37 ID:590jbxyr ?#
>>59
いや、それほど冷めた家庭ばかりになれば、脱家庭運動でも起こるかなと

66 :運動か:2005/10/05(水) 22:06:09 ID:SvFiy5vS ?
家族が果たしてきた役割という観点から、考えてみたらどうかと思ったんですけど、
私の考える、家族の役割とは、

A.家族でなければ、味わうことの出来ない愛情関係、人間関係によって、
各家族の成員が精神的な心の充足を得る、そういう場であること。

B.0歳から3歳または、8歳くらいまでは、人間の子供が健全に育つ上で、
絶対に欠かすことの出来ない愛情を受ける場として、また、モラル、道徳、哲学、文化を
伝達し養成する等、次世代教育、育成の場であること。

C.社会の基本単位として存在すると同時に、個人にとっては、向き合っていかな
ければならない社会・国家とを隔てながら、緩衝帯として、守ってくれるという役割。

C.については、まだ十分に、まとまっていない感じがして、どう思われるかアレですが、
これらの役割を、果たせなくなった家庭が、崩壊へ向かっていると考えられるように
思います。

あと、離婚を取り上げていましたが、欧米は離婚率よりも、婚外子率のほうが、はるかに
問題です。つまり、結婚せずに子供を生み育てる率が、米国で30%くらい、ヨーロッパ
はもっと多くて40%から50%にも昇るのです。(ヨーロッパは事実婚も多いが)
これに対して、日本は2%とか3%というレベルです。
欧米では、最初から両親がそろっていない子供が、日本の10倍20倍というレベルです。

※ヨーロッパの事実婚は、離婚を前提にしているようなものですから、−もちろん事実婚の
人たちの離婚は、統計に乗ってきません。(もともと結婚していない…)


67 :rick:2005/10/06(木) 20:18:31 ID:ZMvvcnij ?##
>>66
1を読んでいたらあり得ない書き込みのような・・・

>欧米は離婚率よりも、婚外子率のほうが、はるかに問題です。
問題にならないように環境や法の整備がわりとできている。
貧富の差によりその恩恵を受ける事ができない人がいるのが欧米の問題。

>ヨーロッパの事実婚は、離婚を前提にしているようなものですから
家庭崩壊を未然に防ぐために離婚するカップルが多いのでこれも根拠がない。
子供の親離れが済んでから結婚するパターンが多いらしい。

68 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/10/10(月) 00:03:39 ID:jWCUMWOE ?#
斎藤学(さいとう さとる)の本(上でも上がってるが)は禿げしく参考になる。

69 :小六:2006/01/23(月) 20:09:23 ID:D8NMAXtO ?
利害団体

70 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/06/11(日) 07:17:36 ID:jENCrI/W ?
>>55
しかし1980年に167人、1990年に82 人、2000年に33人と段々減少しているよ。
核家族は今の方が多い気ガスるけど。
ttp://kangaeru.s59.xrea.com/G-baby.htm

それと>>54は元のスレで根拠が無い、論理的におかしい、
2000年の統計では日本はアメリカの半分だとの指摘もある。

71 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/08/17(木) 05:57:02 ID:lAH4b+gL ?2BP(10)
>>59
家庭崩壊っても子供が飯も食えない程悲惨なのは滅多に無いし、
飯が食えても問題がある場合もあるよ。

てか子供が飯も食べさせて貰えないのは虐待。犯罪では。

72 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/08/17(木) 05:59:44 ID:lAH4b+gL ?2BP(10)
>>56

自立出来ても家庭崩壊は子供の精神、時には肉体にまでに重大な後遺症を残す物だよ。
家庭崩壊で不良になった子供とかが増えたら治安が悪化とかするのでは?

73 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2008/02/20(水) 09:49:07 ID:5D/cpiTT ?S★(561931)
血縁関係にある者

55 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)